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これで迷わない!結婚式場を見学する際、押さえておくといいポイント6選

投稿日:2017年8月9日 更新日:

結婚することが決まり、さて式場探しだ! と思っても、今や星の数程存在する「結婚式場」。どの会場も趣向を凝らしているので、ここではかなり迷いがちです。しかし、あまりにも停滞してしまうと、せっかくのお気に入りの場所がすでに予約でいっぱになってしまい、残念な結果になることも……。

そこで、結婚式場を選ぶ際に、大切なポイント6選を考えてみました。式場探しをする前に読んでいただくと、めんどくさい決め事がストレスフリーにさくさく進んでしまうかもしれません!

ポイント1:会場の雰囲気は二人にあってますか?

結婚式場を見学して、まず大切にしたい事は、ずばり「インスピレーション」です。自分を信じて、会場の「好き」「嫌い」を判断してみましょう。間違ってるかも? なんて謙虚なあなたへ、いえいえ意外にそんなことないんです。自分にとって居心地の良い空間や雰囲気は、自分の感覚で分かってしまうもの。まだ1つに絞る必要なんてないので、是非、自分軸を大切にして判断してみてください。
ブライダルスタッフの印象を見るのも大切です。結婚式までお付き合いいただくのですから、自分のカラーに合っているか、話しやすいか等もポイントとしてみておきましょう。

パートナーの印象も大切に♡

自分が「良いかも♡」と思ったら、是非パートナーの印象も聞いてみて♡ 決して無理強いはいけません。後で「違うんじゃない?変更しない?」と言われないためにも、ここでのコンセンサスをとるのはとても大切な作業となります!

ブライダルフェアの「飾り付け」は標準でない!

ブライダルフェアに行くと、会場はお花が咲きほこり、リネン類はパリッとしているし、カトラリー類はミリ単位でそろっている。その風景たるや、美しくてかなり素晴らしく映ります。でも、そこはあくまでもフェア。結婚式当日に同じ装いを求めると、大変コストがかかってしまう事もあります。特にお花類の価格は高くつく事もあるので、ブライダルフェアの装飾類は参考程度に見ておく事がおすすめです。

そうは言うものの、「ブライダルフェア」は、雰囲気やテイストを掴むにはとても良い場所です。楽しんで参加しましょう。また、式場に足を運んだら、次の物を忘れずにもらいましょう!

ポイント2:見積書を必ずもらおう!

結婚式は場所や雰囲気によって、お安くすんだり、コストがかかったりしますよね。例えば、老舗や有名ホテルであったらコストは高くなりがちですし、カジュアルな場所でしたら比較的予算は抑えられるかもしれません。式場によって一つ一つの単価も違いますから、是非複数の見積書をもらって比較検討してみましょう。

例えば、料理のメニュー表1枚にしても、価格はだいぶ違ってきます。1枚の価格は数百円でも、参加人数によっては数万円に予算がかさむケースがあります。見積もりは必ずもらい、自分の予算にあったウェディングを選びましょう。

ちなみに私は、かなりカジュアルなホテルウェディングだったので、料理と写真以外は殆ど標準以下の出費でした。このため、ご祝儀が余るほど、余裕が出ましたよ。

ポイント3:料理を試食して、質を確認すべし!

当時の私は、ホテルやレストランなんだから、「味はどれも美味しいでしょ」と思っていました。しかし10箇所以上式場を見て回ると、料理に自信がある、ないが式場によって存在する事が分かってきました。料理を低価格で試食できる施設は、料理に自信がアリか、お料理を売りにしているのだと思います。このような場合は、ホテルのディナーを試食できる機会は早々ないので、是非二人で試食してみましょう。美味しいお料理でも、好みがありますし、気に入った料理が出てくるなら、さらにポイントが高いと思います。

また、食事のスタイルが和食中心なのか、フレンチのフルコースなのか、和洋折衷なのか等、料理スタイル自体も選択肢の1つとなります。年配者が多いと和食が人気という声もあったり、フレンチのフルコースは高額になりがち等、会場によっては特徴がでてきます。こちらも、参加される顔ぶれを想像したり、自分たちの好きなスタイルを考えて検討して決めてみてください。料理を楽しみにしている出席者の方はとても多いので、是非試食できるなら試してから決めていきましょう。

ちなみに式場によっては、料理よりも、施設自体に力を入れている式場や邸宅風、チャペルに自信がある等、会場によって力が入っているポイントは違ってきます。「自分たちが何を重視するのか」を基準に選択するのもアリだと思います。

両家顔合わせの時に式場を活かしてみては?

結婚前の親族の最初のお顔合わせや食事会は、ご自宅や近くのレストランで行う方も多いかもしれません。でももし、式場が大丈夫なら、披露宴に出されるお料理を囲みながら食事会を開催されてもいいですよね。すると両家でもお料理の質が確かめられますし、採用される1品が違ってくるかもしれません。また、アレルギー対応などもスムーズに進むと思います。

個人的に、顔合わせはこの方法で行いました。自宅に招くのが正式かもしれませんが、地方から来てもらう上に自宅は狭いし、便利な場所ではなかったので、両家の式場に対する確認も込めて、結婚式場での食事会を行いました。当日、新郎新婦は料理を食べられないことが多いので、この時は楽しくいただくことができました。両家での写真も式場なので良く映えましたし良い思い出となりました。

ポイント4:交通の便が良いロケーションですか?

素敵な会場、素敵な料理……♡ でも僻地(へきち)で出席者が参加できない! これではさみしいですよね。そうならないために、実際に駅から歩いてみて、「出席者も通える範囲か」という事も確認しましょう。

「適度な距離」とは、出席者の年齢にもよりますので、一概に「この位」とは言えませんが、パートナーや両家のご両親とのコンセンサスをとりつつ決めていけば、結婚式の準備に平和が訪れます。ここで、宿泊施設も整っていると便利ですよね。式場に併設されていなくても、近くにホテルがあったりすると、移動しやすくて出席者にとってもストレスは少ないようです。

ポイント5:写真を撮って、忘れない!

多くの式場を周ってしまい、「あのサービス」どの会場だったカナ? と記憶喪失になってしまうこともあります。平日は自分のお仕事をしながら土日にウェディングの準備等進める方も多いので、忘れず探し出し易いように、写真で残しておくと良いですよ。

また、気に入ったテーブルセットやお花のデザイン等も写真を撮っておいて、それらを活かしてみるのも良いですよね。そのまま真似することはできませんが、「お花の感じはこんなデザインが良いのですが……」なんていうニュアンスの参考になると思います。さらに気に入った式場のスナップを、ご両親に披露することができたり意見を聞いたりすることができます。これは、写真があってならではだと思います。

ポイント6:最後は二人のイイネ!がとっても大事♡

様々なポイントやテーマはあるけれど、最後は「二人のお気に入り会場」である事が大切です。決める工程では、自分では譲れない事をお互いに明確にしておくと、会場選びはスムーズになってきます。

妥協できる所とできない所をお互い把握し、相手が絶対譲れない場合は検討しあってみましょう。このようにステップを踏むことで最後は自分たちに合った会場を選ぶことができると思いますよ!

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marrial編集部

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