1.5次会 ウェディングのカタチ

1.5次会を選んだ花嫁様、ブーケの用意はどうしますか?

投稿日:2017年10月25日 更新日:

できるだけ経費を抑えたいと希望されるカップルが、会費制で行う1.5次会を選ぶケースが多くあります。自分たちのことよりも、ゲストに対するおもてなしにお金を掛けたい、でもブーケは持ちたい気も……というのが、花嫁の正直な気持ちでしょう。

今回は、1.5次会のブーケについて紹介します。

「ブーケ」を用意するメリット・デメリット

結婚式で、お花を身に着けることが許されているのは「花嫁」だけということをご存知ですか?

花嫁がブーケを持つと、やはり場が華やかになります。それだけでも、ブーケを用意する大きなメリットです。そして「花」を持つことができる特権を行使できる、花嫁という立場を満喫できるという意味でも、ブーケを持つことをおすすめします。

ただ、生花のブーケは、やはり値段がかさむもの。そして、時間が経つにつれ、お花が傷んでしまうのもデメリットと言えるかもしれません。

ブーケ相場は安くて1万円から

生花の場合は、どうしてもそれなりに費用が掛かります。お店にまったくのお任せでお願いしたとして、相場は安くても1万円から。お花のリクエストなどを入れると、どうしても3万円弱となってしまいます。

1.5次会用のブーケは「リースブーケ」や「アーティシャルフラワー」がおすすめ

1.5次会の場合、予算的に余裕があり、生花を選ぶ場合はリースブーケがおすすめです。会場に飾ることができますので、装花と兼ねることができます。

花嫁が手に掛ける丸いブーケはとても愛らしく、通常の結婚式披露宴よりもカジュアルな1.5次会にはぴったりです。ただ、先ほども述べた通り、生花は途中で傷んでしまったり、思い出として残すのが難しい面があります。

そこで、最近注目を集めているのが「アーティシャルフラワー」です。

わかりやすく言うと「造花」ですが、最近の造花はとても精巧に作られていて、一見生花と違いが分からないほど美しいものが数多くあります。1万円以内から購入することができるのも、嬉しいですね。

アーティシャルフラワーは多少の劣化があったとしても、生花のように枯れることがありません。新居に飾って、二人で人生のスタートを切ったあの日を思い出すアイテムとして大切にとっておくのも素敵ですね。

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marrial編集部

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