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新婚には100万円が必要!?結婚生活にかかる「お金」を整理しよう!

投稿日:2017年6月23日 更新日:

彼との結婚、新生活、とてもわくわくしますよね。幸せな結婚生活には、お金も重要です。しかし結婚生活にいったいどれくらいのお金がかかるのか、わからないもの。そこで、結婚生活に必要な費用はどれくらいなのか、節約術も含めてご紹介します。

結婚生活を始めるために必要な費用は100万円?

ざっくばらんに必要な金額をお伝えすると、100万円です。

ゼクシィによる新生活準備調査2016では、結婚生活におけるインテリア・家電・家具の購入費用について報告が。その内容によると、全国平均は72.3万円ですが、首都圏では58.9万円、関西では101.4万円と40万円ほどの差があります。そのため、カップルによっては100万円は多すぎるというケースもあります。しかし多めに見積もっておけば、余ったら貯蓄に充当することもできますね。だいたい100万円を見積もっておくと、スムーズな結婚生活がスタートできるといえるでしょう。

100万円かかるといっても、いったいどんなことに費用がかかるのかも気になるところ。そこで次からは、新居でかかるお金について詳しくみていきたいと思います。

新居でかかるお金のポイント

賃貸なら、敷金礼金などを準備

まず、新規に賃貸を借りて住む場合にかかる費用を考えてみましょう。新生活準備調査2016によると、敷金礼金と引越しの全国平均は25万円。生活に必要なものといえば、冷蔵庫、テレビ、掃除機、洗濯機、ソファー、ベッド、エアコン、食器棚など。これらは費用も高めです。それ以外にも、テーブル、電子レンジ、カーテン、寝具、調理道具、お風呂用品、本棚など必要に応じて準備するものもありますね。住む場所によっては、車や自転車なども考えなければなりません。初めて親元から離れるなら、チラシなどをみて買いたい家電の相場をチェックしましょう。必要なものを考えていくと、結果的に100万円近くになることもありますよ。

マイホーム購入なら住宅資金は3割を

次にマイホームのケースを考えてみます。マイホームの場合は、先ほどの賃貸で必要な費用プラス住宅資金も視野に入れましょう。若いからといって全額ローンで買ってしまうと、結婚生活のほうに金銭的負担がかかることに。マイホームを購入する際は、一般的に3割の頭金を準備するべきといわれています。土地プラス住宅の費用が2,000万円なら600万円、3,000万円なら900万円を準備することになりますね。1,000万円近く準備できれば理想に近いといえます。

リアルな現実!結婚生活を始めたらどれくらいかかる?

多くのカップルは50万円からスタート

やっぱり結婚するとなると、準備にはまとまったお金が必要だということがわかりますね。ここでは新居に住んだ後の貯蓄が、どれくらいあると安心かも考えていきたいと思います。結婚生活でかかるお金は、新居に住むためのお金だけではなく、生活をするためのお金も必要になるからです。

リクルートの運営するセキララゼクシイでは、結婚生活スタート時の貯蓄についても調査。貯蓄額の1位は50万円未満でした。生活だけなら、それほど貯蓄をしていなくても可能です。しかし、万が一のことがあると50万円では少し心配に。また、家族が増えるとそれに伴って出費も増えますので、50万円以上はほしいところ。結婚前からやりくりして貯蓄を多めにすれば、その後の生活がカツカツになってしまうリスクも避けられるでしょう。

結婚生活は25万円くらい

それほど派手な生活ではない限り、1か月の出費は2人だけだと25万円くらいが予想されます。最近では携帯電話やインターネットの基本料が、固定費の中でも大きな割合を占めている世帯も少なくありません。また、保険料なども高額になりがちですので、2人に合ったプランを選択するようにしましょう。たった1,000円節約するだけで、年間12,000円もお得になりますよ。

結婚生活で必要な費用の分担の仕方

結婚生活を始める前も、始めてからもお金はかかってきますね。まとまったお金を用意するため、ほとんどのカップルは資金を分担して準備。そこで分担方法も参考にしてみましょう。

