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ウェディングのカタチ 再婚

再婚のパターン別で挨拶のポイントをまとめました

投稿日:2018年2月1日 更新日:

再婚のパターン別で挨拶のポイントをまとめました1
正式に再婚することを二人で決めたら、次にすべきことはご両親への挨拶です。
お互いの気持ちを確かめ合い幸せな気分もつかの間、すぐに誰しもが緊張するご両親への挨拶のことを考えてなくてはいけません。

女性が初婚、男性が再婚の場合

必ず先に女性のご両親にご挨拶に伺いましょう。
一般的なマナーとして、男性が先に女性の親に挨拶に行くのが普通です。

日本では昔から「娘を嫁にもらいたいなら、まず男性が挨拶に来るのが当然だ」という慣例があり、昔ほどではないにしろ今でもその慣例は残っています。
そのような中で、離婚経験のあるバツイチ男性が、初婚の女性の両親にご挨拶に伺うのは、極度の不安と緊張に押し潰される想いになるでしょう。

ですが、娘を持つ親の気持ちとしては、相手がバツイチかどうかはさほど重要ではありません。
目の前の男性が本当に娘を幸せにしてくれるかどうか、その覚悟があるのかどうかを見極めたい想いが強いと言えるでしょう。
バツイチだからといって変に卑屈になり必要以上に媚びへつらわず、堂々と娘さんに対する真剣な気持ちを伝えましょう。

また、両親に受け入られやすくなるための作戦として、事前に女性からご両親に対して根回しをしておいてもらうと良いでしょう。

再婚のパターン別で挨拶のポイントをまとめました2

女性が再婚、男性が初婚の場合

先に女性のご両親にご挨拶をするが、場合によっては逆もあり得ます。

ご両親への結婚の挨拶は基本的に初婚・再婚を問わず女性のご両親を優先して行います。
もし女性が再婚だからといって、結婚の報告を男性の両親に対して先に行えば、「娘がバツイチだから下に見ているのか!」と怒りをかってしまうことにも繋がりかねません。
そのようなことになるのを避けるためにも、女性が再婚で男性初婚でも、女性のご両親へ先に訪問するのが無難です。

しかし、必ずしもそうと言えない場合もあります。
例えば男性が女性よりも10歳以上年下の場合は、先に男性のご両親に挨拶をし、女性のご両親へのご挨拶は後回しというパターンもあります。
この場合、女性の両親は慣例よりもバツイチの娘が10歳以上年下の初婚男性と再婚するなんて、相手のご両親は大丈夫かと心配になります。
女性は離婚を経験すると、一人で誰かに頼ることなく頑張った結果、成長し人間的な強さを身につけている方も多くいます。
女性がしっかりしてリードしていく結婚になるので、この場合は先に男性側のご両親に挨拶したほうが無難と言えるでしょう。

再婚のパターン別で挨拶のポイントをまとめました3

両方が再婚の場合

先に女性のご両親にご挨拶に伺いましょう。

お互いが再婚同士だからとご両親への挨拶を軽視せず、女性→男性のご両親の順にご挨拶するべきです。
お互いにバツイチの場合、結納や結婚式など、通常の結婚時に行うべき伝統的な習慣を省略するケースもありますが、それでも互いのご両親への挨拶は必要です。

どちらかが初婚の場合と比べて、細かく考えなくても大丈夫ですが、互いのご両親にお互いの人柄や、どのようにして知り合ったのか、どのような人生設計を考えているかなどは伝えておきたいところです。

再婚のパターン別で挨拶のポイントをまとめました4

どちらかに子供がいる場合

子供がいるかいないかに限らず、結婚の挨拶は、基本的な順番として女性のご両親から挨拶に伺いましょう。

注意すべき点としては子供を連れていくかどうかですが、もし女性側に子供がいる場合は子供を同席させるのもありです。
ご両親にとっては孫になる子供が、男性になついてる姿を見ると安心することができます。

しかし、男性側に子供がいる場合は、女性のご両親に挨拶をする初めての席には、子供は連れていかないほうが無難です。
女性のご両親は、娘の結婚相手となる男性がどのような性格をしているか、娘を幸せにしてくれる人物かどうかを見極めることに神経を集中しています。
その場に子供がいると気を使ってしまい、会話が思うように進まず結論が長引いてしまうかもしれません。

特に結婚の挨拶の場は独特の空気が流れるので、子供が幼い場合には長時間おとなしくしていることは難しく、機嫌が悪くなり泣き出してしまうと再婚の話し合いどころではなくなってしまうでしょう。
まずは二人のことを話し合い、状況を見て子供を紹介する方が良いでしょう。

離婚理由はご両親へ話す?

ご両親への挨拶で一番触れらたくない質問が離婚の理由ではないでしょうか?
どんな答えを言えば納得してもらえるだろうか?と不安になります。

ですが相手のご両親も粗探しをして何がなんでも反対してやろうと思っているわけではありません。
単純に離婚をしたことについて、どう考えているか正直な反応が知りたいのです。

気をつけたいポイントとして、たとえ自分に離婚の原因が全くなかったとしても、前の結婚相手の悪口を言うのではなく、「自分に原因がありましたが、今は反省している」ことを伝えます。
この時に相手の悪かった点ばかりズラズラ並べて話してしまうと、逆効果でご両親は良くない印象を抱いてしまいます。
大事なのは過去の失敗から何を学び、新しい家庭は幸せに築いていきたいという気持ちを伝えることです。

ご両親から離婚理由を聞かれなければ自ら答える必要はありませんが、もし質問されたら正直に答えられるよう準備しておくと良いでしょう。

再婚の場合のご両親への挨拶のポイントをまとめました。
初婚であろうと再婚であろうと、基本的に気をつけるポイントは変わりません。
清潔感のある服装を心がけ、誠実な態度でご挨拶にのぞみましょう。

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marrial編集部

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