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ウェディングのカタチ 授かりウェディング

でき婚(授かり婚)の入籍のタイミングはいつが良い?

投稿日:2018年7月29日 更新日:

でき婚(授かり婚)の入籍のタイミングはいつが良い?
授かり婚は、妊娠がわかった後で入籍という流れになるため、赤ちゃんにとってもこれからの生活にとっても、ベストなタイミングが気になりますよね。
授かり婚の入籍のタイミングについて紹介します。

授かり婚の入籍、タイミングでベストなのはいつ?

出産前に入籍しておくと、夫婦の子供として法律でも当然認められるため、出産前の入籍がベスト。
さらに、できれば妊娠中期の妊娠6ヶ月くらいまでをめどに入籍を済ませておくと、いろいろとスムーズにその後の手続きが進められそうです。
妊娠して出産に向かうとき、病院に行けば保険証を使いますし、このほかに名前を書かなければならないもの、申請しなければならない書類などがたくさんあるからです。

でき婚(授かり婚)の入籍のタイミングはいつが良い?

入籍が早いことのメリットやデメリットは?

入籍前に準備した書類は旧姓になっていますが、入籍後に名前を変更するとなるとかなり手間がかかります。
そのため、早めに入籍して新しい苗字でいろいろな手続きを行えるのが、早く入籍することのメリットの一つです。

一方で、妊娠初期は体調の変化が激しかったり、気持ちの浮き沈みも大きい傾向があります。
妊婦さんの中には、起き上がれずにずっと寝ていたという人も。
そんな時期に入籍を済ませる場合、入籍に向けての事務手続きなどが少し大変になるというデメリットもあります。

でき婚(授かり婚)の入籍のタイミングはいつが良い?3

入籍が遅いことのメリットやデメリットはどこにある?

妊娠後期など、入籍を遅めにすることで、妊婦さんの体調が安定しているときに事務手続きを行えるというメリットはあります。
また、授かり婚では結婚式が終わってから入籍したいと考える人もいますので、結婚式が終わって落ち着いてから入籍するには、少し時期を遅らせた方がいいこともありますよね。

一方、入籍が遅れることで、いろいろな書類の名義変更が大変になったり、時期を逃してしまって入籍前に赤ちゃんが生まれてしまうということもあります。
この点はデメリットと言えるかもしれません。

授かり婚の入籍のタイミングは、どちらかというと早めの方が良く、遅くても妊娠6ヶ月までには入籍を済ませておくと、事務手続きなどが煩雑になりにくいようです。
一方で、妊娠中期までは何かと妊婦さんの体調の変化も大きいもの。
その時期にいろいろなことが重なることで、妊婦さんが無理をしてしまう可能性もあります。

体調と相談しながら、無理なく入籍とそれにまつわる手続きを進めていきましょう。

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