ブライダルフェア

ブライダルフェアの持ち物をシーン別にリストアップ!

投稿日:2017年7月11日 更新日:

ブライダルフェアは、実際の挙式や披露宴の様子をイメージしやすいイベントです。

なかなか頻繁に開催されるものではないのと、人気で予約もすぐ埋まりやすいので、気になる会場のブライダルフェアは、日程が合えばすぐに申し込んで参加しておきたいものです。

そんなブライダルフェアの持ち物をシーン別にリストアップしてみました!

基本のマストアイテム

まずはすべてのシーンで必要になる「基本のマストアイテム」をチェックしておきましょう! 絶対に持って行きたいのは、この4つです。

カメラ

何は無くとも、カメラだけは忘れないようにしてください!
他のアイテムは現地で調達できたり、近くのコンビニで買ったりできますが、カメラはそうはいきません。
ただ、今やほとんどすべてのスマホにはカメラ機能が搭載されているので、完全にカメラが手元にないということは少ないものでしょう。

だったら携帯があればいい?というとそうとも言えません。
安いデジタルカメラよりも機能が高いスマホもありますが、そこまで綺麗に撮れないスマホも少なくありません。
標準的なデジタルカメラを持っているなら、ぜひブライダルフェアにはデジタルカメラを持って行きたいところです。

特に夕方や夜のフェアでは、デジタルカメラの方が綺麗に撮れることも多いですし、ズーム機能も充実しているので、細かいところを撮影しておきたい時にもデジタルカメラの方が重宝することがあります。
ただ、ブライダルフェアの内容によってはたくさん移動することもありますし、あまりスペースがないこともあるので、大きくてかさばる一眼レフなどは荷物になるため避けた方がいいかもしれません。

メモ帳

気になったことを忘れないで済むよう、メモ帳も持って行きましょう!
できれば片手に収まるくらいの小さいサイズのもので、コンパクトにまとめられるリング式のものがおすすめです。

大きめのメモやノートだと、テーブルに広げるスペースがないと使いづらかったりしますし、そもそもカバンに入れるとかさばってしまいます。
小さなメモ帳であれば、カバンに入らなければポケットに入れることもできます。

あまり歩きながら書き込みしたくないという人は、スマホのメモ帳機能を使うのもいいですね。

筆記用具

メモ帳と合わせて、ボールペンなどの筆記用具も準備しておくと万全です。
ブライダルフェアでは、パンフレットや見積書などいろいろな書類を渡されますが、筆記用具があれば、その場で気になったことを書き込むことができます。
帰った後でもブライダルフェアで気になっていたことを思い出しやすいです。

できれば、ボールペンとシャープペンシルの両方があるとなおよし!
見積書などの書類にはボールペンで書き込むよりも、後から消せるシャープペンシルの方が便利かもしれません。

大きめのバッグ、エコバッグ

ブライダルフェアではいろいろな書類やパンフレットを受け取るほか、会場によってはプチギフトやプチブーケなどをもらえることもあります。
帰る頃には思ったより荷物が増えていることも少なくないので、大きめのバッグは用意しておきたいところです。

小さくたたんで持ち歩けるエコバッグだと、かさばらずに持ち歩けますね。

試着

ブライダルフェアにはいろいろな種類がありますが、ドレスの試着会の時にはどんなものを持って行けばいいのでしょうか?

ストッキング

ドレスで足は隠れるのですが、直にドレスやシューズが肌に触れないように、ストッキングを用意しておきましょう。
とはいってもパンプスのようにすっぽり履いてしまうタイプではなく、ひざ上またはひざ下までのもので問題ないでしょう。
試着の時間はそう長くはないですし、簡単に着脱できるものにしておきましょう。

色は白がいいのかベージュがいいのか迷ってしまうところですが、ブライダルフェアではベージュを用意しておけば問題ありません。
伝染した時のことを考えて2個は用意しておくと安心ですね。

