あなたらしい結婚式 ウェディングのカタチ

全員で盛り上がるしかない!夏の結婚式を楽しむ方法【8選】

投稿日:2017年6月18日 更新日:

青い海、青い空……海へ山へ楽しみいっぱいの夏! 活動的であり、楽しい気分満載の夏に結婚式をしたら、楽しそうですし、その後の結婚生活もアツ~く、幸せに送れそうな気がします。

でも、暑い夏は、意外と結婚式には人気がありません。このため、お得なサマーウェディングプランを用意している結婚式場が多いのです。そうなんです、夏の結婚式はお得なんです。お得な夏に結婚式をするのもアリですよね。

そこで、夏の結婚式を楽しむ方法を提案します! 思いっきり夏の結婚式を楽しんじゃいましょう!

色を楽しむ

夏といえば青い空、夏の青い空にウェディングドレスが映えるのは間違いありません。一生に一度の大切な思い出の写真を最高の状態で残してみませんか? もちろん、白のウェディングドレスもいいですが、淡いブルーの涼しげなウェディングドレスもいいですね。

ちょっぴり大胆なデザインのウェディングドレスを楽しむ

夏色のウェディングドレスで色を楽しむのももちろんですが、せっかくの夏です。ちょっと肌の露出が多めでも許されるこの季節、ちょっぴり大胆なデザインのウェディングドレスを選んでみてもいいですね。ちょっとだけ足が見える短めの丈のウェディングドレスや、肩、背中を見せる肌の露出が多めのウェディングドレスも夏の結婚式ならではの楽しみです。

一生に一度の思い出です。思いっきり楽しみましょう!

ガーデンパーティーを楽しむ

天気に左右されますが、ガーデンパーティーも夏の結婚式にピッタリですよね。

海が見える庭園やプールサイドでの結婚式は、まさに夏の結婚式の醍醐味です。ゲストのことも考えて、パラソルの設置やアロハなどの涼しい格好で参加してもらえば、みなさんにも開放感あふれる夏の結婚式を楽しんでいただけるでしょう。

もしもの雨に備えて、雨天時の結婚式パターンも結婚式場としっかり打ち合わせておきましょう。

天気の心配があれば、室内でも、外の景色が楽しめるガラス張りの会場を選んでも良いと思います。

また、どうしても暑さが心配なら、避暑地の森の中のホテルも素敵ですよ。高原でも青い夏の空は変わりません。

ナイトウェディングを楽しむ

ガーデンパーティーの他にも夏ならではの結婚式の楽しみ方があります。それが、ナイトウェディングです。

青い空の下でのガーデンパーティーも夏全開なのですが、夕方の涼しい時間帯にプールサイドでナイトウェディングというのも、夏にしかできない、夏の結婚式を楽しむ、うってつけの方法です。

夕方の涼しい時間帯なので、暑さの心配はないですし、夕方、夜の独特なロマンチックな雰囲気を楽しむことができます。虫よけスプレーなどの虫よけ対策をしっかりすることをお勧めします。

花火で夏を満喫

こちらも、夜の楽しみではありますが、夏の結婚式で費用が浮いた分で、打ち上げ花火なんて演出をしたら、もう、一生の最高の思い出になります。

そこまで費用がかけられなければ、市販の打ち上げ花火やキレイな吹きだし花火なんかでも十分夏を満喫できます。花火が可能な結婚式場を選ぶことが絶対条件にはなります。

また、キャンドルサービスを花火に替えても夏っぽいですね。屋内でできる花火もあるので、屋外はもちろん、屋内でも楽しめる夏の演出です。

氷の彫刻もいいですよ!

