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1.5次会 ウェディングのカタチ

1.5次会にも幹事は必要?幹事選びのポイントとは

投稿日:2018年3月13日 更新日:

1.5次会にも幹事は必要?幹事選びのポイントとは1
結婚披露宴であれば、専用のプランナーや進行、アテンドなどのスタッフが準備から当日まで対応してくれます。
しかし、1.5次会の場合はそうもいかない場合もあります。
では、1.5次会に幹事は必要なのでしょうか?

1.5次会に幹事が必要な理由

1.5次会にも幹事は必要?幹事選びのポイントとは2
新郎新婦が1.5次会の準備や進行を自力ですることはまず不可能です。
しかし、会場によっては準備や当日のサポートをお願いできるスタッフがいないこともあります。
そのため、2次会と同じく1.5次会でも幹事が必要になります。

1.5次会での幹事の役割

1.5次会にも幹事は必要?幹事選びのポイントとは3
1.5次会の幹事は、1.5次会が円滑に執り行われるために必要なすべてのことをサポートすると考えておきましょう。

1.5次会の準備段階の仕事

1.5次会の準備段階では、会場の選定や手配、ゲストへの招待状送付や参加者の管理、プログラムを決めて必要な設備を手配する、余興の準備などの仕事が幹事の仕事です。

会場の選定や招待状の送付に関しては新郎新婦が担当することも多いですが、少しでも新郎新婦の負担を減らせるように、幹事としてフォローできる部分は積極的に分担したいものですね。

当日の仕事

当日は、司会やタイムキーパー、受付や会場に支払うお金の精算、余興の準備やオペレーター、音響などの機器操作なども幹事の仕事です。
当日はお酒が入ることや、新郎新婦も大忙しで疲れが溜まっていることなどから、ゲストや新郎新婦が体調を崩してしまうこともあります。
そういった人のケアなども幹事が任されることが多いものです。

幹事は一人で担当するのか?

幹事と一言で言っても、仕事内容はかなり多く、同時進行しなければならない仕事もあるため、基本的に幹事は複数人でチームを組むことになります。
新郎新婦が幹事と協力して仕事を分担することもありますし、打ち合わせだけに参加して作業は全て幹事が担当することもあります。

1.5次会の幹事は友人に頼む?プロに頼む?

1.5次会にも幹事は必要?幹事選びのポイントとは4
1.5次会の幹事を誰に依頼するかは、新郎新婦が決めます。
ひと昔前は、幹事といえば友人などに依頼することが主流でした。
しかし最近では、幹事の代行業者も多く出てきています。

では、友人とプロの代行業者、どちらに頼んだ方がいいのでしょうか?
それぞれのメリットやデメリットを紹介します。

友人に頼むメリット・デメリット

友人に幹事を依頼することのメリットは、気心が知れているところと、費用が抑えられるところです。
基本的に親しい人に依頼するため、新郎新婦が希望を伝えやすかったり、言葉にしなくても意向を組んでくれたりすることもあります。

司会も友人に頼むことで、当日は新郎新婦同士ですら知らないようなことを暴露されて場が盛り上がったりするメリットも。
また、友人に依頼するにしても謝礼を包むのがマナーですが、一般的に代行業者に依頼するよりも費用は抑えられることが多いものです。

一方で、デメリットとしては、気を遣ってしまう、トラブルがあったときに友人関係にヒビが入りかねないといったところが挙げられます。
休日を返上して準備を手伝ってもらったり、当日もおもてなしをする側に回ってもらったりすることで、新郎新婦も幹事に申し訳ない気持ちになることが多いようです。

プロに頼むメリット・デメリット

プロの代行業者に依頼したときのメリットとしては、準備から当日のサポートを全てお願いできるところです。
打ち合わせも電話やメールでできるとしているところが多いため、忙しい新郎新婦にとってはかなり手間を省くことができます。
また、プロの司会者が当日来てくれるため、スムーズに1.5次会を進行することができ、時間を延長することや短くなりすぎるといったことを心配する必要もありません。

プロの代行業者は、数々の1.5次会や2次会を担当してきています。
その経験やノウハウを頼って、より盛り上がる余興はどういったものか、ゲストを喜ばせるためにどういったことができるかなどの相談にも応じてもらえることも、メリットといえるでしょう。

一方でデメリットとしては、費用がかかる、業者との相性が悪いことがあるといったことが挙げられます。
代行業者に依頼する場合、最初は安い金額を提示していても、オプションの追加によって最終的な見積もりを見るとがかなりの金額になってしまうことも。

また、リハーサルがなく基本的に当日がぶっつけ本番になるため、業者との相性によっては、新郎新婦の満足のいく1.5次会にはならない可能性があったりもします。

1.5次会にも、準備や進行をサポートしてくれる幹事が必要です。
幹事は友人たちに依頼することができるほか、プロに頼むこともできますが、どちらにもメリット・デメリットがあります。
最高の1.5次会にするためにも、納得して幹事をお願いしたいですね。

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marrial編集部

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