ベアトップブラ

ドレスの多くは肩が出るデザインになっているので、下着もそれに合わせてベアトップブラを用意しておきましょう。
もしも忘れてしまったら、ブラをつけずにドレスを着ることになってしまいますが、そうなるとやはりバストのスタイルが崩れてしまいます。

そうすると、写真に撮って後から確認しようと思った時にあまり参考にならないという悲しい結果にも…
ベアトップブラを持っていない時には、ブラストラップを取り外せるタイプのブラで代用してもいいですね。

ヘアゴム

ドレスの試着に合わせて、ベールや髪飾りを試着することもできます。
それに合わせて髪をアップにする時にヘアゴムが必要になるので、ヘアゴムは用意しておきましょう。

ヘアゴムは黒または茶色の目立たない色味にしておき、できれば細いゴムでいくつか用意しておくと、いろいろなアレンジがきいて安心です。
また、ベールや髪飾りを留めたりするためにヘアピンもあるといいですね。
ヘアゴムやヘアピンは、試食の時にもあると便利です。

試食

ブライダルフェアの持ち物をシーン別にリストアップ!
実際にコース料理を試食できたり、デザートを試食できたりするブライダルフェアもあります。
試食のフェアで持って行きたいものをピックアップしました。

ウエットティッシュ

試食の時にはナプキンがテーブルに用意されているものですが、ウエットティッシュを準備しておくと、手がべたついた時や口を拭く時などに便利です。
また、食事中テーブルに料理がはねてしまった時などにも、ウエットティッシュであれば、できるだけクロスを汚さずにそれらを拭き取ることもできます。

ただ、使い終わったウエットティッシュをテーブルの上に置いたままにしておくのは見映えも悪いもの。
できれば、合わせて小さな袋も持っておき、食事中使ったウエットティッシュは袋に入れてカバンにしまい、後から捨てるといったような気遣いがあるとスマートです。

ヘアゴムやヘアピン

ヘアスタイルによっては、食事の時に邪魔になってしまうことがあります。
そんな時には食事中だけ髪を結んでしまうのも良いでしょう。
もしくは、結ぶほどではないが動かないよう少し髪を留めておきたいということもあるかもしれません。
そんな時に便利なのがヘアゴムやヘアピンです。

打ち合わせ、相談会

ブライダルフェアのイベントが終わった後は、担当のプランナーと打ち合わせや相談会に移行するのが一般的な流れです。
じっくりいろいろなことが聞けるいい気機会なので、しっかりと活用したいものですね。
打ち合わせや相談会での持ち物をまとめました。

スケジュール帳

ブライダルフェアで会場を気に入ったけれど、正式に申し込むのはまだ早いので仮予約をしておきたい。
とりあえず今空いている日を知っておきたい。
そんな時には、スケジュール帳があると日程を把握しやすいです。

仮予約は「一週間は無料で会場を押さえておきます」といったように、期限が決まっています。
しかし、一週間というのがフェアに参加した日を入れて一週間なのか、翌日から一週間なのかによって締め切りの日が変わってきます。
行き違いを防ぐため、その場で締め切りの日を聞いてスケジュール帳に書き込んでおくと確実です。
現時点で予約可能な日取りについても、スケジュール帳にメモしておくと後で見返した時に見やすいですね。

少しかさばるのが嫌だという人は、カレンダーをプリントアウトしたものを持って行くというのもおすすめです。

電卓

打ち合わせや相談会では、プランナーが簡単な見積書を出してくれることがあります。
また、見積もりがなくても価格表をもらえるので、直接プランナーにいろいろ確認しながらどれくらいの費用がかかるのかを計算してみましょう。
そのために電卓は欠かせません。
ただ、ほとんどのスマホに電卓機能もついているので、機能や使いやすさにこだわらないなら、スマホがあれば十分ですね。

他会場の見積書

もしもすでに他会場でも見積もりをもらっているなら、それも持って行くとその場で比較できて便利です。
どんな費用が見積もりに含まれているのか、会場によってオプションになるものも違ってきますので、同じようなプランにするといくらくらいになるのかをチェックするためにも他会場の見積もりは使えます。

