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結婚の話をはぐらかす彼と付き合っている女性がするべき2つの決意

投稿日:2017年6月28日 更新日:

恋愛の悩みで一番多いのではないかと思うくらいよく聞く悩みの一つに「彼が二人のことをどう考えているのかわからない」というものがあります。

結婚への意思・子育てに対する姿勢、親への挨拶、あるいは未来のキャリアなどについて彼女が「どう考えているの?」と尋ねても、男性はいろんな理由で決断をはぐらかしたり、明言を避けようとします。

これらの結論を先延ばしにしたまま別れてしまうことになるカップルはたくさんいます。そうなると「回答を待っていた時間」そのものが無駄になってしまいます。

そういう事態に陥らないためにも、そういう人を恋人に選んでしまった人は二つの決意をしなくてはいけません。

決意その1:いつまでに回答するのかの期限を明確にきること

パートナーシップを築いていく上で、絶対に忘れてはならないのが「恋人といえど他人である」という前提です。これを忘れるとお互いの関係性に「甘え」が生じます。

彼氏は「回答をはぐらかして待ってくれるだろう」という甘えをもち、彼女は「きっと近いうちに答えをだしてくれるだろう」という甘えを持ちます。

この状況を仕事に例えるなら「納期を伸ばしても待ってくれるだろう」と考えている開発者と「そのうち納品してくれるだろう」と待っている発注者です。こんな仕事の仕方だったら、物事が前に進むことは絶対にありませんよね。仕事上これがありえないは「仕事には期限がある」からです。

期限があるから人はそれまでに答えをだし、成果物をあげられます。しかし、これが「人生」になると、期限は自分で設定しない限り亡くなるまでずっと続きます。

二人のパートナーシップに甘えをなくすためにも「相手は他人である」という認識を無くさなくてはなりません。そして当然、その期限を守れない恋人とは別れる覚悟を持たなくてはいけません。

決意その2:最悪別れる可能性を考えて接すること

こういう風に書くと、「恋人をそんなドライな関係に見ることなんてできない」という意見が出てくるかと思います。しかし、実は恋人に対してドライであればあるほど回答を待つことができてしまうのです。

よく考えてみてください。本当に彼のことを思っているのなら、彼がいろんな決断を先延ばしにしているのを黙ってみておくことなんてできないはずなのです。なぜなら、その間も彼の寿命は刻一刻と減っているからです。

裏を返せば、彼氏が二人のパートナーシップに関しての重要な決断を先延ばしにしているのであれば、彼氏は「あなたの寿命が刻一刻と減っていること」に対しての危機感がない、ということでもあるのです。

二人の幸せを願えば願うほどに、決断しないことに対して「本当にそれでいいの?」と警鐘を鳴らしたくなるはずなのです。しかし、彼女がそれを許してしまえるのは心のどこかで「せっかくここまで付き合えた人と今さら別れたくない」と思っているからではないでしょうか。

「3年も4年も付き合ったのだから、ここで彼の決断を待っていれば、自分は結婚に踏み切ることができる」と期待してしまっているのではないでしょうか。しかしそれはイコール、自分の人生は彼の決断によって左右されてしまうということでもあります。

先ほども言いました。「恋人といえど他人である」と。他人にいつまでも自分の命を預けておくわけにはいかないのです。仮に、ずっと先延ばしにして1年後に決断できたとしても、あなたはそういう姿勢の人とこの先、何10年もいきていくことになるのです。それって果たして現実的な選択と言えるのでしょうか。

だからこそ、回答に期限を切ったのであれば、その回答が期限までになされない場合は、別れるという選択肢を持たなくてはいけないのです。

人生における重要な決断は意外とあっさり決まる

と、ここまで長々と書いておいてなんですが、人生における決断は意外とあっさり決められるものです。結局決めた後どうなるかは、決めてみないとわからないからです。

決めに悩むということは、その後の行動に躊躇しているということ。もっといえば、その後の行動をする気がないのとほぼイコールなのです。

彼があなたとの未来を築いていく気があるのかどうか、期限を切って回答を求めてみてください。きっとその反応次第で、あなたの悩みは一瞬で解決できると思いますよ。

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Yoshiki Kawaguchi

日本大学芸術学部 映画学科演技コース 卒業。俳優業とカウンセリング業を通じて学んだ人間心理と、自身の事業を通じて体験した気づきをミックスした独自の恋愛理論が好評。

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