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結婚式を夏に挙げると魅力がいっぱい!夏のメリットを活かした挙式のコツ

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夏は太陽の光が輝き、木々の緑でいっぱい。夏こそ鮮やかな結婚式が挙げられそうだと思う反面、ゲストのことを考えると、「暑い」って敬遠されないかなと心配に。夏の結婚式はアレンジ次第で、十分喜んでもらえますので、これから挙式を考えている人は参考にしてみてくださいね。

混みがちな6月よりその後を狙うメリット4つ

1.比較的ゲストの予定が取りやすい

6月は結婚式が多く、ゲストの予定も埋まりがちです。ジューンブライドは人気だけに、ゲストにもいろいろな負担がかかってしまうことも。6月以降の結婚式なら、ゲストの予定が取りやすいことも魅力のひとつ。それなりに盛大な結婚式にしようとするなら、たくさんのゲストにもいらしてもらうことは必須です。特にジューンブライドのピークを過ぎた7月なら狙い目。多くのゲストが参加しやすく、お祝いムード満点な結婚式になるでしょう。

2.6月よりも割安にできることも

オンシーズンとオフシーズンをおさえることで、コスパに優れた結婚式ができますね。結婚式は夏はオフシーズンにあたるため、ピーク時よりも割安にできる魅力があります。つまり、その分お気に入りのドレスを選べたり、演出を豪華にしたりすることだって、できてしまうということにもなります。

また7月はサマープランが続々と出てくるため、選ぶ側もワクワク。ひまわりなど、夏の花も取り入れて元気なイメージにできるのも、夏ならでは。お盆のシーズンはゲストにも予定があることも多くなるため、そのことだけは心の片隅に置いておきましょう。

休みの関係でお盆中に挙式をしたい場合は、親族だけを呼んで、リゾートウェディングにすれば、旅行も兼ねて楽しいひとときに。タイミングに注意すれば、夏の結婚式は穴場。ジューンブライドにはないメリットもたくさんあります。

3.日差しが明るく写真映えがよい

7月くらいから、夏の日差しを感じる機会も多くなりますね。結婚式は、かなりの写真を撮ります。そんな時、やっぱり日差しが明るいほうが、写真映えが良くなります。自然光が明るくなる夏は、新郎新婦もきれいに写真におさめることができる、大きなメリットも。

アルバムにしてみると、色鮮やかな写真がいっぱいになって、後から見返してみてもよい想い出に。結婚式が終わると、日常生活でバタバタしがち。ふとした息抜きに、写真を見るだけで元気になれるのは、とても嬉しいですよね。日差しが明るく、みんながイキイキする、それが夏の魅力になります。

4.披露宴なら浴衣など夏をアピール

結婚式の服装は、洋装のパーティスタイルに偏りがち。夏の披露宴なら、ゲストに「浴衣で来ても良いよ」という提案もできますね。つまり、他の結婚式とはひと味違う雰囲気になるのもポイント。

そのため、写真におさめたときに、新郎新婦を囲むゲストが”浴衣”という組み合わせは、印象に残るシーンになるでしょう。また、夏のマストアイテムといえば、扇子やうちわ。このようなグッズもゲストに喜ばれます。

夏ならナイトウェディングも大きな魅力

夏はナイトウェディングも人気。魅力は、夜にしかできない演出ができること。キャンドルやイルミネーションで幻想的な演出をしたり、あるいは打ち上げ花火でゲストを喜ばせたりすることも。夕方にゲストの受付をすることも多く、平日の夜なら土日になかなかいらっしゃることのできないゲストが、足を運びやすくなるのも特徴。

カジュアルスタイルなら、仕事帰りに立ち寄ってもらいやすいでしょう。夕暮れ時から夜にかけては、それだけでムード満点の演出になり、昼間のウェディングとはひと味違います。昼間は暑くても、夜は気温が快適で過ごしやすくなることも多く、ガーデンウェディングにもぴったり。夏は時間帯を幅広く選べる魅力から、自分に合ったスタイルで式を挙げられるのです。

さらに忘れてはならないのは、ナイトウェディングなら、ゲストにディナーを兼ねて参加してもらえます。ゲストが「来てよかった」と思える結婚式で、多くの人から祝福されてみませんか。

夏の結婚式をゲストに楽しんでもらうコツ

1.冷たい飲み物、デザートだけでも喜ばれる

気温が上がる夏は、冷たい飲み物があるだけでも、とても喜ばれます。そのため、飲みものにも配慮をしておきたいところですね。メニューにも冷たいデザートを用意しておくことも多いと思いますが、会場が室内の場合は、冷暖房が完備されていることがほとんど。冷たいものだけでは身体が冷えてしまうため、温かいものも準備しておくと安心です。

2.駅近などアクセスに困らないようにする

ゲストを夏の暑い中、長時間歩いて移動させることは避けたいもの。そのため夏の結婚式は、アクセスの良さを意識することも大切です。駅近に希望する結婚式場がない場合は、駅まで送迎してくれる式場かを確認することや、新郎新婦のほうで、タクシー代を負担するかどうかも、考えておきましょう。

また、ゲストによっては着物で参列したいと思う人もいます。暑い日の着物は、移動の負担にもなりかねません。到着後の着替えができるかどうかを確認し、事前に伝えてあげると親切です。

3.引き出物は軽めのものか後日郵送で

結婚式の引き出物は、ゲストの手荷物になります。電車やバスなどの公共機関で移動してこられるゲストが多い場合には、荷物が少なくなるよう配慮しましょう。足を運んでくれたことへの感謝も伝えると、「来たかいがあった」と思えるもの。ゲストの負担を極力少なくすることが、夏の結婚式の魅力を引き出すコツにもなります。

まとめ

夏の結婚式は魅力がいっぱい。時間帯を工夫したウェディングができるのも、夏ならでは。昼間ならキラキラした太陽の下で元気いっぱいの結婚式、または夕暮れから夜を利用したムード満点の結婚式。こんなに選択肢が豊富なのは、他のシーズンにはない魅力です。夏はオフシーズンになるため、春や秋よりも予約が取りやすいメリットがあります。7月はゲストの予定も、他のシーズンよりは空いていると考えると、むしろ夏を選ぶほうが喜ばれることも。夏の良さを活用して、想い出に残る結婚式にしましょう。

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