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結婚式のテーマカラーを決める4つの方法

投稿日:2017年4月3日 更新日:

自分たちの好きな色をモチーフに、結婚式を挙げたい……。そんなふうに思うカップルもたくさんいます。そこでおすすめなのが、結婚式のテーマカラーを決めること。こちらではテーマカラーについて、それからテーマカラーを決めるメリットもお伝えします。

結婚式のテーマカラーとは?

結婚のイメージは、白がメインですね。しかし白だけではなく、たとえば夫婦の好きな色にこだわり、会場などを演出することもできます。そのため、オリジナル感のある結婚式にできるメリットが生まれます。また、結婚式準備では、テーブルクロスの色、お花の色、ケーキの色など、さまざまなことを決めなければなりません。

テーマカラーを決めておくことで、統一感のある会場づくりができます。カラーを決めていないと、どれにしたらよいか悩みがち。好きな色や使いたい色を、前もって決めておくことは大切なのです。次からは、どのようなことを基準にテーマカラーを決めたらよいかを、ご紹介します。

結婚式のテーマカラーを決める基準

新郎新婦のお気に入りの色

共通で好きなカラーがあるなら、そのカラーで統一することで、自分たちらしい結婚式になります。また、ふたりの想い出のカラーを選ぶのも、式で伝えられるエピソードにもなりおすすめ。海で出会ったからスカイブルー、初デートで見た夕日のオレンジ。自分たちならではのカラーを、思い出してみましょう。

結婚式のイメージに近い色

会場の雰囲気によっても、合うカラーが異なります。おしゃれな雰囲気ならシックな感じで、カジュアル系なら原色系のカラーで、という感じです。また、どのような式にするのかという全体の演出によっても、ふさわしいカラーは異なります。新郎新婦は当日の主役。主役が引き立つカラーを選ぶのもよいですね。

季節感のある色

結婚式を挙げる時期の視点から考えた、カラーのチョイスもあります。春だから桜をイメージしたカラー、あるいは、秋だから落ち葉のブラウン系のカラー、というような設定です。季節感を意識したテーマカラーは、いらっしゃる方々にとっても、なじみやすいメリットもあります。

自分に似合う色

人はそれぞれ、肌の色が微妙に異なります。そのため、本当に似合う色は好きな色と異なることもあるのです。事前にカラーコーディネーターの方に診断してもらう必要もありますが、似合う色をテーマカラーにしてみるのもおすすめです。たとえば、ドレスを着た時も違和感が出ず、自然な感じに。似合う色を知っておくと、日常の服選びにも迷いがなくなるという、さらなるメリットもあります。

テーマカラーを採用する時に注意すること

アレンジする部分が多くなると、式場によっては追加料金がかかることもあります。自分たちらしい式にどこまでこだわるかにもよりますが、無理のない範囲で決めていきましょう。ウェディングプランナーさんともよく相談して、テーマカラーですてきな演出を考えてみて下さいね。

まとめ

結婚式の準備では、細かいことを決めていかなければなりません。そこで最初にテーマカラーを決めておくと、スムーズに。ふたりの愛が伝わるようなカラーで、ゲストと一緒に、幸せなひとときを楽しみましょう。

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marrial編集部

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