1.5次会 ウェディングのカタチ

1.5次会に適した会場とは?会場タイプ別のメリットデメリットや選び方のポイントをご紹介!

投稿日:2017年7月8日 更新日:

いい会場選びの方法を知りたい!とは、きっと誰もが思うことでしょう。しかしながら、「いい会場」は、新郎新婦ごとに全く違うのです。“雑誌で取り上げられたから”、“芸能人が挙げた場所だから”、その会場が私たちにとっていい会場になるわけではありません。どんな雰囲気にしたいか、どんな人が来るのか、どんな設備がいるのか、それらが違うように、「いい会場」の条件も、新郎新婦によって変化します。それでは、どうやって考えたら良いのでしょうか。具体的に考えてみましょう。

1.5次会はどこでするの?

どんな場所で1.5次会は行ったらいいのですか?という質問をよくいただきます。結論は、これもスタイルを持たない1.5次会に、決まった場所はありません。ホテルでも、レストランでも、専門式場やゲストハウスでも、極端に言えば、公園や浜辺、バーベキュー場でだって開催することができます。1.5次会ですから、新郎新婦がイメージするパーティのイメージや条件に合わせて場所を決めることができます。

各会場のメリットとデメリット

具体的に、1.5次会の会場を選ぶにあたって、各会場のメリットとデメリットは、把握しておきたいものです。ホテル、レストラン、専門式場(ゲストハウス含む)の三種類の会場について、それぞれのメリットとデメリットを挙げてみました。会場探しの前に知っておいてほしいものばかりです。1.5次会の雰囲気やゲストの顔ぶれを思い浮かべながら、ぜひ考えてみてください。

レストラン

「安定感のある美味しい料理を食べてもらえること」、これが、レストランを1.5次会の会場に選ぶ一番大きな理由でしょう。ウェディングパーティに行き慣れている方は、料理を見れば、パーティランクがわかる、とも言われているほどに、料理のクオリティは、ゲストの満足度を左右します。また、レストランは、料理を提供することを第一としているので、料理を新郎新婦流にアレンジしてくれるなど、料理に対して自由度が高いのも特徴です。ただし、逆を言えば、ウェディングを専門としているわけではないレストランも多いので、専属のプランナーがいない場合があります。その場合は、ウェディングサービスが行き届かない可能性もあるので、要注意です。専属プランナーがいないからこそ、ウェディングに対しての固定概念がなく、演出の自由度が高い(会場としての演出の制限がない)場合もあるので、一長一短ですね。

少人数制のパーティの場合を除いて、一定数が集まるパーティの場合は、貸切にできるレストランが多いことも魅力です。プライベート感が出せるので、特別な演出のない歓談中心のパーティを催しても、アットホームな感じが自然と出てきやすいのです。

カジュアルなレストランの場合は、ゲストも気兼ねなく参加でき、ゲームなどがあれば盛り上がりやすいでしょう。一軒家のレストランや屋外ガーデン付きのレストランなら、バルーンリリースやデザートビュッフェなど、ウェディングパーティらしい演出もできます。

フォーマルなパーティにする場合は、なかなか予約が取れない有名レストランや、名の知れた高級レストランを選ぶのもお勧めです。そんなレストランでお食事ができるというだけで、ゲストの満足度もきっと高いですね。お気に入りのレストランを思い出の場所にしたい、と1.5次会会場にレストランを選ぶ新郎新婦も多いです。毎年記念日に訪れるなど、夫婦の習慣ができるのもいいですね。

会場にレストランを選ぶ上で、デメリットになりやすいのは、会場の設備面です。ウェディング仕様になっているレストランであれば、全く問題ありませんが、レストランによっては、控え室や更衣室、授乳室など、ホテル等で当然用意されているこれらの設備がない場合があります。手すりや段差などバリアフリー面に配慮されていなかったり、トイレの数が少なかったり、また、廊下の幅によっては車椅子が通れないなど、招待するゲストの年齢層や顔ぶれによっては設備がそぐわない場合もあるので、注意しましょう。

