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暑さがゲストの負担になる!?夏の結婚式で欠かせない気配り【4選】

投稿日:2017年6月17日 更新日:

ナイトウェディング、ガーデンパーティーと夏の結婚式の楽しみ方はたくさんあります。

活動的な夏という季節です。いろんな方法で、思い出深い夏の結婚式にしたいものです。

今回は、そんな楽しい夏の結婚式に注意したい点について確認してみましょう。

日程を考える

婚約指輪の日付の刻印はいつの日付をいれるもの?1

夏といえば、行楽シーズンです。お盆休みなどの長期休暇もあります。招待するゲストの予定も考えなくてはいけません。道路も混みあう長期休暇はなるべく避けたいものです。どうしても他に日程が取れない場合でも、長期休暇の入り口にし、なるべく早く、招待状を出すなどして、ゲストのみなさんが、少しでも夏の行楽の予定を立てやすいように努力しましょう。いやいや集まっていただくのでは心苦しいというものです。

ガーデンパーティーやナイトウェディングなどで屋外で結婚式をやるには注意が必要!

何といっても暑い夏

何といっても夏は暑いです。まずは、暑さ対策に注意を払いましょう!

新郎・新婦はもちろんですが、招待したゲストに対しての暑さ対策を考えておかなくてはいけません。

受付でうちわを配るのも1つのおもてなしの方法です。

屋内で結婚式をやるのであれば、エアコンが効いているので問題はないのですが、夏の醍醐味のガーデンパーティー形式で、屋外で結婚式を行うとなると、さらなる暑さ対策を考えておかなくてはいけません。

てっとり早いのが、カジュアルスタイルのガーデンパーティーにして、アロハやムームーなどの涼しい格好で参加してもらうことです。もちろん、アロハ、ムームーをお持ちでない方には、ラクな格好で結構ですとお知らせしておくと良いでしょう。

もしも、アロハやムームーで参加してもらえれば、南国ムード満点の結婚式になるでしょう。

また、涼んだり、着替えをするための休憩スペースを確保しておきたいですね。当然、ゲストのみなさんも、結婚式に参加する格好で結婚式場に向かってくるわけではありません。さらに、暑さが厳しいと感じた時に、ちょっと涼んで休めるスペースがあると助かります。

新郎・新婦もウェディングドレスやタキシードの素材やデザインに気をつけて、なるべく涼しいものを選んだ方が良いです。せっかくの夏の結婚式なので、大胆に肌の露出が多いデザインのウェディングドレスを選んでみてもいいですね。見た目の涼しさもあり、なおかつ実際に涼しいという機能性も兼ね備えています。なんといっても夏っぽいウェディングドレスなのでお勧めです。

また、会場内にパラソルをいっぱい設置するなどして、日陰を作る工夫も忘れずにしましょう。

暑いと飲み物もすすむので、飲み物の準備も多めにお願いしておくと良いです。

室内の温度調整

暑い夏だからといって、室内をあまりにも冷やしすぎると、室内外の温度差が激しくなり、体調を崩しかねません。室内の温度設定にも十分配慮してもらうよう、結婚式場にお願いしておきましょう。

紫外線対策

夏の強い日差しの中、屋外でのガーデンパーティーを楽しむのなら、紫外線対策も欠かせません。

紫外線とともに、暑さにより、メイクやヘアースタイルがくずれやすいので、お色直しの回数を増やすなどして、こまめに、UVカットとメイク、ヘアースタイル直しを心がけてください。

ゲスト用に日焼け止めを用意しておく心遣いも忘れずにしたいものです。

さらにいうと、ゲストのみなさんも、汗により、メイクやヘアースタイルがくずれやすいです。休憩室や化粧室にあぶらとり紙、ウェットティッシュ、ティッシュ、コットン、制汗シートなどを多めに用意しておくといいですね。

虫よけ対策

涼しいナイトウェディングにするなら、なにより虫よけ対策が重要です。

薄暗くなる夕方に屋外でナイトウェディングを行えば、明かりにつられて、虫たちが集まってきます。虫よけスプレーなどで虫よけ対策を万全にしておかなくてはいけません。新郎・新婦はもちろん、ゲスト用に虫よけスプレーを用意しておきましょう。また、虫は風が強いと寄ってこないので、風のカーテンを作るために扇風機をたくさん設置するのもひとつの方法です。

雨天時の対策

屋外で結婚式を行う場合、なんといっても問題になるのが天気です。天気予報とにらめっこしていても、夏の天気は変わりやすく、天気が急変し、大雨に降られることも想定しておかなくてはいけません。

万が一の雨に備え、あらかじめ天気が悪そうであれば、室内の結婚式に切り替えるとか、急に雨が降ってきた場合にはどうするのか?など結婚式場と綿密な打ち合わせをして、万全の対策を練っておきましょう。

交通手段の確保

夏の結婚式をする場合、海や避暑地の森の中での結婚式場の方が夏の結婚式を満喫できると思います。

しかし、これらのロケーションは、とかく駅から遠く、マイカーで来るゲスト以外のゲストにとっては、不便な場合が多いです。最寄りの駅やどこか指定の場所から送迎バスを手配するなどして、交通手段を確保するようにしなくてはいけません。せっかくお集まりいただくゲストに不便な思いをさせないように努めましょう。

遠方からいらっしゃるゲストがいたら、ホテルのお部屋の手配が必要な場合もあります。

引き出物も考えましょう

結婚式に出席するとなると、着替えなども必要になり、なにかと荷物が多くなりがちです。結婚式の引き出物も、交通手段の不便さや暑さを考えて、なるべく、軽く、荷物にならないものを選んだり、溶けやすいもの、傷みやすいものは避けるなどの配慮が必要です。

まとめ

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夏の結婚式は、他の季節では難しい、開放的で、南国ムード満点のガーデンパーティーしたり、日が沈み、ムード満点の中でナイトウェディングができたり、花火を使って夏の演出をしたりして、思いっきり夏を楽しむことができます。

さらに、夏はお得な料金設定がある結婚式場も多く、お得に結婚式を行いやすいです。

しかし、暑さ、日差し、天気、ロケーション、日程など気をつけなければいけないこともたくさんあります。

せっかくお集まりいただいたゲストのみなさんに、“夏の結婚式もいいね~”“いい結婚式だったね~”と思っていただけるように、ゲストへのおもてなしの気持ちを忘れずに、結婚式を計画しましょう。

もちろん、新郎・新婦が夏の結婚式を楽しみ、ゲストのみなさんも夏の結婚式を楽しめるようにすることが大事なことです。

ゲストのみなさんの笑顔が、2人に幸せを呼び込んでくれることでしょう。

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marrial編集部

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