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結婚式は会費制・祝儀制どちらがいい?それぞれのメリット・デメリット

投稿日:2017年1月21日 更新日:

結婚式は会費制・祝儀制どちらがいい?それぞれのメリット・デメリット1
結婚が決まり、結婚式のスタイルについていろいろと検討し始めると、ホテルや結婚式場での結婚式と、カジュアルな会費制のパーティなど、選択肢が出てくると思います。
今回は、会費制とご祝儀制、それぞれのメリットとデメリットについて、まとめてみます。

会費制のメリット・デメリット

会費制のパーティとは、ゲストが自分の分の飲食代を会費として出すスタイルとなります。
ご祝儀制で招待するほど豪華な服装や引き出物はせずに、カジュアルな雰囲気で執り行うのが特徴で、レストランで行われるのが一般的です。

会費制のメリットはゲストにとっても、招く側にとっても、負担が少ないという点があげられます。
会費制の場合、ゲストにいただく金額があらかじめ分かっている分、予算を組みやすいのです。
かしこまらずカジュアルな、あたたかな式にしたいというカップルに人気のスタイルとなっています。

デメリットとしては、格式を大切にしたい年代の出席者がいる場合、カジュアルなパーティで結婚式を済ませるということを理解されにくいという点があげられるでしょう。

結婚式は会費制・祝儀制どちらがいい?それぞれのメリット・デメリット2

ご祝儀制のメリット・デメリット

カジュアルさを大切にしたい会費制に対して、フォーマルな式を望むならご祝儀制を選ぶのが一般的です。
ホテルや結婚式場など、挙式のための設備がきちんと整っている会場で執り行い、お料理もコースでおもてなしをし、引き出物をお持ち帰りいただくというスタイルになります。
しっかりとふたりの門出を見守っていただきたいという気持ちが強かったり、両家両親が「きちんとしたお式を」と望んでいる場合選ばれることが多いでしょう。

デメリットは、ご祝儀をどのくらいいただけるか、予想が立てにくいところがあげられます。
また、こだわりを持ち始めると予算が膨らみやすいのもデメリットと言えるでしょう。

結婚式は会費制・祝儀制どちらがいい?それぞれのメリット・デメリット3

結婚式の準備を進める中、一番の心配事として出てくるのは「お金」のこと。
新生活準備と重なり、出費のかさむ時期ですから、仕方ありません。

自分たちらしく、無理のない範囲で理想とする式をあげるにはどうしたらいいか、ふたりでよく話あってみましょう。

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marrial編集部

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