ウェディングのカタチ 授かりウェディング

でき婚での不安要素を解消するためには

投稿日:2018年2月27日 更新日:

でき婚での不安要素を解消するためには1
「でき婚」は、往々にして予定していたよりも早いタイミングで赤ちゃんを授かるもの。
そうすると、どうしても不安要素は出てきますよね。
今回は、でき婚には具体的にどのような不安要素があり、それを解消するにはどうしたらいいか考えてみます。

両親に認めてもらうには「誠意」を

まず、一番心配なのが両家両親に認めてもらえるかということ。
思いがけない妊娠で、それぞれの存在をまだ知らせてもいない段階で、授かることもあるでしょう。
両親を驚かせてしまうことになるのですから、理解を得るために、誠実な態度で話をすることが大切です。

職場には「結婚前提」であったことをアピール

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職場の人たちには、どうしても仕事上迷惑をかけることになります。
おめでたいことですから皆祝福してくれますが、実際忙しい思いをさせることにはなりますから、感謝の気持ちを忘れずに接することが大切です。
また、無計画な妊娠と思われると、あまりプラスにはなりません。
「結婚するつもりだったら、子どもを先に授かってしまって」というスタンスを貫いた方がいいでしょう。

経済的な問題を「可視化」すべし

大きな不安となるのが、経済的な問題です。
それぞれの貯金を開示することから、スタートしましょう。
そして、5年、10年スパンでざっくりでかまいませんから、予算組みをしてみることをおすすめします。
不安なのは、全体をきちんと把握できていないから。
問題を可視化することで、不必要に不安になることがなくなります。

結婚式は「体調優先」で

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「でき婚でも結婚式したい!」という気持ちは、わかります。
でも、ここはまず新婦の体調を最優先しましょう。
体調がすこぶる良好であれば、もちろん出産前に式を挙げることも可能です。
それが難しい場合は、出産した後に、赤ちゃんのお披露目もかねて式を挙げるのもいいでしょう。

限られた時間だからこそ、楽しもう!

「赤ちゃんが生まれるまで」が、ふたりきりで過ごす新婚時代となります。
初めての妊娠、出産、そして結婚生活と不安も多くあるでしょう。
でも、限られた時間だからこそ、楽しむことができる面もあります。
ぜひ前向きに、楽しんでください。

「漠然とした不安」に押しつぶされていては、もったいありません。
問題を具体的に書き出し、話し合うことでクリアになることも多くあります。
これからふたりで長い人生を共に生きていくのですから、ぜひきちんと話し合ってみてください。

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