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結婚の知恵袋 結婚準備

結納の食事代の支払いはだれが払うものなのか

投稿日:2017年3月26日 更新日:

結婚の準備として一大イベントと言えるのが結納ですが、結納の際には親睦を深める意味でも食事会を合わせて行うことが一般的です。
しかし改まった食事会となるとそれなりに費用もかかるものです。
結納時の食事代の支払いは誰が払うものなのでしょうか。

費用の相場

まずは費用相場を確認しておきましょう。
結納や両家顔合わせのスタイルによっても変わってきますが、数万円~10万円ほどかかったという人が多いようです。
とりあえずは食事代として10万円ほど見ておくといいでしょう。

181結納の食事代の支払いはだれが払うものなのか2

最も多いのは「本人たちが折半」

結納時の食事代の支払いですが、本人が払うケースや両親が払うケースなどいろいろなパターンがあります。
その中でも最も多いのが本人たちで折半するケースです。
理由としてはいろいろですが、「両親が結納に乗り気ではなかったから」「両親に負担をかけたくなかったから」といった意見が多く見られました。

結婚資金として両親から補助してもらう人も多く、「食事代くらいは2人で出したい」と考える人もいるようです。

181結納の食事代の支払いはだれが払うものなのか3

本人や両家の意向によって異なる

結納は地域によって風習がかなり違って土地それぞれの考え方があるため、一方の家では常識だったものがもう一方では非常識ということにもなりかねません。
今後の両家の付き合いのためにも、できるだけトラブルは避けたいものですよね。

実際に費用負担をどうするかは2人だけで決めるのではなく、両親とも話し合って決めるのが一般的です。
結納を新婦の家で行うから新婦側が費用を負担するものという考え方もあれば、新婦には結納の準備などで手間をかけているから新郎側が費用負担するものだと考える人もいます。

また、結納返しの代わりとして食事代を負担したりと他の費用との兼ね合いでどちらが費用負担するかを決めるという声も。
地域のしきたりだけではなく、カップルごとの事情に合わせて費用負担を決めることをお勧めします。

結納の食事会の費用は新郎新婦本人たちが折半して負担するケースが多いようです。
しかし地域ごとの慣習や両親の考え方などもありますので、費用負担をどうするかはあらかじめ話し合っておきましょう。

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marrial編集部

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