1.5次会 ウェディングのカタチ

1.5次会を行う時期や日取りはどうやって決める?

投稿日:2017年10月17日 更新日:

結婚式、披露宴、2次会、そのどれとも違う「1.5次会」。日取りはどのように決めるのか、ルールはあるのでしょうか?

今回は、日取りの決め方について紹介します。

自由に決められるのが1.5次会のメリット!

1.5次会の日取りの決め方にルールはある?1

結婚式や披露宴を行う場合、2次会は大体同じ日に開催するのが一般的な流れとなっています。しかし、1.5次会はそういった縛りがないのが魅力です。

海外挙式を済ませたふたりが、改めて人生のパートナーを親族や親しい友人に紹介する場として、1.5次会というスタイルを選ぶ場合、縛りがない分、ゲストが出席しやすい日時をあらかじめ選んで設定することが可能です。

前もって日程が分かっていたほうがスケジュールも組みやすく、ゲストにも参加しやすいものです。できれば3か月前には日時と場所を決め、ゲストにアナウンスするようにしましょう。

正式な招待状は後日になったとしても、とりあえずメールなどでお知らせしておくと、ゲストも心づもりができます。

「仏滅」でもOK!

「大安」「仏滅」など、いわゆる六曜を気にするかどうかは、二人の意向次第です。「仏滅でも気にしない!」というカップルの場合、仏滅に行っても何の問題もありません。

仏滅に1.5次会を行うと、実はメリットがたくさんあります。まず、レストランや式場も仏滅はやはり不人気なので割引プランなど、サービスがつくことが多いという点。そして、結婚式場やレストランが混みあわないので、落ち着いてパーティーを楽しむことができるという点があげられます。

ただ、いくら二人のこととはいえ、ご両親が日取りを気にする場合もありますので、ご両親の了解は事前に得ておくようにしましょう。

1.5次会は挙式から3か月以内が好ましい

結婚式を親族のみや、海外で行った場合、親戚や友人に改めてお披露目する1.5次会はいつごろ行うのがベストなのでしょうか。ここでもまず、ご両親の意向を確認しましょう。

「結婚式とあまり離れているのはおかしいのではないか?」と考えられる方もいらっしゃるので、そのあたりはきちんと確認しておいたほうが無難です。挙式と1.5次会の間隔が近い場合、新郎新婦の初々しい姿をゲストに見てもらいやすいというメリットがあります。デメリットとしては、やはり準備が忙しいという点があげられるでしょう。

また、3か月以上期間が空くと、親族に「けじめを大切にしていないのでは?」と感じられてしまうデメリットも。ただ、期間が空くことで、自分たちで海外挙式や親族だけの結婚式の動画を作成したり、写真を用意して飾るなどの余裕が生まれます。

1.5次会に親族を招待する場合は、両家両親が親族に一言添えておくといいかもしれません。

「1.5次会」とはいえ、やはり新郎新婦だけのものではなく、各家族の意向も大切にする必要があります。大切な息子、娘の結婚式ですから、ご両親もいろいろと思いはあるものです。きちんと話し合い、準備を進めましょう。

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marrial編集部

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