レストランの【メリット】

・お料理が美味しい。

・  貸切にしやすく、プライベート感が出せる。

・お料理アレンジをしてもらいやすいところもある。

・演出の自由度が高いところもある。

・高級レストランや予約が取れないレストランはゲストに喜ばれる。

・記念日にレストランを利用できる。

レストランの【デメリット】

・設備が整っていないところもある。

 (控え室、更衣室、授乳室、バリアフリー対応など)

・専属のウェディングプランナーがいない場合がある。

・立地が悪い、分かりにくい場合がある。

専門式場・ゲストハウス

結婚披露宴の雰囲気に近いものやフォーマルなパーティをイメージされる方が選ぶことが多いのが、専門式場やゲストハウスです。専門式場やゲストハウスは、ウェディングを行うことを前提とした施設なので、ウェディングパーティらしい内装やコンセプトに沿ったインテリアが既に揃っていて、希望する雰囲気を演出しやすく、とても人気があります。プールが付いていたり、大きなガーデンが併設されていたり、チャペルやガゼボなどウェディング施設が揃っているなど、会場ごとの特徴は様々です。ウェディングらしい雰囲気があるだけではなく、新郎新婦控え室や親族用の控え室、更衣室や授乳室、大人数のゲストを呼んでも対応できるトイレの数やバリアフリー仕様など、設備がしっかりと兼ね備えられているのも安心です。会場によって、完全1日貸切制のところもあれば、入れ替え制、同時に何組も行う場合など様々なので、貸切制にこだわる場合には、事前にきちんと確認する必要があります。入れ替え制の場合は、ゆっくり余韻を味わう時間がない可能性があるのも要注意です。

広い敷地を必要とする分、会場によっては、交通の便を重視していないことも多く、公共交通機関では行きづらい、わかりづらい立地に位置していることもあります。

衣装やペーパーアイテム、引き出物や演出など、取り扱うウェディングアイテムは、必要なものが十分に揃っていることは、ウェディングに特化している専門式場やゲストハウスの強みです。もちろん、ウェディングの専門スタッフばかりなので、細かい要望に応えてくれたり、演出を提案してくれたりと、オリジナリティを出しやすいのも特徴的。ただし、ウェディングに特化している分、新郎新婦によるアイテムの持ち込みが禁止されていたり、オリジナル演出の提案等アレンジが効く分、通常よりも費用がかさむ可能性もあったりするので、何を優先するべきか、をきちんと見極めることが大切です。

専門式場・ゲストハウスの【メリット】

・ウェディングらしいインテリアや雰囲気がすでにできている。

・設備が揃っている。

・ウェディングパーティに必要なアイテムが整っている。

・オリジナル演出や提案をしてくれる可能性が高い。

・完全貸切できる会場もある。

専門式場・ゲストハウスの【デメリット】

・貸切ではない可能性がある。

・入れ替え制の場合は、ゆっくり時間が取れない場合もある。

・立地が悪い、場所が分かりにくい場合がある。

・ウェディング演出を多用し、費用がかさむ可能性がある。

ホテル

ホテルを選ぶ理由として、”ホスピタリティ溢れるサービス”をあげる方はとても多いです。レストランや専門式場、ゲストハウスと違って、ホテルを利用するお客さんは、訪れる理由が様々で、全員が一つの同じ目的のために来場するとは限りません。そのため、日常的に色々な年齢層の幅広いニーズに合わせて対応できる適応力が備わっています。ブライダル業界の流行の歴史を見てみると、ハード面(建物や内装、インテリア)や目新しさが際立つ「ゲストハウス」から、料理の美味しさやプライベート感を重視した「レストラン」に移行し、また、近年、「ホテル」の人気がじわじわと上がってきています。「おもてなし」というホスピタリティが、ウェディングの場面でも見直され、また求められているということでしょう。そんな特徴を持つ「ホテル」は、親族や上司を招く 1.5次会の場合にはハズレなしと言えるでしょう。場所がわかりやすい、交通の便が良いなど、立地がいい会場が多いのもホテルの特徴の一つ。ただし、不特定多数の一般のお客さんが同時に使用するため、貸切感や非日常感を求める新郎新婦には向きません。

