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どんな人と付き合えば良いか分からない……現実的な交際相手の条件を見つける方法

投稿日:2017年7月22日 更新日:

結婚相手や交際相手を探すとき、どんな人を選べば良いか分からなくなってしまった……。どんな人と付き合えば良いのか、自分に合うのか分からない……。交際していた人別れを迎えたとき、そんな悩みに陥ることがあります。

結婚したいけれど、自分はできないのではないか。中には、そこまで思いつめてしまう人もいるでしょう。しかし、諦めるのはまだ早いかもしれません。なぜなら、交際相手や結婚相手が欲しいと思う気持ちを捨てず、交際相手に求める条件を現実的なものにすれば新たな出会いが掴めるかもしれないためです。

そこで今回は、自分に合った“現実的な交際相手の条件を見つける方法”についてご紹介します。もう、新たな恋には出会えないかも……今まさに悩まれている方は必見です。

過去の交際相手との出来事を振り返る

自分に合った交際相手や結婚相手を知る方法。まず始めにすべきことは、過去の交際相手との出来事を振り返ることです。どんな異性と付き合い、どんなことが楽しい・幸せと感じたのか振り返ってみましょう。

楽しかったことだけでなく、こういうところは自分と合わなかったなど“良くない”と感じた点も書き出してみてください。難しいことは考えず、浮かんできたことひとつひとつを留めておくことが大切です。頭の中で考えることも良いですが、紙に書き出してみると整理しやすいのでおすすめですよ。

振り返ったできごとの中でよかったものだけピックアップする

思い出を振り返ったら、楽しかったこと・幸せだったこと・良かったことだけをピックアップしてみましょう。例えば、連絡がマメだったから不安にならずに交際できた、ケンカしたとき二人でしっかり話し合いができたといったことが挙げられます。他にも、デートでいろんなところに連れていってくれた、誕生日などのイベントを大切にしてくれたといった内容でもOKです。

自分がとくに良いと思った内容を3つに絞る

楽しかったこと・幸せだったこと・良かったことをピックアップしたら、その中で特に良いと思ったことを3つに絞りましょう。もし、絞り込みが難しいと感じたら、「交際相手ができたとき、もう一度同じ体験をしてみたいと思うこと」は何かを考えて選んでみてください。

そこで選んだ3つのことが、あなたに合う現実的な交際相手の条件です。特に結婚を見据えた交際相手を見つけたいと思ったときは、まず現実的にどんなことをしてくれたら嬉しいか、幸せかを考えることが大切なのです。

例えば、デートでいろんな場所に連れて行ってくれるのが嬉しかった人は、条件に“アクティブな人”と入れると良いでしょう。誕生日などのイベントを大切にしてくれたのが良かったと思うなら、“マメな人”や“ロマンチストな人”を条件に加えてみてください。

どんな人と付き合えば良いか分からなくなったら……過去に嬉しかったことを振り返ろう

異性との別れを迎えたとき、次はどんな人と交際すれば良いのか幸せになれるのか……頭を悩ませてしまうことがあります。しかし、そこで悲観してしまうのはもったいないことです。過去の交際相手との思い出を振り返り、楽しかったことや幸せだと思ったことを振り返ってみてださい。ひとつひとつの出来事を振り返ることで、おのずと自分に合う異性の条件が見えてくることでしょう。

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Kasumi

Kasumi

歌を教える先生をしていたり、クリーニング師の資格を持つなど、少し変わった経歴を持っています。ジャンルを問わず、読み手の人に楽しんでもらえる記事を書くことモットーに日々奮闘中。音楽と文学がだいすき!

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