共通口座を作って半分ずつ分担

オーソドックスな方法なら、半分ずつ分担。結婚生活専用の共通口座を準備し、そこにお金を入れていくとわかりやすいでしょう。共通口座を作ることは結婚生活においても重要です。バラバラに管理すると、貯蓄総額が分かりにくくなってしまいます。最初から結婚生活のためにと共通口座を作ってしまえば、困ってから話し合うよりもスムーズです。

得意分野は彼に任せる科目別の分担

賃貸なら、敷金礼金と家電は彼の負担、調理道具やその他必要になる雑貨は、彼女負担という分け方が科目別の分け方です。分けるメリットとして、お互いに好みが違う場合、それぞれが好きなものを選べること。また彼の収入メインでやっていくなら、家賃など家にかかる大きなお金を彼に負担してもらうと、結婚の実感も湧きやすくなるでしょう。

収入の割合に応じて納得のいく分担に

収入の割合で、6:4や7:3で負担の割合を変える方法もあります。しかし、折半以外の割合になる際は、よく話し合うのも大切です。どちらかに負担が偏り過ぎると、後々まで問題になることもあります。せっかくの結婚生活をスムーズに始められるよう、納得のいく方法を考えてみてください。

結婚生活に必要な費用はどう貯める?

100円ショップを利用する

特に最初は結婚式や新生活にお金がかかるため日用品に限っては、100円ショップを利用して揃えるのも手。雑貨も、インテリアショップで買うよりもコストが半分以下になることも。リサイクルショップも利用すれば、洗濯機やテーブルも格安で準備できるでしょう。

結婚前から積み立てをする

結婚前から子どもが生まれる前までは、比較的貯めやすい時期です。貯蓄ができていない人は、結婚が決まってからでも構いませんので、貯蓄を始めましょう。収入が入ったら、一定額を貯蓄に回してください。新郎新婦で同じ意識で貯蓄することも大切ですよ。

結婚式や旅行の費用を見直す

結婚式を挙げるカップルなら、式の費用について考え直すのもひとつの方法です。式直前の場合は難しいですが、まだ時間があるという人なら、価格交渉もしてみてください。ハネムーンでも節約できる点はないかよく考えてみましょう。交渉しだいでは10万円くらい安くなることもあり、大きな節約につながりますよ。

新郎新婦それぞれの家からの援助もアリ

それぞれの家から仮に50万円ずつお祝い金がもらえたら、100万円は準備できることになりますね。最初からアテにできるものではありませんが、娘や息子が結婚となると、考えてくれる両親も少なくありません。両親が援助することになったとしても、分担の割合は重要です。できれば、同じ金額にするほうが波風が立ちにくいでしょう。両親が援助してくれるとわかった時点で、相手に相談してみるのもおすすめです。

結婚生活に必要な費用は計画的に準備して

まとまった費用が必要になることから、計画的に準備するほうがよいでしょう。住むための費用については地域によってもバラつきがあるものの、100万円を目安にしておくと安心です。住んでからの費用は、落ち着けば大きな出費もなくなり安定するでしょう。結婚生活の最初は少し大変ですが、頑張ってくださいね。

結婚生活のスタートでもある「結婚式」から計画的にかしこく進めよう

結婚式場見学の服装やチェックポイントまとめ

2人の生活の中で、最初にやってくる大イベントが「結婚式」ではないでしょうか。いろんな式場を見学したり、話を聞いたりしていると、わくわくして夢のような世界を味わうことができるでしょう。ですが現実問題、2人の生活の「スタート」からお金を使い過ぎてしまい、これまでコツコツ頑張った貯金がゼロ、ゼロでは収まらず親から借りたり、ブライダルローンを組んだりとマイナスからスタートするなんてことは避けたいものですよね。結婚式は一生に一度で素敵なイベントです。絶対に皆さんにも行ってほしいので「かしこく結婚式を挙げる」方法を考えましょう。

自己資金1万円からの結婚式が叶う「スマ婚(https://smakon.jp/)」を利用することで、お金の面で無理なくかしこく、そして一流の結婚式を挙げることが可能になります。スマ婚ではドレス・引き出物・ペーパーアイテムなど様々なアイテムの持ち込み料も無料で可能に。結婚式で浮いたお金は、今後の生活に残すもよし、ハネムーンをワンランクアップするもよし、車や家など高額のお買い物の頭金に充てるもよし、いいことがたくさんあります。

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