あなたらしい結婚式 ウェディングのカタチ

低価格で理想の結婚式が叶っちゃう!横浜でお安く結婚式を挙げる方法

投稿日:2017年7月26日 更新日:

大好きな人との結婚式、みんなが笑顔になれる幸せな時間にしたいですね!結婚式はこれから二人が家族を築いていくためのスタートになる大切な日です。たくさんの結婚式場を見にいったり、フェアーに参加したり、どんな結婚式を挙げるのか考えるだけでも胸が高鳴ります。その反面、結婚式はすごくお金もかかるイメージもあって心配なのも正直なところではないでしょうか。

「貯金がないから無理かも」と、お金のこととなると一気に思考が現実になり、理想の結婚式を諦めてしまうカップルもいるのは本当に残念なことです。

諦めないでも大丈夫!今はいろんなプランや方法があって、ぐっと費用を抑えながら結婚式を挙げる方法があります。とはいっても、安ければなんでもいいわけではありません。格安だけど、心から満足できる結婚式を挙げるコツを横浜の結婚式場をご紹介しながらお伝えしていきたいと思います!

結婚式の相場はどのくらい?貯金はいくら必要?

結婚式は高そうなイメージがありますが、実際のところいくらくらい必要なのでしょうか?規模や地域によっても相場は変わってきますが、リクルートの調査した「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」によると、全国の結婚式費用は平均で359.7万円。招待者は71.6人です。その内ご祝儀や親からの支援などを差し引いて、自分たちで支払った金額は平均143.2万円。150万円くらいは結婚式のための貯金が必要という調査結果です。

自己資金は150万円くらいといっても、支払いは前払いの式場も多いので要注意です。「ご祝儀でなんとかなると思っていたのに、事前に支払うお金がない~。」ということは絶対避けたいです!でも、結婚式場によっては当日支払いや、後日支払いが選べる結婚式場もありますので、チェックしてみてくださいね。

ブライダルローンやクレジットカードの分割払いを利用するという方法もありますが、この方法にはデメリットが。あくまで借金ですので新生活がスタートしたあとに結婚式費用の支払いで生活費を圧迫してしまって、新婚生活は節約、節約のスタートになるかも。なるべくなら、お金は借りずに結婚式をしたいですよね。

お金については頭を悩ませることかもしれませんが、結婚式の資金計画を二人で乗り越えることは大変意味のあることです。これから新しい家族として一緒に生活していくうえで、自分たちの力で自立して生活していくという意識や、無理なく楽しくやりくりする方法を身に着けるのは、とても大切。結局は、支払える予算内で結婚式をするのがおすすめなのです。

結婚式費用の全国平均はおよそ360万円かもしれませんが、これはあくまで平均値。みんなと同じじゃなくてもいいんです!実は、節約した結婚式の方がオリジナル感を盛り込めて、二人のイメージや好みに合う式ができちゃいます。

節約もできて、自分たちにぴったりのイメージの結婚式なら大満足ですよね!そんな理想の結婚式をするには、どういった結婚式場を選べばよいのでしょうか?

貯金がなくても大丈夫?!格安で結婚式ができる横浜の会場をご紹介

結婚式費用の全国平均はおよそ360万円かもしれませんが、必ずしもそれだけ貯金しなければ結婚式ができないわけではありません。高額でなくても、自分のパートナーやゲストを大切にするという心がベースにあれば、その思いはみんなが幸せに包まれる素敵な結婚式として叶います。では、費用を抑えながらどんな結婚式ができるのでしょうか?

追加料金のない定額プランが安心!

最初から予算がいくらか決まっているなら、インターネットで「定額・結婚式・横浜」と検索すると、参加者1人当たり3万円くらいでできる結婚式場を探すことができました。

「横浜マリンタワー」なら、期間限定で定額ウェディングが可能!

http://marinetower.jp/

2017年9月中の期間限定キャンペーンで参加者1人につき25,800円定額!挙式から衣装、料理や引き出物など結婚式と披露宴に必要なものが全てセットになったプランなので安心です。
こういった格安のプランは、期間が決まっていたり受付組数に枠があったりするので、興味があれば早めにアポイントを取り、下見やフェアーに参加してみましょう。

少人数での挙式でウェディングで費用を安く!

親族のみで挙式と食事会を行い、友人たちとは料理の美味しいレストランで会費制のパーティを行うパターンもあります。通常の披露宴でかかる演出費用が節約できるうえ、自分たちでプロデュースできるのでオリジナル感満載です。二人で作り上げる結婚式なら、お互いの絆もさらに深まりますよ!気のおける友人と二人にまつわるクイズやゲームなどを取り入れて、みんなで盛り上がっても楽しいですよね。

「元町セントポールチャペル」5万円以下の格安で挙式が叶う!

http://www.eltia.net/

憧れの横浜・元町が舞台のチャペル「元町セントポールチャペル」は、挙式料、ウェディングドレス、小物一式、タキシード、ヘアメイクもついて49,800円と格安です。
女の子なら一度は憧れる花嫁姿。挙式は記念にドレスを着たい!という新婦におすすめです。将来もし娘がうまれて、「お母さんのお嫁さん姿の写真がみたい~」とお願いされたときにも見せてあげられますよね!