涼しげな氷の彫刻も、夏に似合った演出です。屋外だと溶けるのが早いため、屋内の方がいいかもしれませんが、氷の彫刻をライトアップすると、とってもキレイで涼しいひと時を楽しめます。

ドライアイスの演出を多用する

ドライアイスの演出は、どの季節でも楽しめますが、夏ならではの楽しみ方として、ドライアイスの演出を多用するという方法もあります。

新郎・新婦入場やお色直しのタイミングではもちろん、キャンドルサービス代わりにドライアイスサービスをするとか、シャンパンタワーをドライアイスを使って行うなど涼しげなドライアイスの演出を多用して楽しむのも夏ならでは楽しみ方の1つではないでしょうか?

装飾も夏仕様

ウェルカムボード

ウェルカムボードは、2人で集めた貝殻をあしらい手作りしましょう。

2人で集めた貝殻を使うこと、また、それをお知らせすることで、見る人の感動もひとしおです。

また、夏の代名詞ひまわりでふちどってもカワイイですね。

南国ムードを出すなら、ハイビスカスなんかもいいですよ。

ゲストのテーブル席にも夏の装飾を忘れずに!

暑い中、お集まりいただいたゲストのみなさまのテーブル席も夏を感じられる装飾にしましょう。お花は、やはり、ひまわりやハイビスカスを使い、グラスにおはじきやビー玉、白い砂などを入れて水をそそぐだけでも、涼しげな、夏にピッタリの装飾になります。さらに手をかければ、グラスの中に金魚を泳がせ、プチアクアリウムなんていうのも涼しげです。ポイントは、いきのイイ金魚を使うことです。水面付近で苦しそうにしている金魚を見てもあまりいい気はしませんよね。

新郎・新婦の小物も夏仕様

当然、新郎・新婦の小物も夏仕様のものを選びましょう。

新郎の胸につけるブートニアをひまわりやハイビスカスにしてみたり、主役の新婦もひまわりやハイビスカスのリストブーケやヘアーアクセサリーで装飾すれば、夏気分、南国気分も盛り上がります。くれぐれも、新郎・新婦の小物を合わせましょうね。新郎・新婦の小物のテイストが違うのはいただけません。

ウェディングブーケも、夏仕様

ここまできたら徹底的にやっちゃいましょう。ウェディングブーケもひまわりやハイビスカスなどの夏を感じさせるお花で作りましょう。そう、ウェディングブーケも夏仕様です。

まとめ

確かに、夏は暑く、化粧くずれや髪型がくずれやすいなどの心配な面もあります。

でも、暑い夏にしかできないことや夏だからこそ楽しめることがいっぱいあります。

カジュアルなガーデンパーティーも良し、いいムードのナイトウェディングも良し、さまざまな夏にお似合いの演出を楽しむも良し、お二人はもちろん、ゲストのみなさんも一緒になって楽しめる結婚式にしましょう!

みんなの笑顔が、お二人に幸せな結婚生活を呼び込んでくれることでしょう。

暑い夏だけに、夏に結婚式を行い、2人でラブラブなアツ~い結婚生活を送ってみませんか?

The following two tabs change content below.
marrial編集部

marrial編集部

恋する全ての男女に向けた、「Happy&LikeYou(幸せとあなたらしさ)な結婚」を発信♡

Pick up

1
新婚には100万円が必要!?結婚生活にかかる「お金」を整理しよう!

彼との結婚、新生活、とてもわくわくしますよね。幸せな結婚生活には、お金も重要です。しかし結婚生活にい ...

2
知らないと損する!結婚式を節約する「式場選び」のポイント6つ

招待人数を見積もった後、その人数と予算を照らし合わせて会場選びをしていきます。どうしてもお金がかかっ ...

3
結婚資金はいつから貯める?結婚資金の準備事情

晴れて結婚することになったとしても、ついて回るのがお金の不安です。結婚資金のために貯金をするカップル ...

4
結婚式の「花」にかかる金額をなるべく抑えたい!装花節約5つのポイント

結婚会場のあらゆる箇所に飾られる花。これを『装花』といいます。どの花をどこにどのように飾るかで、会場 ...

-あなたらしい結婚式, ウェディングのカタチ
-,

Copyright© marrial[マリアル] , 2017 AllRights Reserved.