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ウェディングマニュアル 結婚準備

結婚式場はどう選ぶ?選び方のポイントをご紹介

投稿日:2017年7月18日 更新日:

結婚が決まったら、まずは結婚式場選びをしなくてはいけませんね。春や秋の結婚式シーズンや大安を希望する場合は、早めに予約しておかないと、希望の式場を決めた時には予約でいっぱいになっている可能性もあります。 

たくさんの式場の中から自分たちの理想の結婚式を挙げられる式場を選ぶことになりますが、何をポイントにして選べばよいのでしょう?今回は、結婚式場の選び方のポイントについてご紹介します。これから式場探しをしようという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

挙式のスタイルは?

結婚式場を選ぶ時、まず決めておきたいのが挙式スタイルです。先に決めておいた方がスムーズに結婚式場選びができますよ!挙式スタイルが決まったら、どんなイメージの挙式にしたいかというところまで考えておきましょう。

たとえばパイプオルガンや聖歌隊の讃美歌が響く荘厳なチャペルがいいとか、和モダンな雰囲気で挙式したいなど。詳細なイメージを持っておくと、理想的な式場探しができるでしょう。

ただし挙式スタイルは宗教にも関わりますので、2人だけで決めるのではなく、双方のご両親に相談の上で決めるようにしてくださいね。挙式スタイルには、以下の4種類があります。

キリスト教式(教会式)

最も人気が高い挙式スタイルが、キリスト教式(教会式)挙式です。ホテルや結婚式場、ゲストハウスにはチャペルを併設しているところも多く、独立型チャペルが魅力となっている式場もあります。結婚式場に併設されているチャペルなら、キリスト教の信者でなくても挙式が可能。教会での挙式を希望する場合は、信者でなかったら事前に講座を受けたり礼拝に出席したりしなくてはいけない場合もあります。

結婚式場のチャペルの雰囲気もさまざまなので、チャペル重視で式場を選ぶこともできるでしょう。

神前式

和装で結婚したいという人に人気なのが神前式の挙式です。ホテルや結婚式場には神前式のための神殿がある場合も多いですよ。また、厳かに神社で結婚式を挙げたいという方もいらっしゃるでしょうが、提携神社で挙式が可能という式場もあります。

人前式

最近増えてきているのが、宗教色がない人前式で、列席者の前で結婚を誓うというスタイルです。場所や衣装などの自由度も高く、2人らしい式にすることができますよ。

ただし、人前式は最近増えてきたスタイルのため、両親にとってなじみが薄い可能性が高いです。よく説明して理解を得られるようにした方がよいでしょうね。

人前式は決まった形式がありませんので自分たちの希望通りの挙式ができますが、両親や年配の列席者のことを考えると、あまりくだけすぎないように注意した方がよいでしょう。

仏前式

仏前式は、お寺や自宅の仏壇前でおこなわれる挙式です。挙式スタイル全体から見ると少数派ではありますが、仏前式が挙げられる式場もありますよ。

結婚式場のタイプを知っておこう

結婚式場の種類(ホテル・ゲストハウス・専門式場)における違いとは3

結婚式場は、主に以下の4タイプがあります。それぞれに特徴がありますので、自分たちの挙げたい結婚式のイメージを考えて、理想通りの結婚式が挙げられそうな式場を選びましょう。

ホテル

格式が高く、どんな年代のゲストにも好評なのがホテルでの結婚式。チャペルや神殿もあり、キリスト教式、神前式、人前式など幅広い種類の挙式に対応してくれるところが多いです。

ホテルの場合、挙式・披露宴・宿泊の全てを1ヵ所でおこなえますので、遠方から来てくれたゲストに、そのまま宿泊してもらうことも可能です。ホスピタリティーも魅力で、ゲストへの配慮も安心です。

