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結婚の知恵袋 結婚準備

【女性向け】「3低」を基準に結婚相手の男性を選ぶと失敗しない理由

投稿日:2017年3月24日 更新日:

結婚を決意したものの、「本当にこの人でよいのだろうか?」と迷ってしまう女性は多いです。結婚に失敗したくない!という思いから、迷いが生じているケースがほとんどです。そこで、彼が結婚にふさわしい相手かどうかを、見極めるコツをご紹介します。

 結婚相手選びで女性が迷いやすいコト3つ

 最初に、一般的にどんなことで迷ってしまうのかを3つご紹介します。

彼は本当に運命の相手かどうか

結婚は1人を選ぶことですから、本当にこの人に決めて間違いないだろうかという悩みは、ほとんどの女性に起こることです。特にまわりで離婚を経験している友人や同僚がいる場合は、運命の相手を見つける難しさを、感じてしまうこともありますね。一方で、女性のほうの問題から、この悩みが生じていることもあります。それは過去に付き合った人のことが忘れられず、運命の相手は元彼のほうなのではと迷ってしまうケースです。

彼は旦那さまとしてふさわしいかどうか

結婚した後に女遊びをしたり、ギャンブルにハマったり。こんな彼は、まさに”結婚不適合者”とよべるでしょう。結婚で大切なのは、安定した家庭生活をおくることです。結婚をしても、独身の時のようにお金をどんどん使ってしまうような人も、結婚相手には向いていませんね。このような彼の性格や行動は、結婚する前に見抜いておきたいところです。あなたからみて、理解のできない出費が多そう、と感じたら黄色信号。恋は盲目でもよいですが、結婚は見極めがとても重要です。

彼はパパとして頼れるかどうか

子どもを考えている人は、彼がパパになった時に頼れそうな存在かどうかも、大切なポイントになります。もしも迷いがあるのなら、彼に子どもが好きかどうかを聞いてみたり、子育てについての考えを話し合ってみたりすることをおすすめします。実際には、子どもが生まれてからではないとわからない点も大きいですが、考え方を共有することで、結婚への迷いがなくなることもあります。

結婚相手は”3低”基準がおすすめの理由を解説

既婚女性が離婚を考える時、夫の家事や育児の協力が得られない時と答える女性も少なくありません。昔とは異なり、共働きの夫婦も増えたため、夫に望むものが年収ではなく、家事や育児への協力性を望んでいるケースが多いというのが、現代の特徴です。そこで結婚相手を選ぶ時は、”3低”を基準に選ぶと失敗しない理由を、解説します。

3低の条件1:低姿勢

結婚しても働き続ける女性が多くなりました。そのため、夫婦は平等であるという意識が強くなっていて、それが夫婦関係にも表れています。女性でも平日は仕事で忙しいこともあり、協力してくれる男性のほうが何かとスムーズです。女性のほうが細かいことに気が付きやすいので、妻から言われたことをすんなりとやってくれる夫は、ありがたい存在です。

ひと昔前なら、稼いでくる夫に対して妻が献身的に支えていた家庭も多く、どちらかといえば妻が夫に対して、低姿勢を貫いていました。今では妻のほうが年収が夫より上という夫婦もいますので、その立場が逆転しつつあります。低姿勢というのは、言いなりになるだけではなく、妻への感謝を示すことも大切。女性に対して、きちんと「ありがとう」を言える男性かどうかは、結婚前にチェックしておきましょう。

3低の条件2:低依存

女性に家事や育児を頼らなければならない男性は、共働きの夫婦において、女性のほうが苦労することになります。低依存な男性というのは、妻がいなくても食事の準備をしてくれたり、子どもの面倒を見てくれたりするなど、自立している男性のことです。低依存な男性を見極めるなら、まずはひとり暮らし経験者。それほど上手ではなくても、料理をしたり、掃除やゴミ出しも、習慣づいていたりする人はたくさんいます。向上心がある人なら、夫向けの料理教室に通ってスキルを高める人もいます。

それに対して、高依存になりそうなのは、実家暮らしの男性。何でもやってくれる親がいるので、家事や料理は女がやるものだと思っている人もいます。その場合は、妻が夫を”教育”し、低依存な男性に育てる必要があります。その際は、先ほどの”低姿勢”の条件をクリアしていれば、スムーズになるでしょう。相手に求めるだけではなく、自分でできることがないかも考えてみましょう。

3低の条件3:低リスク

結婚相手の職業は、リストラや転職といったリスクが低い公務員などを理想とする考え方です。一般企業では大手でも、一生雇ってもらえる保障はありません。また、自分の夢のために頑張る男性は、頼もしく見えるものの将来的に不安が残ることもあります。今は社会的不安から、20代でも老後の心配をして、あまりお金を使わない人も増えています。

万が一のことを考えると、年収は高くなくても、安定した家庭生活を送ることができそうな男性が、注目されつつあります。ただ、結婚生活は相手の条件だけで成り立つものではありません。公務員の彼と結婚しても、価値観の違いから離婚に至ることもあります。条件だけを重視して結婚することは、むしろ高リスクとなるのです。

理想は、3低男子+性格が合う人

円満な結婚生活は、お互いのキモチがとても重要です。ある意味でキモチがあれば、条件はその次にしてもよいということがいえるでしょう。女性の場合は、キモチを重視する面も大きく、年収が少なくても思いやりが伝わってくるような相手とは、一緒にいたいと思う人もいます。結婚相手を選ぶなら、完璧ではなくてもよいので、3低男子の要素を含んでいるのかということと、性格が合うかということを基準にして考えてみてはいかがでしょうか。

また3低男子ならではのデメリットも、同時に知っておきましょう。低姿勢だけに頼りなく見える、低依存だけに家事にシビア、低リスクだけに打たれ弱い、ということも想定できるのです。

まとめ

あなたが結婚しても働きたいと考えている場合は、3低男子の条件を基準に選ぶとスムーズです。子育て中で働くことができなくても、旦那さまが手伝ってくれる可能性も大きいでしょう。ただし、条件だけの相手選びよりも、性格面で合うかどうかも必ずチェック。さらに、理想の王子さまを待つのではなく、理想の王子さまに”教育”することも、結婚の楽しさになりますよ。

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marrial編集部

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