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結婚式に最適!ジャケットを着こなしてオトナ女子を演出しよう

投稿日:2017年4月27日 更新日:

「フォーマルな恰好にしたい」「甘いワンピースやドレスをすっきりとした印象にしたい」という場合に活躍するのがジャケット。

着回しやすく、便利なジャケットですが、種類や形が多いため、結婚式などマナーに厳しい場所では、「マナー違反かな?」と不安になることもあるでしょう。そこで今回は、結婚式のジャケットマナーを紹介します。式にふさわしいジャケットの形・色や、ドレスとのあわせ方も一緒に紹介するので、参考にしてください!

結婚式にジャケットはOK?

ジャケットと聞くと、男性が着ているものだというイメージを持つ方も多いかと思いますが、女性でも結婚式にジャケットは着ていっても構いません。ジャケットはフォーマルでかしこまった印象になるため、結婚式にぴったりです。「ちょっと派手かも」「カジュアルすぎるかな?」という場合にも、ジャケットは全体をすっきりと整えてくれます。だたし、ジャケットなら何でも良いというわけではありません。カジュアルすぎるものや、デザイン性の高い派手なもの、レースやシースルーなどの透け感があってセクシーになってしまうものはNGです。 結婚式にふさわしい、上品なジャケットを選びましょう。

結婚式でジャケットを着るときのマナー

・ジャケットは脱がない

・白に見えるものは避ける

・牛革などの革製品やアンゴラなどの毛皮素材は避ける

挙式中、ジャケットは脱がないのがマナーです。色は花嫁の色である白や、白に見えるアイボリー、ベージュなどの色は避けてください。「ジャケットは白っぽくても、ドレスが別の色だから大丈夫」と思っていても要注意。着席した状態で上半身だけの場合、白い服に見えてしまうこともあります。白系統は使用しないのが無難です。また、革製品や毛皮などは、動物の殺生をイメージしてしまうため、おめでたい場ではNGになります。着用しないように注意しましょう。ジャケットを羽織っているとフォーマル感が増すため、「ドレスだけだと物足りない」「よりきちんとした印象にしたい」という場合にも使用でき、便利です。またジャケットは、全身黒いコーデになってしまう場合に、明るいものを羽織ることで色味を足して、全身ブラックコーデにならないように調整もできる便利なアイテムです。

マナーを守って、オシャレにジャケットを着こなしましょう。

式にふさわしい形・色は?

ジャケットの着丈・袖丈が長いと、ドレスとあわせる場合、野暮ったい印象になってしまいます。ジャケットは着丈や袖丈が短いものがベストです。また、袖丈が長めの場合は折って、バランスよく見えるように調整するのがおすすめですが、少しカジュアルに見える場合もありますので、挑戦する際は周りの雰囲気などに注意してください。

結婚式に着て行くジャケットの色は、単色が人気です。色はゴールド、シルバー、ブラック、ネイビーがおススメ。ドレスにあわせやすく使用しやすい色です。また、この4色は、上品なイメージを与えるため、フォーマルな場所にふさわしい色になります。ジャケットの色に悩んでいる場合は、この4色から選びましょう!

困ったときに便利!ジャケット活用術

ジャケットはどのようなときに着るのが良いのか、ジャケット活用術を紹介します。

シンプルなワンピースの場合

シンプルなワンピースの場合、コサージュをつけて華やかにしたジャケットを使用するのがおススメです。また、ふんわりした色味のドレスの場合、強い色味のジャケットをあわせると、引き締まった印象にもできます。

シンプルなワンピースにジャケットを使用して、結婚式にふさわしい華やかなものにしましょう。

露出を隠す

結婚式では胸元や二の腕などの過度な露出はNGです。ドレスが露出のあるものしかない場合は、ジャケットを着て隠しましょう。 ジャケットはフォーマルな印象を与える服なので、「このドレスってカジュアルすぎる?」「結婚式に着て行っても良いかな…?」という場合にも使用できます。一着持っていると、もしもの場合に使えて便利ですよ。

ドレスの合わせ方

ドレスとあわせるときは、ドレスとジャケットの濃淡を逆にすると、引き締まったコーディネートになります。例えば、ドレスが濃いネイビーの場合には、ジャケットを明るいゴールドにすると、全体的にバランスの良いコーディネートにできます。コーディネートに悩んでいる場合は参考にしてください♪

おススメの着こなしを紹介!

ジャケットとドレスのおススメコーディネートを紹介します。

クールにしたいなら!ブルーxブラック

少しクールな印象にしたい場合は、濃い目のブルーのドレスにブラックのジャケットを合わせましょう。ブルーとブラックのコーディネートは、オトナクールで格好の良いイメージにできます。服が暗色なので、小物は明るめのシルバーにすると全体の色味が引き立ちますよ。

また、キュートな印象にしたい場合は、ブラックのジャケットに淡い水色を合わせるコーディネートもおススメです。

オトナ女子にピッタリ!シャンパンゴールドxネイビー

シャンパンゴールドのジャケットにネイビーのドレスの組み合わせは、合わせやすい定番色。すっきりとしてフォーマルな印象になります。ジャケットはサテン生地のものを使用すると、よりエレガントで華やかな印象に。さらに、真珠のネックレスを使用すると顔回りがパッと明るくなりますよ。ちょっとゴージャスにしたいという場合に、おススメの組み合わせです。

甘辛コーデにしたいなら、ブラックxピンク

「ピンクはちょっと甘すぎるかな…」というときには、ブラックのジャケットにピンクのドレスをあわせるのがおススメ。かわいい印象のピンクをグッと引き締め、オトナかわいく変えてくれます。ピンクは濃すぎない淡い色合いのものや、ふんわりとした色味だと、ジャケットのブラックが映えるのでおススメです。さらに、光沢感がある素材のドレスまたはジャケットを着用すると上品な印象になるため、「かわいいだけじゃなくて、上品にもしたい!」という方は光沢感のあるものを使用しましょう。

ジャケットでオトナ女子に!

ジャケットのマナーは簡単なものなので、着て行ってもそれほど問題はありません。また、ジャケットは着るだけでフォーマルな印象にできたり、格好良いオトナ女子のスタイルにできたりするアイテム。ちょっと甘めになってしまったという場合や、クールにキメたいという場合にも、大活躍してくれます。

どんな服装にしようか迷ったときには、ジャケットスタイル、ぜひ考えてみてください。

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marrial編集部

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