当然ながらホテルは、控え室や更衣室などもきちんと整備されていて、バリアフリー対策がきちんとなされているところも多いです。宿泊ができるというところも遠方者や新郎新婦には嬉しいポイントですね。ホテルによっては、そのネームバリューやブランド力だけで、ゲストの期待値が上がったり、安心感を与えるものもあるかもしれませんね。思い出の場所にしたいという理由で、お気に入りのホテルを1.5次会会場に選ばれる新郎新婦もいます。

ホテルの【メリット】

・ホスピタリティ溢れるサービスがある。

・設備が揃っている。

・宿泊ができる。

・ネームバリュー、ブランド力がある。

・記念日にホテルを利用できる。

ホテルの【デメリット】

・貸切ではない。

・一般のお客さんも出入りしているため、非日常感がない。

会場を選ぶときのポイントは?

新郎新婦の雰囲気に合う会場のイメージが掴めたら、次は、実際に会場を探す際に、確認するポイントをみていきましょう。(会場の雰囲気やインテリア、立地エリアなど、新郎新婦の嗜好が関わる部分は気に入っていることを前提としています。)

(1)収容人数

会場を選ぶ上で、まず確認するべきことは、その会場に何人入ることができるか、ということです。招待予定客数が、最大収容可能人数ギリギリでは、窮屈すぎる場合がおおいです。そうかと言って、余裕がありすぎては閑散とした雰囲気が出てしまうので、少し人数に余裕があるくらいがちょうどいいでしょう。

人数を考える際は、おおまかなものではなく、必ず招待者の名前を書き出して、事前に人数を数えておきましょう。あとから、少し増える場合、ゲスト全員が出席できない場合も想定して、対応できる会場を選ぶことが大切です。

また、最大収容人数だけに目が向きがちですが、会場には、最低限招待しなければいけない人数も同時に設定されています。会場によっては、「最低保証人数」と表現されていることもよくあります。その人数が実際に来るか来ないかは、問題ではなく、「最低限、飲食代としてその人数分支払ってくださいね」、という会場側からのお願いだと理解してください。会場を利用する際に、必ずかかる飲食代だと解釈するとわかりやすいですね。

(2)アクセス

1.5次会に参加するゲスト側の視点に立った時に、案外重要なのは、アクセスです。交通の便が良いところやわかりやすい立地であれば、問題ありませんが、そうでない場合は、一度検討した方がいいでしょう。特に、パーティのために、細くて高いヒールを履き、薄着のおしゃれをした女性ゲストにとって、真夏や真冬に駅から10分以上歩くということはかなり酷なものです。また、遠方からの出席者が多いの場合や年配者が多い場合にも考慮が必要です。会場によっては、最寄駅から定期的に無料シャトルバスが出ていることもあるので、会場に確認しましょう。

お祝いの席ですから、お酒を飲むことを前提としている方も多いです。公共交通機関の利用だけではたどり着けない場所の場合、最寄駅からの専用バスの手配やタクシーの手配などをする必要があります。代行などの手配を会場が行ってくれる場合も多いので、相談してみると良いですね。地域によっては、会場へ乗り合わせて車で来るゲストが多いエリアもあります。会場の駐車台数の確認や、近隣のパーキングエリアのサービスチケット対応があるかどうかの確認も忘れないようにしましょう。また、会場によっては、駐車場が全くない場合や、道が入り組んでいたり、狭かったりして、バスなどが通れない(手配できない)場合もあります。独自で判断はせず、必ず会場のスタッフに確認、相談をするようにしましょう。

