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ウェディングのカタチ 再婚

再婚の報告はどこまでするべき?

投稿日:2018年1月31日 更新日:

再婚の報告はどこまでする?会社・友人・前の結婚相手へは?1
再婚の報告はどこまでの範囲でするべきなのか判断に困る時があります。
家族や親しい友人には伝えても、頻繁に交流するほどではない友人や、一緒に働いている人たちなども報告した方がいいのかどうか迷います。

今回は再婚の報告をした方が良い範囲を検証します。

会社

会社で働く同僚や上司には報告しておいた方が良いでしょう。
再婚すると家族構成や戸籍や住所、苗字などが変わる可能性がありますので、変更内容に合わせて会社で加入している保険も変更の必要が出てきます。

また、再婚したことを隠したままでいると、残業を頼まれたり仕事終わりの飲み会に誘われたりした際に断りづらくなります。
再婚相手に子供がいる場合には、学校の行事に出席する場合や、子供の怪我や病気など急に会社を休まないといけない必要性も出てきます。
独身の時と同じような生活スタイルではいられないことは、予め会社に報告しておく必要があります。

再婚の報告はどこまでする?会社・友人・前の結婚相手へは?2

友人

結婚の報告で一番難しいのが友人です。
友人といってもLINEやFacebookなどのSNSだけでつながっている人や、コミュニティなどのグループに入っているだけの関係性でも定義的には友人扱いになってしまいます。
インターネットの発達でプライバシーな情報も瞬く間に広がってしまうので、ある人には教えてある人には内緒にしていると、仲間外れにされたと怒る人も出てきます。

そのような不要なもめごとの種を摘むためにも、友人が多くても基本的には全員に報告がしておいた方がいいのですが、個別に報告をするのは頻繁に会う友人だけでも問題ないでしょう。
SNSでつながっている友人に対しては、SNS上で一斉に報告すれば、誰に報告した・してないというもめごとを避けることができます。
ただし、友人の中にはなかなか結婚出来ない人や、離婚や恋人と別れたばかりの人もいる場合があるので、報告の言葉や言い回しを選ぶようにしましょう。

再婚の報告はどこまでする?会社・友人・前の結婚相手へは?3

前の結婚相手

再婚報告する相手で一番気になるのが前の結婚相手です。
離婚をしたら他人であり自分が誰と再婚しようと関係ないと思われるかもしれませんが、実際は再婚の報告をするべき場合とそうでない場合があります。

もし自分が男性であれば特に報告する義務はありません。
ですが自分が女性で、さらに前の結婚相手との間に子供がいて毎月養育費をもらっている場合は必ず報告してください。
再婚して子供を再婚相手の養子にする養子縁組を行えば、新しい結婚相手の所得によって今までもらっていた養育費の免除や減額が適応されます。
このことから、後々のトラブルを避けるためにも養育費をもらっている場合には報告をした方が無難です。

反対に子供の養育費をもらっていない場合は報告する義務はありません。
最近では離婚後もずるずると関係が切れずつながっているのを避けるために、養育費をもらわないケースも珍しくありません。

再婚の報告をどれらくの人にすればいいかは非常に悩むところですが、重要なのはもし自分の立場だったらと相手の気持ちや状況を考慮して思いやりを持つことです。
そして新しい結婚生活を大勢から祝福されて気持ちよくスタートさせることができるようにも、可能な限りの範囲で個別に報告をすると良いでしょう。

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marrial編集部

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