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結婚相手は条件通りじゃないとダメ?条件次第では妥協した方が幸せに!

投稿日:2017年6月11日 更新日:

結婚相手に妥協は必要でしょうか?結婚するとなると理想の相手や条件を考えてしまいますよね。しかし、理想の相手はそう簡単には見つかりません。そこで今回は、結婚相手を妥協するメリット・デメリットと妥協点の見つけ方を紹介します。

妥協をすると結婚に早く近づけるけど…

理想通りの人を見つけるのは大変です。そのため、妥協すると早く結婚に近づけます。また、お互い人間ですので、どんなに理想の相手であっても、思い描いたそのままの結婚生活にならないことが多いです。その点、妥協すると「妥協しているから、これはしょうがないよね」というおおらかな姿勢で相手を受け入れられます。

妥協点を超える良い部分があるかどうか

妥協して結婚したカップルの中には「妥協しても特に結婚生活に影響がなかった」「むしろ妥協してよかった!」という声もあります。一方で、妥協をしたからしぶしぶ受け入れている面もあるようです。そのため、妥協点を超える良いポイントがパートナーにあるかどうかが大切です。

妥協も大切だけれど、してはいけないところもある

「昔からの夢で、○○な結婚生活を送りたかった」「絶対○○な相手と結婚したい!」という強いこだわりを持つ人も多いでしょう。しかしそういった人は、妥協をしてしまうと、妥協点に耐えられず離婚…ということもあります。

「ギャンブルもしない、たばこも吸わない、家事もしてくれる、浮気もしない、だたし、トキメキがない…」こんな妥協点は危険です!生活において、十分な人柄ですが、「トキメキがなく愛せなくなってしまった…」となった場合、今後何十年も一緒に過ごすことは難しくなります。

これは妥協してもOK!4つの妥協点

「妥協して成功だった!」「妥協しても問題なかった」という妥協点を紹介します。

1、容姿

「イケメンが良い!」婚活女性の中には、そんな悩みを持つ人も多いでしょう。しかし、これは妥協してもOKなポイント!

「理想のイケメンが存在して、その人に出会えて、恋に落ちて、結婚して…」女性なら一度は夢見ることですよね。しかし、現実では、理想のイケメンにいつ出会えるかもわかりません(ストライクゾーンが広い人はわかりませんが…)。そのような状況では、結婚にたどり着くのも困難です。

結婚をして幸せなカップルの中には、容姿を妥協しても良いほど「中身が良かったから結婚した」という人はたくさんいます。そして、その選択を不満に思っていません。 顔にこだわって結婚しても時間がたてば、太ったり、髪が少なくなったり、歯が少なくなったりするかもしれません。容姿は、「生理的にムリ!」とならない限り、妥協しても良い部分でしょう。

2、年齢

恋に年齢は関係ありません!「世間体が…」という問題があるかもしれませんが、最終的に当人たちが幸せになれるかどうかが大切。「年の差婚」という言葉が、一時期流行ったこともあるように、年齢に差があるカップルは思った以上に多くいます。年齢差があっても、結婚したいという気持ちが大切です。

3、年収

「年収は600万以上」そんな男性が日本に何人いるでしょうか。生活の安定という面では、年収が高いに越したことはありません。しかし、恋をした相手が理想の年収だとは限らないのです。年収を妥協したカップルの中には、「共働きになったけど、二人で家事を分担するなどして、平等感が生まれた」「二人で働けば年収は問題ない」「十分暮らしていける」という声もあります。

年収が高いかどうかよりも、その人と一生添い遂げられるかどうかを考えてみましょう。

4、価値観・センス

服装、持ち物などのセンスや価値観のズレも妥協できる範囲。好きなアーティストが違ったり、趣味が合わなかったり、服装が合わなかったりする、小さな価値観・センスのズレは、結婚生活に大きな影響を与えない場合が多いです。妥協しても問題ありません。もしも価値観やセンスに気になる部分があっても、寛大に受け止めてあげましょう。

もちろん、あまりに大きい価値観の違いは、仲たがいの原因になるため、注意が必要。例えば、「ズボラで片付けが大嫌い!」という人と「神経質で、リモコンがいつも置いてある場所から1ミリずれるのも許せない!」という人は、一緒に暮らしていくうえで、価値観のズレが大きすぎます。妥協しても相手を受け止めきれなければ意味がありません。

自分が受け止めきれる範囲で妥協していきましょう。

最適な妥協点を探すには?妥協点の見つけ方

「妥協するといっても全部妥協するわけにはいかないし…」という人のために、妥協点を探す3つのステップをご紹介します!

1、理想の結婚条件をリストアップする

紙にどんな結婚条件を求めているのかリストアップして整理してみましょう。「これはちょっと高望みかな…?」という条件でも構いません。人に見せるのもではないため、どんどんホンネを書いてください。

2、下限を決める

次に、下限を決めます。例えば「年収600万が理想だけど、実際は400万くらいでも妥協できそう」「楽器を使える人が良いけど、クラシック好きならOK」など、下限をじっくり考えていきましょう。「実はこんな条件でも良かったんだ!」という発見があるかもしれませんよ。

3、条件を妥協できる・できないで分ける

下限を決めた中で、結婚するとき本当に妥協できるかどうか、もう一度チェックしていきましょう!妥協できると思ったら、それを目安に結婚相手を探してください。下限すらも決められないという場合は、一旦妥協点に入れないで相手を探しましょう。

結婚には、条件も大切ですが、「好きかどうか」「夫婦になれるかどうか」も大切なポイントです。あまり条件に固執しないように、ゆとりを持って結婚相手を探してください。

話し合って妥協点を改善していくのもアリ

「結婚するならこの人がいいな。けど条件も妥協したくないし…」というワガママさんは、妥協できない点を相手と話し合って、改善させることもアリです。妥協がすべてではありません。改善できるところはお互い改善して、より良い関係にしていきましょう!

理想の相手と結婚しても「イメージと違った…」と、理想と現実のギャップに悩まされる人もいます。「条件にあてはまる人じゃないと幸せになれない」というわけではないのです。 妥協して幸せな家庭を築いている人はたくさんいます。妥協できなくても話し合って改善できる条件があったら、一度話し合ってみるのもおススメです。いろいろと模索して、ステキな結婚相手を見つけましょう!

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marrial編集部

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