(3)設備面の確認

会場の設備は、出席ゲストの顔ぶれによって確認することは変わってきます。遠方からのゲストが多い場合は、ゲスト用の更衣室の有無や当日の着付け、ヘアメイクを行ってくれるか、もしくは提携先などを紹介してもらえるか等の確認は重要です。また、小さい子供を連れて来るゲストがいる場合は、授乳室やキッズスペース(もしくは、それに準ずるようなスペース)があるかどうか、もゲストとしては、気になるところでしょう。専用スペースがない場合は、会場見学をするだけでは、わからないこともあります。普段は会場として、当日どのように対応しているかを直接スタッフの方へ聞いてみるのもお勧めです。

また、年配者や車椅子などでの出席者がいる場合は、バリアフリー面の確認も必要です。段差や階段など、障害になるものはないか、エレベーター(もしくは、専用エレベーター)はあるか、廊下やお手洗いなど車椅子移動に必要なスペースはあるか等が、配慮されているかを確認しましょう。

会場の設備面では、演出の部分まで確認できたら、もう完璧です。1.5次会では、キャンドルの演出や動画を流したりする際に、暗転(会場を暗く)することが多々あります。会場によっては、遮光ができない場合や、暗くできても壁写しで映像が見辛い場合などがあります。また、部屋の中央に柱があったり、レイアウト上、スクリーンが見えない場所が多くあったりするなど、実際に行って見ると想定外のことが発生することもあるので、その部分も気にして見てみるといいでしょう。

(4)新郎新婦の控室・専用お手洗いがあるか

ホテルやゲストハウス、専門式場の場合は、おそらく心配はいりませんが、ウェディングパーティをすることを前提としていないレストランの場合は、新郎新婦控室がない場合があります。厳密にいうと、普段はスタッフ控室になっている場所や廊下の少し広いスペースをカーテンで仕切るなどして、1.5次会当日はそこを新郎新婦控室にする、という場合があります。また、控室がレストランの別棟にあったり、近くのホテルの一室を借りたりして対応することもあります。これ自体はいけないことではありませんし、レストランでは、このように対応することは珍しいことではありません。

ただ、会場見学の際は、「新郎新婦控室は、準備しますよ」と説明を受けるのみで、実際に見ることがなかった、具体的に確認するという発想がなかった、という経験者の声を多く聞くので、知識として知っておいていただきたいと思います。

また、新郎新婦の控室の有無に関わらず、レストランの場合(ホテルの一室を借りる、などの場合を除きます。)は、新郎新婦専用のお手洗いがないという場合があります。会場によっては、鉢合わせしないように、新郎新婦が使用する際には、スタッフさんが出入り規制をしてくれることもあります。控室やお手洗いの問題については、新郎新婦本人が問題なければ、気にすることは何もありません。会場の設備によっては、新郎新婦がパーティの途中で、お手洗いを利用する際は、ゲストと同じものを使用することになるので覚えておきましょう。

(5)音響・ワイヤレスマイク

派手な演出をしない1.5次会を考えている場合、音響設備やマイク環境が整っていないことは、地味に見えますが、それは致命的です。

会場によっては、住宅街にあって音響制限のために大きな音が出せないところや、音響設備が悪くよく音割れしてしまうところもあります。会場見学に行った際には、実際に、音を流してもらって確認するといいでしょう。また、1.5次会中には、ゲストにマイクを回してスピーチをもらったり、一言感想をもらったりする場面がよくあります。細かいことですが、ここでワイヤレスマイクがあるかどうかは、当日のパーティが円滑に進むか、スマートにマイク運びができるかに、案外大きく関わってきます。有線マイクしか用意がないという会場もあるので、ワイヤレスマイクの準備があるか、また、追加できるか、などの確認もしてみましょう。

(6)見積もり

最も重要でありながら、なかなか具体的に聞きづらい部分でもある予算面のポイントです。特に、要望を伝えないかぎり、ベーシックな見積もりを提示されることになります。「ベーシックなもの」と聞くと、平均的なもの、と捉えがちですが、「最低限の見積もり」と考えてください。最低限、1.5次会を開催することはできる程度のものしか入っておらず、追加することが前提になっている見積書の方が一般的には多いです。(中には、良心的に平均的な見積もりを作ってくれる会場もあります。)見積もりを出してもらう際には、できるだけ具体的に希望を伝え、オプションは追加してもらい、よりイメージに近いものをもらいましょう。

