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ウェディングのカタチ 授かりウェディング

授かり婚のスケジュール・段取りの立て方

投稿日:2018年8月1日 更新日:

授かり婚のスケジュール・段取りの立て方
授かり婚の場合、通常の結婚とは違い、スケジュールがタイトになってしまいがち。
今回は、そんな授かり婚をできるだけスムーズに、そして幸せに過ごすためのスケジュールについて、まとめてみました。

妊娠3か月:両家両親への挨拶

妊娠が分かったら、まず両家の両親に結婚の挨拶に行きます。

この場合、女性側から挨拶に行くことが重要なポイントです。
「嫁入り前の娘を、妊娠させるなんて!」と不快に感じるご家庭も当然あるということを、理解しておきましょう。
怒鳴られる覚悟を持って、腰を低くして挨拶に行くことが重要です。
新婦側への挨拶が済んだら、次に新郎側へ挨拶に行きましょう。

両家への挨拶は、妊娠が分かったらできるだけ早めに行くことをおすすめします。
赤ちゃんの心拍が確認されるのが大体7週くらいなので、それが確認されたらできるだけ早く報告をしに行きましょう。
新婦の体調面のことも含めて、早めに理解しておいてもらうことは、とても大切なポイントとなります。

妊娠3か月:職場へ相談

両家の両親に結婚の許諾が取れたら、次に職場に相談します。
妊娠を機に退職するにしても、産休を取るにしても、同じ職場のメンバーにはしわ寄せがいくことは、間違いありません。
おめでたいことですから、皆祝福してくれますが、負担をかけてしまうことは十分理解し、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

産休や育休を取る場合は、どのようなスケジュールにするかを職場とよく相談する必要があります。

妊娠3か月:入籍

授かり婚のスケジュール・段取りの立て方
両親と職場に報告が済んだら、入籍は自分たちのタイミングで済ませましょう。
記念日に、というカップルもいますし、手続きの関係で急いで出したというケースも。
ふたりで相談して、入籍日を決めましょう。

妊娠4~5か月:新居探し&結婚式準備

結婚後、家族三人で過ごす新しいお家探しをスタートします。
おなかが大きくなると、動くのも大変になりますから、体調が落ち着いている時期を見つけて、早めに動くようにしましょう。
ただ、つわりがひどい方も多いので、くれぐれも新婦の体調を見ながら、準備を進めることが大切です。

また、結婚式を赤ちゃんが生まれる前に行う場合は、この時期に準備をするのをおすすめします。
最近は授かり婚のプランも充実しており、プランを利用することで料金もお得になったり、新郎新婦が準備で動かなくてはいけないことが少なくて済むなどのメリットがあります。
上手に活用するといいでしょう。

結婚式に招待するゲストのへ招待状も、日取りが決まったらできるだけ早く準備します。
あまりにも直近になってしまうとゲストにも予定がありますから、せっかく招待してもらっても都合が調整できないという事態になりかねません。
できるだけ早めに連絡をするようにしましょう。

妊娠6か月:結婚式

授かり婚のスケジュール・段取りの立て方
おなかが重くなり、目立ち始めるギリギリ前の時期。
この時期までに結婚式を挙げられると着られるドレスのデザインも幅広く、選択肢が多いのが新婦には嬉しいポイントと言えます。
さまざまな都合が調整がつくようであれば、この時期に結婚式を挙げるのがおすすめです。

妊娠7か月:退職または産休へ

最近は、臨月までお勤めされる方も多いのですが、大体7か月の妊娠後期に入ると産休に入られる方もいらっしゃいます。
体調と、職場と相談をしながら日にちを決めましょう。

退職や求職前には、お世話になった上司や先輩、同僚、後輩にきちんとお礼を伝えます。

妊娠7から8か月:新居へ引越

引越は、この時期までに済ませるようにしましょう。
これ以降になると、いよいよおなかも大きくなり、家を整えることが難しくなります。

赤ちゃんが誕生することが分かっている上での引越ですので、いい機会だと思ってベビー対策もしておくことをおすすめします。
コンセント類を後ろに隠したり、コーナーにはクッションを貼ったりしておくと、先々安心です。

妊娠9か月:入院準備&赤ちゃんを迎える準備完了!

授かり婚のスケジュール・段取りの立て方
入院準備や、赤ちゃんをお迎えするためのグッズを揃えましょう。
最近は便利なアイテムもたくさんあり、いろいろ購入したくなりますが、ごく短い期間しか使わないものも結構あります。
よく比較検討して、用意するようにしましょう。

臨月:ふたりの時間を大切に!

出産1か月前になると、病院に入院のために準備した荷物を預けるところが多くあります。
そうなると「いよいよ」という感じになってくるのではないでしょうか。

妊娠37週を過ぎると正産期といって、いつ赤ちゃんが生まれてきてもいい時期になります。
準備を万全にして、臨月の1か月はゆったりとした気持ちで新婚生活を過ごしましょう。

授かり婚には、結婚、出産とおめでたいことが押し寄せてきます。
ですが、予定外の妊娠出産で影響を受けるのは、自分たちだけでなく家族や職場の人々も同じだということを忘れないようにしましょう。

周囲にきちんと心配りをすることが、これから子どもを持つ「親」への第一歩と言えるかもしれません。

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