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結婚式の費用は時期によって違う!?安い時期を選んで費用を抑えよう

投稿日:2017年7月19日 更新日:

結婚が決まったけれど、結婚式の費用があまり貯まってなくて心配という方も多いのではないでしょうか?結婚となると結婚式以外にも何かとお金がかかりますので、できるだけ節約したいという方も多いですよね。

実は、結婚式の費用は時期によっても違います。そこで費用が安くなるオフシーズンを選んではいかがでしょうか?今回は結婚式の費用が安くなる時期についてご紹介します。

結婚式が安くなる時期は?

少人数結婚式での内容や流れはどのようになるか1

結婚式が安い時期は、12~2月と7~8月です。特に1~2月と8月は真冬と真夏ということになり、過ごしやすい気候でないことから、結婚式はオフシーズンになります。そのため安い費用で結婚式が挙げられるプランを用意している式場も多いですよ。

オフシーズンとして安いプランを設定している時期は式場によっても違いますので、確認してみましょう。高い時期と安い時期は費用が数十万円の違いになることもありますので、節約したいという方にとっては見逃せませんよね。

一方、費用が高いのは4~5月や10~11月です。春や秋は気候もよく、結婚式シーズンとして人気がありますが、料金は高い傾向にあります。また、6月は梅雨で天候が気になる時期ですが、ジューンブライドということで人気があるので比較的費用が高いです。

 冬の結婚式

冬は街中がイルミネーションに包まれ、クリスマスやバレンタインなど、ロマンティックなイベントがありますよね。そんな冬の結婚式も素敵だな、と思っている方もいらっしゃるでしょう。冬は結婚式を挙げる人が少ないオフシーズンなので、費用も安く抑えることができます。

しかし、冬の結婚式にはデメリットもありますので、事前に把握しておきましょう。まずは雪の問題です。結婚式当日に大雪が降ってしまうと、交通機関が乱れてゲストが急遽来れなくなってしまう可能性があります。また、毎年冬になると雪が多い地域の方は、できるだけゲストが雪の中を歩かなくていいように、駅から近い式場を選ぶなどの配慮が必要でしょう。

ただし、ほとんど雪が降らない地域の方なら、あまり天気による影響はないかもしれませんね。

雪が降らないとしても、真冬であればゲストは寒い中、会場まで来てくれるのですから、カイロをお渡しするなどの配慮があると喜ばれるでしょう。ゲストが寒くないか、気を配るようにしましょうね。

真夏の結婚式

真夏の結婚式もオフシーズンなので、費用を抑えたい方にはおすすめです。夏の澄み渡る青空を背景にした美しい写真も撮影できますよ。

ただし、ゲストは会場に着くだけで汗だくになることもありますので、配慮が必要です。駅から近い式場なら、炎天下の中をあまり歩かなくてすみます。交通アクセスのよい式場か、送迎バスを手配してくれる式場がよいでしょう。

また、ガーデンを使用した演出は素敵ですが、真夏は避けた方が無難です。暑い中で気分が悪くなる可能性もありますし、女性のゲストは日焼けや化粧崩れが気になるはず。冷房が効いた屋内での演出を検討した方がゲストにも喜ばれるでしょう。

また、8月の結婚式で注意したいのが、お盆期間を避けることです。お盆の時期は、みなさんそれぞれ予定があるかもしれません。親戚が集まったり友達が帰省したりするので好都合と思われる方もいらっしゃるでしょうが、お盆は忙しい人がいることもお忘れなく。

挙式までの期間が短い「直前割引」

【男女別】結婚するメリット3

結婚式は1年くらい前に式場を予約する人もいますが、実は結婚式までの期間が短くても予約が取れることがあります。急なキャンセルなどで式場に空きができることもあるでしょう。

結婚式までの期間が半年や3ヵ月などのように短い場合、格安料金に値引きされることもありますよ。準備期間が短くてもいい人は、お得に結婚することができます。すぐにでも結婚したいというスピード婚の人にとっても好都合ですよね。

仏滅

六曜をご存知でしょうか?六曜とは暦注の1種で、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種のこと。カレンダーの日にちの下に書かれていますよね。

この中で「大安」は万事に良い日とされていますので、結婚式の日取りは大安にこだわる人も多く、特に休日の大安は結婚式費用が高い傾向です。また、大安の次には「友引」が人気となっています。

一方、人気がないのが「仏滅」や「赤口」。六曜をあまり気にしない人も増えていますが、「仏滅」は縁起が悪いので避けたいと思っている人も多いようです。また、自分たちは気にしなくても、両親が気にすることもあるようなので、仏滅を選ぶ人が少なく、仏滅割引を実施する結婚式場もあります。

気にする人はとても気になってしまうので仏滅は避けた方がよいかもしれませんが、気にしない人だと仏滅であっても全く気にならないでしょう。本人たちやご両親が気にならないなら、結婚式費用が安くなる仏滅の日を選ぶというのも節約になります。

また、仏滅は結婚式が少ないため、式場が込み合わないというメリットもあります。ホテルなどは1日に何組も結婚式がおこなわれて花嫁どうしがバッティングしてしまうということもありますが、結婚式が少ない仏滅なら、そのような可能性が少ないかもしれませんね。

平日を選ぶ

結婚式は、土日祝日におこなわれることが多いので、平日は割引プランが設定されている式場もあります。土日祝日に比べると、平日の方が予約も取りやすいので、好きな日を選びやすいというメリットもありますよ。

先ほども述べましたが、六曜の「大安」を気にする人もいますよね。人生の門出となる結婚式は、お日柄のよい大安にしたいという人なら、平日の大安を選ぶという方法もありますよ。休日の大安よりも予約が空いている可能性が高いでしょう。

平日に結婚式をする場合はゲストへの配慮も必要です。サービス業などに従事されている方は、平日の方が休みやすいということもあるでしょうが、休みがカレンダー通りの人だと平日の結婚式は仕事があって行きにくい可能性もあります。

そのため無理に出席をお願いすると非常識と思われてしまう可能性もありますので、注意が必要です。また、遠方から来てもらうゲストがいる場合は、宿泊をともなうことになりますので、休日の前日を選ぶようにすると少しでも負担が軽いでしょう。

または家族だけの少人数で結婚式を挙げるという方法もあります。これなら同僚や上司、友人に仕事を休んでもらう必要もなく、突然の欠席などでお互いに気まずい思いをすることもありません。

ナイトウェディング

結婚式場を見学する際に質問・確認しておきたい内容2

結婚式は昼間におこなわれることが多いので、ナイトウェディングは料金が安くなります。ナイトウェディングは夕方から夜にかけておこなわれますので、昼間に結婚式をおこなっていれば、2次会をおこなう頃の時間帯ですよね。ゲストの帰り時間も遅くなってしまうため、昼間に比べると人気がありません。

しかし、ナイトウェディングにもメリットがあります。ライトやキャンドルを使った演出は幻想的でロマンティック。夜景が素敵な会場もあり、夜ならではの大人っぽい素敵な結婚式になるでしょう。

上手に結婚式費用を節約しよう

結婚式場の値引き交渉のポイント3

いかがでしたか?結婚式の費用は時期や日時によってさまざまです。季節やお日柄にこだわらないなら、結婚式の費用を節約できます。

結婚式の費用を安く抑えようとして、料理や引き出物など、ゲストに関わる部分を節約しすぎると残念な結婚式になってしまいますよね。結婚式の費用を節約したい方は、結婚式の時期をずらすだけで大きな節約になりますので、安い時期を狙ってみてはいかがでしょうか。

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marrial編集部

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