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結婚式準備で彼とけんか!仲直りは3つの方法で乗り越え幸せに

投稿日:2017年4月2日 更新日:

せっかく結婚が決まって嬉しいのも束の間。結婚式をするまでにはやらなければならないことが、いろいろと出てきます。そんな時、大好きな彼とけんかをしてしまって……。そんな悩みに陥るカップルも少なくありません。どのようなことが原因でけんかになってしまうのでしょうか。また仲直りの秘訣についてご紹介します。

けんかになりやすいカップルの特徴

結婚式準備でけんかをするカップルには、共通する特徴があります。それは、結婚式への価値観が違うこと。結婚式を重視する新婦と、式にこだわらない新郎というのが、代表的な例です。何となく、けんかになりやすいということが想像できますね。また、同じような価値観を持っているカップルでも、けんかの危機が全くないことはありません。

結婚は新郎新婦だけの問題ではなく、時には親戚の意向も組み入れなければならないことも。たとえば、式を挙げるのは都内かそれとも地元か、あるいは、和装かドレスかといったこともけんかの発端になりやすいテーマです。せっかく大好きな人と結婚できることになったのに、準備だけでグッタリ。そんなことにならないように、結婚式についてもよく話し合うことが大切です。

結婚式準備のけんかはどんなことから?

式場を決める時

どこで結婚式をするのかということは、最初に悩むポイントです。海外での挙式も珍しくない今、選択肢はとても多く、どれにしたらよいか迷ってしまいますね。たとえば海外にしよう!といっても、呼ぶ人は誰にする?といった新たな課題が出てきます。また場所については、新郎新婦のどちら側の地元にするのかということも、その後を決める大切なことに。場所が決まってから、式について具体的に話し合えるのに、場所さえ決められないことに、お互いのイライラが募ってしまいけんかになることもあります。

費用を決める時

結婚式への価値観が最もあらわれるのが、結婚式にかけるお金です。地味婚派の新郎、派手婚希望の新婦では、そもそもの価値観が異なり、けんかになりやすいのです。お互いに「そんなことにお金かけるの?」という疑問が湧いてしまうと、なかなか進まなくなってしまいます。新婦が頭を悩ませることには、新郎が式の準備に非協力的というものが代表的です。なぜ、非協力的なのかというと、結婚式に対して新婦の意見に賛成しかねる部分があるからということが、考えられます。そのため、「仕事で忙しい」ということを口実にして、新婦に任せきりになることも少なくないのです。

演出を決める時

せっかくの結婚式、いろいろな演出をしてみたいと思いますよね。ただし、こだわればこだわるほど、きりがありません。できれば、必要なものだけにセーブしたいところ。ただその必要かどうかも、それぞれの価値観で異なります。また、式の中で、新郎新婦の再入場のシーンは、雰囲気がガラリと変わることもある節目。この時にどのような演出をするかということも、意見の相違があまりないほうがスムーズです。

さらに式のことだけではなく、席次やゲストも悩みどころ。親族だけでこじんまりとやるのか、同僚や友達をたくさん呼ぶかどうかも、結婚式の規模に大きく関わってきます。演出は、お互いの好みの違いでも、分かれるところでもあるため、けんかによっては「この人と結婚して大丈夫だろうか」という、マリッジブルーのような悩みになってしまうこともあります。

結婚式準備けんかの仲直りで幸せになる3つの方法

1.プランナーを交えて相談

第三者を交えて話し合うことで、考えが整理整頓されます。ウェディングプランナーさんは、結婚式の現場をたくさん経験していることも多く、新郎新婦の強い味方に。プロの視点からのアドバイスもしっかりと聞くことで、けんかの仲直りをすることができます。また、新郎のお母さんと新婦で話をすることで、女性目線の考え方が受け入れてもらいやすくなるでしょう。お母さんから新郎にアドバイスすることで、丸くおさまるケースも。年長者の意見も参考にしてみましょう。

2.自分の意見ばかり主張しない

結婚式準備に関わらず、自分の意見ばかりを主張していたら、誰でもけんかになってしまいます。実際の結婚生活でも、意見を主張することより、譲りあったり、どちらかが我慢したりすることが出てくるでしょう。結婚式準備は、カップルが夫婦としてきちんと向き合えるかどうかを、試している期間であるととらえてみるとよいでしょう。

結婚式にこだわりのあるほうが、アレコレ意見を押し付けてしまいがち。そんな時は、意見を取り入れてくれたことへの感謝と、相手の意見も聞く姿勢を見せるとよいでしょう。また「こうしたい」と一方的に言うより、「私はこうしたいけど、あなたはどう思う?」という会話で、いろいろなことを決めると波風が立ちにくくなります。

3.デートでラブラブ気分を取り戻す

結婚式準備が始まってからずっと、打ち合わせ目的でのデートばかりで疲れた。このようなカップルは、もう一度恋人らしいデートをすることを、おすすめします。ある程度打ち合わせをする期間が必要になるのは仕方がありませんが、やはりそれだけだと、お互いのキモチがギクシャクしてしまいます。そもそも何で結婚しようと思ったのでしょうか?そのキモチを思い出すために、遊園地でも海でも行って1日のデートを楽しんでみましょう。

すると、わからなかった彼の本音を聞けることも。好きな相手だからこそ、相手に遠慮してしまうこともあるのです。「彼がきちんと考えてくれない」と思っていても、彼はあなたのことをちゃんと考えていたというケースも。どうしても行き詰ってしまうと、相手がしてくれないことに対してイライラしがちに。そんな時こそ、自分が相手に何をしてあげられるだろうかという視点から、考えてみることをおすすめします。

まとめ

一生に一度の大切な日だから、こだわりたい。そのキモチが強すぎて、相手の意見を無視してしまうとけんかになってしまいます。男女では式に対する考え方も異なるため、新婦なら相手のお母さんを味方にするのも手。また、打ち合わせでイライラすることが多くなったら、彼とデートをすることもおすすめです。視野が広がり、新しい考えが浮かぶメリットもあります。結婚式準備を上手に乗り切ることができれば、その後の結婚生活も上手くいく確率もアップしますよ。

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marrial編集部

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