ただ、プランナーの前で他会場の見積もりを大っぴらに見せると、あまりいい顔をされないこともありますので、注意してくださいね。

あると便利なもの

マストアイテムと、シーン別の持ち物について見ていきました。
これまで挙げた持ち物は、最低限これだけは持って行きたいというもの。
そのほかに「あると便利なもの」を見ていきましょう。

質問リストや希望リスト

ブライダルフェアの内容はいろいろありますが、自分が参加するフェアの内容に合わせて質問したいことを書いたリストや、どんな結婚式を挙げたいか、どんな希望を持っているかを書いた希望のリストを作っておくと便利です。

例えば試食であれば、アレルギー対応はしてくれるのか・コースの内容を変更することはできるのかなど、聞きたいことをまとめておくと質問する時にスムーズですよね。

同じように希望リストを作っておくと、フェアで体験した内容が自分たちの希望に添っているか、希望に添わせるためにはどんなことが必要かなどが見えやすくなります。

防寒具

ブライダルフェアでは、挙式会場や披露宴会場を移動したり、相談ブースに移動したりと、移動が多いことも少なくありません。
また、会場によっては挙式会場と披露宴会場などが別々の建物になっていて、移動する時に外にでなければならないところもあります。

季節によっては、屋内と外との気温差が大きいこともありますので、できればカーディガンや膝掛けなどの防寒具を持っておくと安心です。

服装は?

ブライダルフェアに行く時の服装って少し悩んでしまいますよね。
基本的には、男女ともに「少し高級なレストランに行く時の服装」をイメージすると、失敗が少ないかもしれません。
ややフォーマルで清潔感がある服装がベストです。
具体的に男女別の服装について調べました。

女性

女性は、ワンピースやカジュアルスーツスタイルを選ぶと間違いがないでしょう。
清潔感の中にも華やかさがある服装にすると、会場にも合います。

無難だからといって、リクルートスーツを着ていくことはあまりおすすめできません。
リクルートスーツは黒や紺、グレーなどの少し暗めの色が多く、シンプルで飾り気がないため、結婚式場という華やかな会場だと少し浮いてしまうからです。
ブライダルフェアは他のカップルも多く参加するので、こういった暗めの服装は悪目立ちしてしまう可能性もあります。

また、靴は移動が多いことを考慮して、ヒールが低く歩きやすいパンプスなどをチョイスするか、足が疲れた時のために、履き替え用の靴を持ち物に加えておくといいかもしれません。

男性

男性の場合は、スーツまでかっちりとしたスタイルである必要はありませんが、ジャケットは用意しておきましょう。
ジャケットがあれば、ジーンズでも砕けすぎずフォーマルさを出すことができます。

女性の場合は華やかさがあるといいですが、男性は暗めの色の服装でもあまり気にすることはなさそうです。
それよりも、髪や髭、靴に注意しておくといいでしょう。

ブライダルフェアではいろいろな場所で写真を撮影できますし、会場をバックに記念撮影をすることもできます。
そういった写真を後から見返して、どの式場で挙式するかを選ぶ参考資料にもなりますので、できれば結婚式当日を少し意識したヘアスタイルにしておくとイメージが湧きやすいかもしれません。
タキシードの試着の時にもヘアセットがしっかりされていると見映えが変わってきます。
髭も基本的には剃っておくといいでしょう。

また、靴ですが、スニーカーも歩きやすくていいのですが、試着などのことを考えて革靴にしておいた方が無難です。

ブライダルフェアにはいろいろなイベントがありますが、どのイベントでも必ず持っておきたいのは、【カメラ・メモ帳・筆記用具・大きめのエコバッグ】の4つです。

そのほかは、シーンによって持って行きたいものは少し変わってきます。
細かいものもありますが、持っているのと持っていないのとでは気持ち的にもその時の過ごし方にも大きく差が出るものです。
ぜひ持ち物もしっかり準備して、ブライダルフェアを最大活用して楽しんでくださいね!

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marrial編集部

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