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一生に一度の新婚旅行♪人気の旅行先や費用の相場、貯金の方法知りたい! 

投稿日:2017年8月29日 更新日:

一生に一度の新婚旅行!結婚する前に二人で旅行に行ったことのあるカップルにとっても、結婚して初めて旅行に出かけるカップルにとっても、新婚旅行は一生の思い出に残る素敵な旅♪お互いに休みをとって、のんびりと過ごし、二人の愛を深めたいものですよね。とはいえ、結婚式や披露宴、新居の準備など何かと支出のかさばる時期、旅行にかけられる費用を見極めて、無理のない予算をたてたいところです。今回は、人気の旅行先や費用の相場、貯金の方法などをご紹介します。

新婚旅行で人気の旅行先 

新婚旅行に行くカップルの割合 

「ゼクシィ結婚トレンド調査(2016)」によると、新婚旅行に行った(もしくは予約済で行く予定)のカップルの割合は、74パーセント。実に10組中7組ものカップルが新婚旅行に価値を置き、予算と時間をかけて出かけていることが分かります。

結婚して初めて行く新婚旅行は、その時楽しいだけでなく、時間が経つにつれ、二人にとってかけがいのない思い出になっていくものですよね。結婚式や新居の準備に追われる中、予算や予定の都合をつけるのは大変ですが、取り組む価値のあることだと言えるでしょう。

人気の旅行先 

ハワイ

「ゼクシィ結婚トレンド調査(2016)」の報告では、人気の新婚旅行先、第1位は約31パーセントで「ハワイ」が挙げられました。常夏の国ハワイは、日本人の旅行者も多く、案内が日本語表記のものがあったり、日本語の通じるスタッフが常駐するホテルがあったりと、安心して旅行できる旅先の一つでもあります。初めて海外旅行に行くカップルにもおすすめ。抜けるように青い空と美しいビーチでのんびり過ごせば、二人にとって最高の思い出ができることでしょう。

ヨーロッパ

第2位は、19パーセントで「ヨーロッパ」が挙げられました。ヨーロッパでは、イタリアやフランスが人気です。アジアやオセアニア地域に比べて、時間も費用もかかるヨーロッパですが、長期休暇がとりやすい新婚旅行だからこそヨーロッパを選ぶカップルもいるようです。結婚生活が始まると、夫婦で長期休みの日程を合わせにくかったり、家計から大きな予算を旅行にさけなかったりする事情が出てくることがあります。

国内

第3位は、17パーセントで「日本国内」が挙げられました。特に「沖縄周辺」が人気のエリアとなっています。沖縄本島だけでなく、離島へ渡ってカヤックやシュノーケリングなどのアクティビティを楽しんだり、ホテルのグレードを上げて贅沢な旅を満喫したりと楽しみ方は様々です。

新婚旅行の費用の内訳と相場 

新婚旅行費用の内訳

続いて、気になる費用の内訳と相場を見ていきましょう。

大まかな費用の内訳一覧

・交通費(新幹線、飛行機、現地でのタクシーや公共交通費)

・宿泊費

・ツアー代

・食事代

・お土産代

海外の場合は、飛行機の運賃とは別に徴収される燃油サーチャージや、保険代、パスポートの申請費も加わるので、国内と海外では旅費の差が出てきやすいですね。また、記念になる旅行でもあるので、旅先に持っていく服やバッグなどを新しく買い求める人も多いようです。その他諸経費もかかることを念頭に、幅を持たせて予算を立てておくと良いかも知れません。

旅費の相場は、「みんなのウェディング」での調査によると、人気の地域別に見ると、二人合わせた旅費で以下の傾向があることが報告されています。

・ハワイ 30万円前後

・ヨーロッパ 50万円以上

・日本国内 10万円前後

また、新婚旅行費用でかけたお金で価格帯をトップ3まで見てみると、以下の結果が報告されています。

・50万円~70万円未満 26.7%

・30万円~50万円未満 22.6%

・ 70万円~100万円未満 15.6%

新婚旅行に50万円前後かけるカップルが半分を占めていることが分かりますね。結婚式や新居の準備にかかる費用の他に、新婚旅行費としてしっかり積み立てて貯金をしておいた方が良さそうです。

普段の旅行よりも大きくなりやすい現地での滞在費やお土産代

新婚旅行では、普段の旅行よりも現地での滞在費が大きくなりやすいと考えていた方が良いでしょう。一生に一度の新婚旅行なので、いつもとは違う特別なことをしたいという心理が働くものです。ホテルのグレードを高くしたり、良いレストランで食事したりと、一つ一つは小さなことでも、旅行期間中全体での費用で考えると、支出額はすぐに増えていきます。旅行のラストの方で資金が底をついて慌てることのないよう、最初から余裕をもって予算を立てておくのがおすすめです。