専門式場

専門式場は結婚式を挙げることに特化した施設なので、設備や演出面でイメージ通りの結婚式を挙げられるというメリットがあります。照明や音響設備も充実していて、流行の演出にも対応してもらえますので、演出にこだわりたいという方におすすめですよ。

ゲストハウス

一軒家を貸し切って、思い通りの結婚式をかなえられるのがゲストハウスです。ガーデンやプールの設備があるゲストハウスもあり、憧れの結婚式を実現することができます。貸切なので自由度が高く、ゲストとの距離も近くてアットホームな結婚式ができますよ。

レストラン

料理の質を重視したい方におすすめなのが、レストランウェディングです。おいしい料理でゲストをおもてなしすることができるでしょう。貸し切りにして結婚式をしますので、結婚式向けの設備は十分に整っていないかもしれませんが、堅苦しくなく持ち込みの自由度が高いというメリットもあります。

結婚式場選びのポイント

結婚式の「人前式」と「教会式」の違いとは?1

収容人数

結婚式の招待客は人それぞれ。友人や知人、上司や同僚、親戚など、お世話になった人たちをたくさん招待して盛大な披露宴をおこなうカップルもいれば、家族やごく親しい友人など、少人数の結婚式を望むカップルもいます。

式場を予約する前に、およそ何人くらいの招待客になるか考えておき、その人数に合う会場があるかということも結婚式場選びのポイントにしましょう。

交通アクセス

理想通りの結婚式場を見つけたとしても、立地が悪ければゲストに負担がかかってしまいます。交通アクセスがよいか、駐車場は十分あるか、といったこともポイントにしておきましょう。

駅からの距離がある場合、ゲストは式場に到着するまでに疲れてしまうかもしれませんよね。そのような場合は、送迎バスの有無を確認しておくと安心です。出席してくれるゲストのことも考えて、交通アクセスはチェックしておきましょう。

料理

披露宴でゲストをおもてなしする料理も重視すべきポイントです。料理があまりおいしくないと、ゲストの満足度が下がってしまいますので、どんな料理が出されるかチェックしてから式場を選びましょう。

口コミを参考にするという方法もありますが、試食会に行って自分で食べて判断するという方法も。自分で実際に試食しておくと安心感がありますよね。

また、ゲストの中にはアレルギーがある方がいらっしゃるかもしれません。その場合、個別に対応してもらえるかということも確認しておくとよいでしょう。

演出

一生の思い出となる結婚式なので、ぜひこの演出をしたいという希望を持っている方もいらっしゃるでしょう。式場を選ぶときは、やってみたい演出が可能であるか確認しておきましょう。

たとえばガーデンでのデザートビュッフェに憧れるなら、ガーデン付きの式場でなければかないません。設備が必要な演出の場合、式場によっては不可能ということもあります。雑誌や結婚情報サイトを参考にして、どんな演出をしたいか考えておくのもよいでしょうね。

設備

ゲストが式場で快適に過ごせるように、設備についても確認しておくと万全でしょう。もし高齢のゲストがいる場合、段差がないバリアフリーであると安心です。また、赤ちゃんや小さな子ども連れのゲストがいる場合は、おむつ交換や授乳ができるスペースがあるか確認しておくとよいでしょう。

トイレの数が十分であるかも確認しておくとよいですね。結婚式が始まる前から帰るまで、ゲストが快適でいられるような設備であるか、確認しておきましょう。

どんな結婚式にしたい?式場選びの前に考えておこう

 

結婚式場を下見に行くと、どこも素敵に見えるかもしれません。そのような中で、結婚式場選びを成功させるためには、どんな結婚式にしたいかということを考えておくことです。そうすれば、理想のイメージに合う結婚式場を選ぶことができます。

また、忘れてならないのがゲストへの配慮です。料理やアクセス、設備はゲストが快適で楽しいひとときを過ごしてもらうために必要なポイントとなります。試食や下見でしっかり調べてから、満足いく結婚式場を選びましょう。

 

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marrial編集部

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