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注意喚起!SNSのプロフィールが「こんな写真」の男性は要注意

投稿日:2017年4月6日 更新日:

SNSを通じての出会いが一般的になってきました。

マッチングSNSは多くの場合、前提として「恋人が欲しい」人が使うサービスです。「意気投合すれば話が早い、余計な駆け引きがいらない」ことと、「気になる人だけを選んでコミュニケーションができる」ことが大きなメリットです。(女性は大体無料で利用できます)

一方で、相手は見ず知らずの人間であるわけですから、変な人にあたってしまい嫌な思いをするハメになる、というリスクも抱えています。ただ、そのリスクは男性の「プロフィール写真」をよく見ると回避することができます。

そもそもどんな目的の男性が登録しているのか?

これは女性に声を大にしてお伝えしたいことなのですが、マッチングSNSの「男性に向けられた広告」がどのようなものか見たことがあるでしょうか。

女性側には「素敵な恋人が見つかった!」といったような広告が出ていると思いますが、男性側に出る広告には「一人暮らしの女性が増加中!」などと謳った文言が並んでいます。

「一人暮らしがどうとか関係あるの?」と思われるかもしれませんね。ポイントは、その広告に使われている女性の写真です。この写真、8割以上「ボディラインの際立つニット素材の部屋着・過度に露出された足、女性の後ろ姿を下から見上げる構図」が使われているのです。

その広告に反応してクリックして登録する男性の目的が、「本当に純粋に恋人が欲しくて登録しているのか?」は疑問なところです。プロフィール文には「出会いが少ないので登録してみました」などと書かれているかもしれませんが、本当のところはいくらでも嘘がつけます。

だからこそ、ごまかしのきくプロフィール文やチャットのやりとりからではなく、無意識が色濃く反映されるプロフィール「写真」の方で、その人の本質を見抜くことが必要になってくるのです。

【鉄則:その1】自撮りしてるやつはナルシストだと思え!

まず「その角度、女子かよ!」とツッコミたくなる男性はだいたいアウト説を唱えたいと思います。もちろん、自撮りが全員ナルシストだとは限らないのですが、考えて欲しいのは「プロフィール写真に自撮り写真を選ぶのはなぜか」ということです。

友だちとの飲み会、もしくは旅行先やアウトドアイベント、なにかしらどこかしらでの写真があるのなら、その写真を切り抜いて使えばいい。なのになぜ彼らはわざとらしい自撮りをとるのでしょうか?答えは簡単です。そんな写真がないからです。

ではなぜ、その写真がないのか?単純に、友達に飲み会や旅行に誘われないからです!彼らは自撮り写真の方がかっこよく写れるから自撮りをするのではないのです。そもそも写真を撮れる場所に誘ってくれる友だちがいないのです。

【鉄則:その2】ホテルのラウンジか綺麗な夜景をバックにしている人は自己顕示欲の塊

次に唱えたいのは「俺、稼いでますから」アピールは性格に問題を抱えている説です。一見、経済力や大人としての余裕を感じるような写真なので好印象だと思いがちです。これも選ぶ側の心理になって考えてみましょう。

なぜ経済力もあって、高級ホテルに泊まれるような優秀な男性が、数多くいる女性たちに放っておかれ、SNSに登録している事態になっているのか?

考えられるのは、その経済力を持ってしても恋人ができないほど性格に難があるということ。また、出会いには困っていないが、まさにその経済力で女性をたぶらかし、とっかえひっかえしている可能性も考えられます。

それは自分の魅力を「こんな高価な場所に行くことができる」ことでしかアピールできない、ということの裏返しでもあります。ですから、出会った最初の方こそ良さそうに思えますが、関係が深まれば深まるほど、ボロが出るタイプと言えるでしょう。とりあえずマリーナベイサンズの写真があったら要注意です。

【鉄則:その3】複数の男性とマジでキメポーズ取ってる人からは、ビジネスの勧誘を受ける

こんがり日焼けした肌、海、鍛えられた筋肉、そしてサングラス。「リア充です」と言わんばかりのドヤ感。プロフィールには「一度きりの人生、楽しまなきゃ損!」「大好きな仲間に囲まれて毎日が楽しいです!」などといった文章が踊っていることでしょう。完全に、地雷です。

そんなコミュニティにいて、恋人が作れなくて困っているなんてことは、よほど人間的に欠陥がないとありえません。そうでないなら、「恋人を作る以外の別の目的」で利用していることが予想されます。

ただ注意しなくてはならないのは、間違っても「ビジネス勧誘目的で利用されてないですよね?」なんて聞いてはいけません。仮にその目的でやっていたとしても「はい、そうですよ」なんて答える人はいないですし、もしその人が純粋に恋人を作りたくてやっているのなら、超絶失礼な質問になります。

ビジネスに勧誘されそうな匂いを感じたのなら、おそらくその直感は当たっています。その場合「会わない」のが最善の策でしょう。

とはいえ、会ってみないとわからない

無料で、趣味嗜好が合いそうな人を選んで、付き合うかどうかを考える前提で会える、というリアルな人間関係からの出会いにはできないことができるのがSNSの良さです。

しかし、光があれば闇があるのは世の常です。素敵な男性と同じくらい、変な目的の男性も登録していることも頭に入れておく必要があります。

どんなにプロフィールが良くても、事前のやりとりがうまくいっても、結局は会ってみないとその人の本質はわかりません。10人に会ってみて、1人良い人がいればいいなぐらいな気持ちで取り組むことをお勧めします。

次回は「こんな写真」の女性はやめておけ、という記事も更新します。お楽しみに!

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Yoshiki Kawaguchi

日本大学芸術学部 映画学科演技コース 卒業。俳優業とカウンセリング業を通じて学んだ人間心理と、自身の事業を通じて体験した気づきをミックスした独自の恋愛理論が好評。

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