また、以外と盲点なのがお土産代。新婚旅行のお土産代で10万円近くかかったという話もよく聞きます。両親や兄弟はもちろん、結婚式に来てくれた親族、友人、会社の上司、同僚など、新婚旅行から帰ってきてからお土産を渡す人は多いもの。大人数になるので、現地で迷わないようにお土産リストを作ってから行くのがおすすめです。さらに、自分たちにも何か新婚旅行の記念になるものを買うと、後から思い出になりますよ。

おすすめの貯金方法

新婚旅行用に二人共通の貯金通帳を作る

婚約し、結婚の準備が始まったら、なにかとお金がかかります。両家の顔合わせや結納、結婚式、新居の準備など、限られた期間の中で大きな額のお金が動くことになりますよね。それらは、両親からの援助やお祝い金などで賄える部分も大きいのですが、新婚旅行に関しては二人で行くものなので、それらの予算とは別に新婚旅行用の貯金通帳を作ると良いですよ。楽しい思い出を作るために貯金しようとするやる気が出てきます♪お互いに別々で貯めても良いかもしれませんが、二人共通の通帳にすると、貯金が進んでいるかどうか一緒に確認できて楽しいですよ。

楽しく取り組めるデート貯金

貯金の方法は、毎月入れるお金を決めておいて入金するのが最も確実です。お互いにボーナス月は少し多めにするなど、目標金額に向けて着実に貯めていきましょう。

それとは別に、おすすめなのがデート貯金。婚約期間中も二人でデートに行くと思いますが、あらかじめ一カ月分のデート費用を決めておいて、財布に入れておくのです。そこからデートにかかる費用を出していくのですが、外食のランクをちょっと落とすなど少しづつ節約し、余ったお金を新婚旅行用の通帳に貯金していきましょう。一ヶ月で貯金にまわせた節約分がたとえ5000円だとしても、10カ月で5万円になります。

デートで少し節約した分で、新婚旅行中にお洒落なホテルディナーに行けたり、部屋のグレードを上げたりできて嬉しくなりますよ。二人で取り組むことで、達成感も味わうことができます。

その他のおすすめの節約方法

その他のおすすめの貯金方法は、他の部分で節約可能な部分がないか探すことです。具体的には、

・新婚旅行の時期を選ぶ

・新居に必要な家具などの費用を後回しにする

ことをおすすめします。

新婚旅行だからと言って、結婚式が終わったあと、すぐに旅行に出なければならないわけではありません。特に、結婚式を挙げたのが旅行のハイシーズンだとすれば、旅費の落ち着く時期まで待つことも得策と言えます。

新居に必要な家具に関しても同じことが言えます。ダイニングテーブルやソファ、テレビ台やラグなど、大型の家具は間に合わせのものを使っておいて、先に新婚旅行に予算を当ててしまうのです。生活が始まってから、徐々に貯金をし、高価でも長く使える良いものを二人で探すのも悪くありませんよ。

新婚旅行にかかる費用の相場や、人気の旅行先、おすすめの貯金方法などをまとめました。行く先が国内であれ海外であれ、旅行の期間が短くても長くても、二人にとって思い出深い旅行になる新婚旅行。二人らしい旅を楽しんでくださいね。

ハネムーン費用の捻出は「結婚式の賢い節約」にヒントあり!?

職種にもよりますが社会人になって1週間以上の休暇をまとめて取れるというのは、ハネムーンだからこそ!という方も多いと思います。
普段はいけない海外への旅行や、国内でも豪華なホテルに宿泊をして一生に一度の思い出を作りたいものですね!

ですが、ハネムーンは宿泊数も長くなることや、海外であれば往復の交通費だけでも大きな費用がかかります。
普段の生活から離れ、のんびり過ごしたいのにお金が……なんて考えたくないですよね。

ハネムーン費用を賢く捻出する方法は、「結婚式を賢く執り行うこと」が重要です。
結婚式も一生に一度であることから、妥協せず盛大に行いたいと思う方もいらっしゃるでしょうが、落ち着いて考えましょう。
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結婚式がいくらいいものであったとしても、「ハネムーンに行けなかった」、「生活が苦しい」という状況ではいい思い出も喜ぶことはできません。
賢く結婚式を迎えたい!というカップルは、一度お近くのスマ婚ショールームに行ってみてはいかがでしょうか?

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<参考URL>

ゼクシィ結婚トレンド調査2016

http://marrial.jp/2017/03/28/18230#i-3

https://www.mwed.jp/manuals/485/

https://blesswedding.jp/29055

https://www.mwed.jp/manuals/489/

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