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ウェディングマニュアル 結婚準備

婚姻届の証人をあの人に頼みたい!正しい頼み方・お礼・手土産とは

投稿日:2017年6月22日 更新日:

婚姻届を提出するときに必要なのが、自分たちの署名だけではなく、証人の署名です。

自分たち以外の成人2名にお願いして、証人になってもらわなければなりません。

そこで気になるのが、証人になってくださる方への頼み方です。
証人のお礼や手土産は必要なのかも気になるところですね。

基本的な頼み方

婚姻届の証人は、「2人が結婚の意思を持っていることを証明しますよ」という意味があります。
証人欄の署名がないと、婚姻届は受理してもらえないので、2人が結婚するために大切な人となります。
そのため、基本的に証人をお願いする場合には、直接出向いてお願いをしましょう。

もし、出向くのが難しい場合には、メールなどでなく電話でお願いをしましょう。
そして、こちらから婚姻届を持っていき記入してもらいましょう。

また、婚姻届の提出が終わったら、無事に提出ができたことの報告も兼ねてお礼を伝えましょう。

両親に証人になってもらう場合

最も気軽に頼める証人といえば、お互いの両親です。
両親に証人になってもらう場合は、電話で気軽に頼んだり、実家への挨拶も兼ねて気兼ねなく頼んだりする場合が多いようです。
そのため、お礼や手土産についても、「遊びに行くからちょっとした手土産を」といった程度に持っていく場合も多く、普段から仲が良く友達のような関係の親子であれば、これといって手土産やお礼を持参しない場合も多いようです。

ただし、「親しき仲にも礼儀あり」です。
2人の門出を心からお祝いしてもらうためにも、例え仲の良い両親であっても、お礼や手土産はあった方が良いでしょう。
そんなに高価でなくても、美味しいお菓子屋や両親の好きな食べ物などで十分です。

両親以外の人に証人になってもらう場合

親友や仲人、上司、恩師など、両親以外の方に証人となってもらう場合もあるでしょう。
その場合には、きちんと段取りを踏んでお願いをするのがベストです。

まず、電話で直接会うための約束をとりつけます。
できれば、相手の家に伺うのがベストでしょう。
そして、約束の日に直接出向く際には、手土産を忘れずに持っていきましょう。
訪問する際は、カップルが2人そろっていくと、より良い印象を与えます。

誰に証人になってもらう場合でも、婚姻届の提出が無事に終わったら、必ず丁寧にお礼の連絡を入れましょう。
1つ1つを丁寧に行うことこそ、2人で家庭を築いていく第一歩です。

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marrial編集部

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