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ウェディングマニュアル 結婚準備

正直面倒くさい……結婚式に口出しする親と上手く付き合うコツ5つ

投稿日:2016年12月22日 更新日:

結婚式の段取りを決めていくうえで、両家の親の口出しに悩まされるという声をたまに耳にします。結婚は、新郎新婦のためのものなのですが、親族にも大きく影響のある出来事でもあります。そのため、親の意見を無下にすることはできません。

そこで今回は、どのような口出しが多いのか、また上手く付き合うコツをご紹介します。

面倒くさいと感じた親からの口出し【3選】

日取りへの口出し

今の20代は昔ほど暦を重視していない人が多く、『大安』や『仏滅』などをそれほど気にしないカップルも増えているといいます。ちなみに仏滅は、結婚式を挙げるには縁起が悪いとされるため、他の日よりかなり安価で挙式をすることができます。しかし、親の世代には暦に厳しい人も多く、「仏滅なんてもってのほかだ!」という親が結構多いようです。

料理への口出し

料理の味は結婚式の質に直接繋がるケースも多いため、世間体を気にする親は料理にこだわる人が多いかもしれません。具体的な事例としては、洋食のコースで進めていたが、親に「洋食が苦手な人がいたらどうするの」と言われ、和洋折衷に切り替えざるを得なかった、予約した料理のコースを親に共有したところ、「貧相だから、もう1つグレードをあげろ」と言われたなどの声があります。

新婦衣装への口出し

招待者全員が注目する新婦衣装へのこだわりが強い親は、かなり多いようです。洋装か和装か、何色か、お色直しは何回か、などなどかなり多くの注文をされることがあるようです。

親の口出しに悩まないための対策

最初に親の意見を吸い上げておく

段取りを決め終わったあとに口出しされると、金額も変わるうえに今までの準備が無駄になり、また1からはじめなければならなくなります。そのようなことにならないよう、最初に親の意見を吸い上げておき、途中で口出しされないように先手を打っておきましょう

新郎新婦で譲れない項目を決めておく

新郎新婦間で譲れない項目を洗い出し、優先順位をつけましょう。もし、親の意見と対立した際に優先順位が高いものであれば、どうしても譲れないと申し出るべきですし、逆に優先順位が低いものなら、親の意見を尊重してもよいのではないでしょうか。

挙式の費用はなるべく親に出させない

親に口出しをされた際に「お金出してあげるんだから、言うこと聞きなさいよ」と言われたら、突破口を探すのが難しくなります。できるだけ、親にお金を出させないようにし、新郎新婦の実現したい結婚式をつくりましょう。

親の言うことを聞き流すことも必要

さきほど、譲れない項目を決めておくという話をしました。どうしても譲れないことは正直に申し出て、説得しましょう。親の意見も取り入れることは大切ですが、主役は新郎新婦です。親の意見をすべて聞き入れていたら、ストレスがたまってしまいますし、せっかくの結婚式も楽しむことができなくなります。

言い方に注意する

親と意見が対立し、説得することになった際は、言い方に十分注意しましょう。とげのある言い方をして、親の意見なんてどうでもいいと捉えられてしまうと、説得がうまくいくどころか、関係にヒビが入ってしまいます。なぜ、その意見を反映することができないのかという理由を明確に伝え、丁寧な言い回しを心がけましょう。

親とけんかすることなく、素敵な結婚式にしましょう

自分の親・相手の親とうまく話し合って、円満に晴れの日を迎えましょう。けんかがヒートアップしてしまうと結婚式の取りやめや、新郎新婦の仲まで悪くなってしまうケースがあります。そんなことになってしまったら、今まで育んだ愛が無駄になります。揉めないための準備を入念に早めに行い、円満な結婚式にしましょう。

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marrial編集部

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