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夫婦円満の秘訣は男性の胃袋を掴むこと!?覚えておきたい料理10選

投稿日:2017年4月2日 更新日:

昔から、男性を惹きつけたいなら“胃袋を掴め”という言葉があります。そのため、結婚を現実的に考え始める女性が料理を習いにいくケースも少なくありません。もし、仕事で疲れて帰ってきたときに温かくておいしそうな食事が並べられていたら、旦那様はあなたのことを手離したくないと思うでしょう。そこで今回は、末永く夫婦円満でいるために役立つ!?男性の胃袋を掴む料理10選をご紹介します。

嫌いな男性はほとんどいない!?「カレーライス」

子供が好きそうな料理というイメージがありますが、カレーライスは老若男女問わず愛されているメニューと言えるでしょう。仕事で疲れている旦那様の体を、栄養満点のカレーライスでもてなす日があると良いかもしれません。家庭ごとに味付けや具材に違いがあるのも、カレーライスならではの魅力。旦那様の好きなものを入れてみるのもおすすめです。

女性が得意とする料理の定番「肉じゃが」

昔は、女性が得意とする料理の定番として君臨していた肉じゃが。その人気は今も衰えず、カレーライス同様に老若男女から愛されています。ホクホクのじゃがいもと、甘辛く煮込まれたお肉や玉ねぎが食欲をそそります。お家で食べるとなぜか幸せを感じてしまう……肉じゃがマジックを、ぜひ旦那様にかけてみてください。

 大人になっても大好き「ハンバーグ」

様々なアレンジが楽しめる料理のひとつがハンバーグです。そのときどきによって、和風にしたりチーズを入れてみたり工夫を加えれば作る側も楽しめます。「今日の夕食は何にしよう……。」と迷った日は、ハンバーグを作れば間違いないかもしれません!? 旦那様にスタミナをつけるメニューとして取り入れるのもおすすめです。

日本人がほっと安心できる料理の定番「味噌汁」

女性に胃袋を掴まれた料理の定番として挙げられるのが味噌汁です。飲み会の後、家で温かい味噌汁が出ると嬉しいと思う旦那様も多いのだそうです。最近、疲れているように感じる……そんなときは、旦那様が好きな具材の味噌汁を作って帰りを待ってみてはいかがでしょうか。

ときどき無性に食べたくなる「きんぴらごぼう」

食べると懐かしい気持ちになる不思議な料理、それがきんぴらごぼうです。実は、年齢を問わず男性からの人気が高いメニューであることをご存知でしょうか。手料理できんぴらごぼうを旦那様に振る舞えば、喜ばれること間違いなしです。

ごぼうやにんじんをささがきにしたり細く刻むなどの手間はかかりますが、味つけに使う調味料は醤油やみりんなど料理の基本となるものなので、比較的簡単に作れるのも魅力です。

ごはんがススム料理の定番「からあげ」

お弁当のおかずにもピッタリなからあげです。揚げたてを頬張ったときに広がる肉汁がたまりません……。おいしくジューシーに仕上げるためには下味が大切! シンプルだけど奥が深いメニューではないでしょうか。たくさん作って思う存分、旦那様にからあげを堪能させてください。

甘辛の味付けがたまらない「豚肉の生姜焼き」

翌日の活力になること間違いなしの料理、豚肉の生姜焼きです。生姜のピリッとした辛味が、旦那様の疲れを吹き飛ばしてくれるかもしれません。季節問わずに食べたくなる魅力的なメニューのひとつと言えるでしょう。

とろとろたまごがおいしい「オムライス」

大人から子供まで愛されている料理の定番オムライスです。とろとろたまごを口に含んだときの幸福感がたまりません。男性にとっても、ごはんがお腹いっぱい食べられる満足度の高いメニューと言えるでしょう。休日など、旦那様がのんびりできる日やちょっとしたお祝いの日に作るのがおすすめです。

家で食べられると嬉しい「サバの味噌煮」

味噌のコクとサバのホクホク感が食欲をそそるサバの味噌煮です。外食ではなく、家でサバの味噌煮が食べられると喜ぶ男性も多いのではないでしょうか。作るときに少し手間がかかりますが、手間をかけた分だけ旦那様の胃袋をガッチリと掴んでくれるのが魅力です。

冷蔵庫の残りものを上手に活用「野菜炒め」

冷蔵庫にある食材を使いサッと作れるのが魅力の野菜炒めです。手軽に作れるのにごはんとの相性がぴったりな野菜炒めは、作る側も食べる側もうれしいメニューと言えるでしょう。栄養バランスが良いのもGOODです。

男性が喜ぶ料理で「胃袋と心」をガッチリ掴んで夫婦円満につなげよう!

食事は、エネルギーや栄養補給だけでなく心の満腹感を満たす力を持っています。特に、白いごはんがススム料理が並べられていたら「この人と結婚して良かった」と、心から感じてもらえるでしょう。

ぜひ、旦那様がお腹いっぱい食べたくなるような料理を作って、仕事の疲れを癒してあげてください。あなたの料理が、夫婦円満を保つ基盤のひとつとなってくれるでしょう。

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Kasumi

Kasumi

歌を教える先生をしていたり、クリーニング師の資格を持つなど、少し変わった経歴を持っています。ジャンルを問わず、読み手の人に楽しんでもらえる記事を書くことモットーに日々奮闘中。音楽と文学がだいすき!

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