例えば、衣装、写真・DVD、ペーパーアイテム、プロジェクター・スクリーン使用料、飲食グレードアップ(内容もはじめにきちんと聞いておきましょう。)、装花グレードアップ(内容もはじめにきちんと聞いておきましょう。)、引き出物、各種演出などです。また、会場によっては、気に入ったアイテムを持参する場合には、「持ち込み料(持ち込み保管料)」を支払わなければならないことがあります。そもそも持ち込み自体をさせてもらえない会場もあるので、既に利用したいものが決まっている場合は、持ち込みができるかどうかを事前に確認しておくと良いでしょう。

複数の会場を見て回る場合は、見積もりも会場決定の重要なポイントになります。どの会場の見積もりも、記載項目(内容)を同一にし、条件が同じ状態で比較できるように、見積もりを出してもらうことも大切です。

(7)その他 やりたいことができるか

(1)~(6)までは、一般的な観点で確認してみましたが、ここから先は、実際に新郎新婦がやりたいことが会場でできるかどうか、の確認です。自分たちがイメージしている雰囲気ややりたいと思っている個性的な演出が実現可能かどうかについて、具体的に聞いてみましょう。また、有料になる場合には、その料金もきちんと事前に確認しましょう。

(例)

・バンド演奏ができるか?

・愛犬を連れてこられるか?

・新郎新婦が作ったピザをゲストへ出せるか?

・園児たちに余興をしに来てもらえるか?

・壁一面に写真を飾れるか?

・サーフボードを持ち込めるか?

・チョコレートフォンデュができるか?

・ガーデンにキャンプ用のテントを張ってもいいか?

・打ち上げ花火ができるか?

・ソファーや家具を持ち込んでもいいか?

会場決定前に知っておきたいこと

どんな会場でやりたいか、イメージが湧いてきたら、いよいよ会場探しです。会場を探し始めると、日程や時間など、選択肢や条件もより具体的になってきます。

ここで、焦って会場を決めてしまう前に、知っておいて欲しいことがあります。

会場探しを始めると、”とりあえず会場を見るだけでもいい”と考える方もいますが、必ず予約を取り、しっかりと1.5次会について知識のある担当者から説明を受けてください。あらかじめ想定している自分たちのイメージに合わせて、よりリアルな質問をしたり、具体的な見積もりをもらうことがとても大切です。もしも、気になっていることがあれば、必ず質問してクリアにしておきましょう。予算が合わないなどのネックになっている問題も、臆することなくぶつけてみましょう。日程や条件によっては、割引してくれることもあります。ちなみに、会場を決定した(成約した)後は、よっぽどの理由がない限り、割引をしてくれたり、特典をつけてくれたりすることは、まずないということも覚えておきましょう。1軒目に見学した会場が例え、条件にぴったりだったとしても、 3件前後の会場を見てみることをお勧めします。いくつか会場を見ることで比較検討し、よりイメージに近い会場に出会うことができます。

日程が合えば、ブライダルフェアや試食会などに参加するのもお勧めです。会場で、現場のスタッフの方々と接することで、サービスが行き届いているか、スタッフの雰囲気は良いか、などゲスト目線で実際の雰囲気を体感できるチャンスです。

会場決定前に知っておきたいことのまとめ

・事前に予約を取り、しっかりと説明を受ける。

・契約する前に気になることは必ず確認する。

 (契約後に割引されることはまずない。)

・何ヶ所か比較検討する。

・ブライダルフェアなどで実際の雰囲気を体感してみるのもいい。

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Risa

Risa

ウェディングプランナー歴10数年。お客様と共に結婚式について相談する時間が大好きです。趣味は、美容・ヨガ・アクセサリー作り・ネットショッピング。特技は、断捨離です。

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