気軽な1.5次会、レストランでウェディングパーティを!       

二人の結婚をゲストたちの前で誓う人前式もおすすめ。結婚式のようにセレモニー感は強くなく、二次会ほどカジュアルすぎない1.5次会ともよばれる会費制パーティがあります。会費はパーティで1人当たり5千円~2万円程度で幅広いですが、披露宴を行った場合の自己負担は1.5次会の場合は30万から40万といったところでしょう。結婚式の自己負担平均が約150万円というデータを考えると、かなり安く抑えられますよね!

「クルーズ・クルーズYOKOHAMA」料理が自慢のレストランでパーティを

http://www.ginza-cruise.co.jp/yokohama/

横浜の「クルーズ・クルーズYOKOHAMA」は、目前にみなとみらいが広がる景色が美しい、アットホームな雰囲気なレストラン。持込み料も無料で、大きなスクリーンや、音響設備なども無料で借りられるから演出費用もかからないし、支払いも当日まででOK。レストランならではの美味しい料理と、オリジナルな演出、素敵な景色でゲストに喜ばれる結婚式ができますよ!

格安ウェディングプロデュース会社を利用する

貯金はなくても二人の希望を叶えてくれる格安プロデュース会社があります。二人のイメージを伝えるといろいろ提案してくれて、結婚式までサポートしてくれるので、忙しくて結婚式の準備にあまり時間をかけられないカップルにもおすすめです。

「スマ婚」で価格を抑える!

結婚式場はドレスや花など、提携先の会社の商品を利用させてもらったら、その会社にマージンを払います。それに比べて、余分なマージンをカットし、その部分を新郎新婦へ還元するという方法で格安での結婚式を叶えてくれます。自社会場を持たず、多くの会場と提携をしているため、会場を選ぶ幅も広くなります。ウェディングドレスやウェディングアイテムの持ち込み料も無料なので、たくさんのアイテムから自由に選びたいカップルにはオススメです。

「小さな結婚式」自社ブランドでマージンをカット!

https://www.petitwedding.com/

小さな結婚式は、自社の会場だけではなく、ドレスや写真、装花なども外注なしのオリジナルです。通常の式場がドレスショップや写真館などに支払うマージンをカットすることで格安なプランを実現してくれます。

「Hanayume(ハナユメ)」結婚式場の空きをうまく利用!

https://hana-yume.net/?sg_ab=1

結婚式場は直前になっている空きをなるべく埋めたくて、料金を安くしたりすることがあります。ハナユメは半年以内の結婚式なら通常より100万以上お得になる割引プランを用意しています。

結婚式の費用を節約するためのコツ

1.5次会の受付担当はのお礼や会費はどうする?3

自作できるものは手づくりで

席次表、招待状、メッセージカードやウェルカムボードなどの紙ものや、二人の紹介ムービー、などなど自作できそうなものは作れば節約できます。

持ち込みできるものは持ち込む

衣装、引き出物、プチギフト、ヘアメイクなど、自分たちで準備できるものは持ち込んだほうが安い場合が多いです。ただ、注意が必要なのは持ち込み料のかかるところもあるので、持ち込み無料かどうか確認しましょう。

安くなる時期や時間帯を利用

真夏や真冬は結婚式場のオフシーズンで費用が安く抑えられます。ただ、炎天下でのガーデンウェディングなどは避けたいですよね。室内での結婚式なら、オフシーズンの割引を利用するのもよいかもしれません。また、平日や夕方を利用するカップルが少ないから安く、結婚式までの日数が短ければ空きのある式場はぜひ利用してほしいと考えますので、値引きや割引キャンペーンをしています。

演出やオプションをシンプルに 

披露宴のキャンドルサービスは、二人でゲストのテーブルをまわるムードいっぱいの演出ですが、先日筆者が参加してきた結婚式では、キャンドルサービスの代わりに新郎新婦がゲストのテーブルに挨拶にいき、みんなと写真を撮っていました。撮影はプロのカメラマンではなく親族の方でしたが、招待された側としては一緒に写真も撮れるし、新郎新婦と軽く話すこともできて嬉しい演出でした。お祝いに来てくれた方々に喜んでもらいたいという気持ちが伝われば演出の料金は関係なく嬉しいですよね。

まとめ

今回は横浜の結婚式場をご紹介しながら、格安でも妥協しない結婚式を挙げるコツをご紹介してきました。一番大切なことは、どれだけ煌びやかな演出をするかではなく、パートナーやゲストのことを考え、みんなに喜んでもらいたいという思いです。そんな思いで創りあげた結婚式は、温かみのある感動的な素晴らしいものになります。お金を使うべきポイントと、絞るポイントを決め、無理のない予算の中で自分たちにできる最高の演出をすることこそが、妥協しない心に残る結婚式になり得るでしょう。

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marrial編集部

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