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恋愛・夫婦生活 授かりウェディング

「お母さん」になる準備。~授かる前にしておきたい「お金」の準備~

投稿日:2016年12月12日 更新日:

「お母さん」になるための「お金」の準備

新しい命を授かった瞬間から、お父さんとお母さんになる準備がスタートします。

「子供のお金の準備」というと「学校の教育資金(きょういくしきん)」を思い浮かべる方も多いと思いますが、
その前に「妊娠・出産に備えるお金の準備」があるのはご存知ですか。

妊娠・出産にかかる病院での費用はケガや病気の治療ではないため、基本的には健康保険の対象ではありません。
全額自己負担となります。

ただし場合によっては、健康保険が適応されるケースもあります。

出産時に健康保険が適応されるケース

切迫流産(せっぱく・りゅうざん)、切迫早産(せっぱく・そうざん)、妊娠中毒症(にんしん・ちゅうどくしょう)、激しい悪阻(つわり)、などの症状で妊娠中に入院するケースは健康保険が適応されます。

その他、帝王切開で出産する際にも、健康保険が適用される部分があります。
帝王切開で計画的に出産するケースもありますが、自然分娩で出産したいと思っていても、出産中のトラブル等で帝王切開になるケースもあります。

妊娠する前に民間の「医療保険」へ加入をしておくといい!?

今や、妊娠や出産で入院や手術をするのは決してめずらしくはありません。
妊娠・出産は人生の中でおおきライフイベントではありますが、女性の人生の中でリスクがあるイベントとも言えるのです。

そんなときにお金の心配をすることがいように準備しておきたいのが、任意で加入できる民間の「医療保険(いりょうほけん)」です。
加入していれば給付金の対象となり保険会社からお金が受け取れるのです。

(注意)自然分娩での入院は受取れません。

どの程度の金額が受取れるのかは加入する保険の保障内容によって異なります。

入院給付金は、「入金給付日額○○円×入院日数」、
手術給付金は、「一律○○万円」または「手術の種類によって入院日額の○○倍」

となっています。

任意で加入する保険のため、いつでも加入することはできますが、妊娠してから加入すると

「妊娠にともなう入院や手術は保障しません」
「子宮を原因とする入院・手術は保障しません」

などの条件がついてしまうこともあります。

更に、一人目を帝王切開で出産してから加入しようとすると、
二人目以降も帝王切開になるケースが多いため

「帝王切開に関する入院や手術は保障しません」との条件が付くこともあります。

 

帝王切開で出産してから新規で保険に加入する際や、保険を見直す際は注意が必要となります。
妊娠・出産に備えて保険に加入する際は、妊娠前の加入が良いでしょう。

安心して出産に向き合うために

普段はあまり身近ではない医療保険の話ですが、新しい命を授かる大切な瞬間に、入院費用等のお金の心配をすることなく安心して出産と向き合えるようにしたいですね。
事前に「医療保険」についての情報収集や準備を進めることもお父さんとお母さんになるための大切な準備と言えるでしょう。

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