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生活リズムの違う二人が仲良く暮らしていくために必要な3つの心構え

投稿日:2017年4月13日 更新日:

結婚や同棲生活は、想像以上に大変。お互いに同じリズムならまだ期待できますが、彼は朝型、彼女は夜型の場合、同じ屋根の下で生活するのは結構ハード。それでもお互いがお互いを必要としている以上、どうにかやり過ごさなければいけません。

そこで今回は、生活リズムの違う二人が仲良く暮らしていくために必要な3つの心構えをご紹介いたします。

無理やり一緒に過ごそうとしない

生活リズムの違う二人が一緒に過ごすのは、かなりハード。とはいえ、どうにか工夫するしかありません。

ポイントとしては「なにがなんでも二人の時間をとる」と勝手にこだわらないこと。お互いに仕事モードになっているときは、多少のすれ違いも「仕方がない」と割り切る努力が必要です。ただし、最低限の気遣いは大切に。

一緒に眠れなくてもホワイトボードに一言残しておくだけでも、同じ屋根の下で暮らしていれば二人の絆を確認できます。

家事はあくまでも分担する

お互いに働いている以上、家事はあくまでも分担制をとるべきでしょう。しかし実際は、女性への負担が大きく、仕事と家庭の両立に疲れてしまう人も多いようです。

家事はあくまでも分担ということを彼にもよく認識してもらい、自発的に家事を手伝ってくれるようによくお願いしておきましょう。彼が一生懸命、家事をこなしてくれたときは、たとえ出来栄えが悪くても、とにかく褒めることで、他の家事にも挑戦してみようと思えるはずです。

大きな子どもを育てる感覚で、彼にも家事を手伝ってもらいましょう♡

新しく部屋を探すならそれぞれの部屋は絶対に確保する

春は新しい環境に移る時期でもあります。もし二人で新しく部屋を探すことになったなら、それぞれの部屋は絶対に確保しましょう。つまり2DKや2LDK、2Kあたりが比較的、落ち着きやすい空間です。ただし、都内の場合、エリアによってはワンルームだけでもかなりの費用がかかる場合もあり得ます。

住みたいエリアと部屋の条件のバランスをどこまで妥協できるか(あるいは妥協したくないか)をよく考えたうえで、生活リズムが違っても、お互いにあまり影響がでない部屋の間取りを選びましょう。

大きなイベントを定期的に開催する

お互いに仕事を抱えている以上、付き合い立てカップルのように休みのたびに、どこかへ行くほどの体力は残っていないでしょう。転職を考えている場合は、仕事をしながら勉強をしたり、転職活動をしたりとお休みの日も仕事と変わらない体力や気力をつかうことになります。

普段はそれぞれ自分の時間を優先するとして、その代わり、大きなイベントをあらかじめ設定して、その日に向けてモチベーションを上げておきましょう。たとえば、海外旅行や国内旅行、日帰りでディスニーなど、楽しいイベントを用意しておくことで、すれ違いもあまり気にならなくなるはずです♡

 

いかがでしたか?生活リズムが違う状況を責めていても仕方がありません。お互いがいつの間にか「負担」とならないように、忙しくても相手を気遣いながら過ごしていきましょう!

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山口恵理香

WEBライター・恋愛ライター・コラムニスト。普段から思考を巡らせたり、何かを感じ取ることが好き。モットーは「瞬間を生きる」こと♡

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