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恋愛 恋愛・夫婦生活

男性陣、婚活の価格設定についてそろそろ異議を唱えませんか?

投稿日:2017年7月22日 更新日:

どう考えてもおかしくないですか?

婚活といえば女性がするもの。どちらかというとそんな雰囲気が漂っているこの日本において、どうしても納得できないことがあります。それは常に恋活・婚活サービスに払う金額が男性の方が多いということ。

男性の皆さん、ちょっと冷静になって考えてみませんか?男性も女性も、「恋人が欲しい、パートナーが欲しい」というニーズは一緒です。そしてマッチングという受けているサービスも一緒。なのになぜ、男性の方が圧倒的に払う金額が多いのでしょうか?

恋愛マッチングアプリは基本的に女性無料、男性課金型です。合コンも街コンも、男性6,000円・女性2,000円が当たり前、相席居酒屋に至っては女性はただ飯ですよ!この婚活市場が私は不思議でなりません。

男性はもっと文句を言っていい

いえ、確かにビジネスを仕掛ける側にとっては「集客」という意味では、女性の価格を下げてたくさん呼んだ方が女性の参加者も多くなり、最終的に男性の満足度が上がるから、という理屈はわかります。しかし、それは企業側のロジックであって、消費者側のロジックではありません。

企業が本当に消費者のことを考えているならば「集客」に目的を置くのではなく、「マッチング」、つまり恋人ができたとか、結婚できたという「最終的な結果」に目的を置くはずです。それが「男女を引きあわせるだけ」に止まっているから「集客」を目的にできてしまうんですよね。

要するに「マッチングします」と言っておきながら、実際にやっていることは「出会いの場所・キッカケだけは用意したからあとは二人でよろしくどうぞ」という責任放棄をしているのです。男性陣、もっと怒っていいと思います。

女性が無料のイベントに行かない方が日本にとってプラスになる理由

そもそも女性が無料でご飯が食べられるなどの、極端に低い価格での出会いのチャンスがある場所に、真剣に出会いを求めていく女性がいると思いますか?ゼロとは言いませんが、「ただ飯食えたらいいじゃん」ぐらいにしか思ってない人もたくさんいるんですよ!

男性側は「生涯を共に歩める理想のパートナーを探したい」と思って参加しているのに、女性側は「激安でお酒とご飯食べられる」と思って参加しているわけですから、マッチングするわけがないのです。「最高の出会いを演出します」なんてどの口が言うのでしょうか。

ここで男性陣に提案です。女性の値段が極端に低い出会いのイベントに行くのはやめませんか?それによって主催側の企業は女性の参加者だけでは利益が取れなくなります。そうすれば会の開催もなくなりますので、価格差が是正されてくるはずです。

結果、男性側も女性側も同じサービスに同じ値段を払っているわけですから、「生涯を共に歩める理想のパートナーを探したい」と思っている人同士が出会える確率が高まります。そっちの方が結婚する人も増えるでしょうし、そっちの方が日本全体にとっても良い結果を生むと思いませんか?

価格設定がおかしい婚活市場に異議あり!

ビジネスの本質は、困っている人を助けてあげるから、ありがとうの対価としてお金がもらえるということ。その本質から考えれば、今の婚活市場は男性側からの「ありがとう」を全くもらえていません。しかし男性からお金をとっているのです。

それを証拠に、コミュニケーション能力が高い人だけが恋愛市場での勝者になっています。それは仕方ないでしょ、と思うのは消費者の自由ですが、そこに困っている人がいるなら解決するのがビジネスの役目です。

人は無料のものほどありがたみがなくなります。自分の身銭を切るから始めて真剣になれるのです。男性のみなさん、どうか企業側のロジックに騙されないでください。本当に心から「ありがとう」と言えるもにお金を払っていきましょう。

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Yoshiki Kawaguchi

Yoshiki Kawaguchi

日本大学芸術学部 映画学科演技コース 卒業。俳優業とカウンセリング業を通じて学んだ人間心理と、自身の事業を通じて体験した気づきをミックスした独自の恋愛理論が好評。

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