ウェディングのカタチ 授かりウェディング

授かり婚で結婚式を挙げた私だから分かる!マタニティウェディングのススメ

投稿日:2017年3月22日 更新日:

最近では「できちゃった結婚」という言葉はあまり聞かなくなりましたね。子供ができたことに対してネガティブな雰囲気があるという理由から、「授かり婚」「おめでた婚」「ママリッジ」などと、ポジティブな言い方をすることがほとんどです。

その「できちゃった」時に、結婚式を「生まれる前にすべきか」「生まれた後にすべきか」は、これらのケースの場合に必ず話し合われる事だと思います。どちらの場合もメリット・デメリットありますが、今回は「生まれる前」に結婚式を行った私の、マタニティウェディングのいいところをとことんご紹介しちゃいます!
※ちなみに私の場合は、結婚が決まった後に妊娠が発覚し、急きょ結婚式の日程を早めたパターンです。

良かったと思うポイントはこの3

  1. とにかく準備は想像以上に大変!

  2. 胎動を感じると、一緒に楽しんでくれている気がして感無量!

  3. 「マタニティフォト」のような写真が撮れて一石二鳥!

もちろんつわりもあり、最初のころはとても辛かったことも事実。精神的にも不安定になるので、パートナーや周りの支えてくれる人たちの理解とサポートがあってこそなのですが、それも今となっては良き思い出です★

とにかく準備は想像以上に大変!

結婚式の準備が大変だということは、よく聞く話。でも実際に自分がやってみると、それは想像以上の大変さなです。最近では共働きの家庭がほとんどだと思いますが、仕事をしながらだとなかなか進まなかったのでつわりもあって、急きょ退職したほどです……作業ボリュームはもちろんのこと、精神的な負担が大きいことの方が大きな問題点になってきます。1日のスケジュールと、結婚が決まってからやらなきゃいけないことの具体的な例を挙げてみますね。

【1日のスケジュール例(私の場合)】

730起床

朝食、洗濯などを済ませる

900家を出る

1000出社

2000退社

2100帰宅

夕食、お風呂などを済ませる

2300結婚式の準備タイム☆

ゲスト名簿のリストアップ(エクセルに名前を打ち込む)

↓※呼ぶ人数にもよりますが、パソコンに慣れていないとリストアップするだけで2030分かかるかも?!

実際に数を数えてみて、新郎側の人数と合算して会場のキャパを超えていないかなどを相談

親に依頼をしておいた、親族の呼ばないといけない人数も数える

 ※ここで問題が出るとさらに時間がかかる……

という感じのことを、疲れて寝ちゃうまで……()。だいたい2430くらいには寝てたかもしれません()。これで睡眠時間が約6時間。しかもこれは、スムーズに家に帰って来ることができた時の話。残業があって遅くなったりすると、時には新郎はもう寝てしまっており話が進まないこともしばしば……焦る気持ちとはうらはらに、なかなか進まずイライラ……

このスケジュールに、産んだ後に結婚式をやるとなると育児が入ってきます。もし仕事を休業だったとしても、初めての育児で戸惑いながら家事もこなして結婚式の準備も……となると何かしら妥協したくなりそうなくらい、大変そうです。

「育児」は、一人の時のようにゆっくりお風呂に入ることも、自分のペースでご飯を食べることも出来なくなります。その点、出産前であれば自分の体調と向き合いながら自分のペースで準備を進めることができるので、妥協したり、諦めたりしなきゃいけないことはなかったです。だからこそ、満足のいく結婚式が出来たのではないかな、と振り返ってみて思います!

胎動を感じると、一緒に楽しんでくれている気がして感無量!

赤ちゃんって、おなかのなかにいる時からママの気持ちを誰よりも感じ取ってくれるらしいのですが、自分自身が大変な時は「少し休んでね」と言ってくれているかのようにお腹がきゅっと痛くなったりするんです。胎動が分かるようになってからは、嬉しいときや楽しいときは一緒になって動いてくれたりすることもあります。そんな事を感じながら、結婚式を過ごせるのはマタニティウェディングの新婦の特権です♪

私の場合は、結婚式本番の時期は、ようやく胎動を感じ出した時でした。私が一番結婚式で楽しみにしていたのは、遠方から来てくれる友人ゲストと会えることでした。そのためか、友人たちと楽しく会話をしているときはよくポコポコ動いていました!その喜びを、結婚式で大切な友達と一緒に共有できたりもして、とっても幸せでした!

「マタニティフォト」のような写真が撮れて一石二鳥!

私が結婚式を挙げた時期は6か月に入ってからでした。ようやくおなかも目立ち始め、妊婦である実感もより一層湧いてきます♪お腹が目立ちだすということは、ドレスが入るかどうかや、体型がキレイではなくなるといった懸念点もあり、6か月頃にどれくらいお腹が目立つかは個人差があります。

また、一般的に「マタニティフォト」を撮影する時期はお腹が大きくなる9か月あたりの時期です。その方が写真映えがするからなのですが、よって6か月あたりにマタニティフォトを撮るということはまずないのです。

しかし! 結婚式をするならば、せっかくならマタニティフォト風の撮影もしちゃおう!ということで、お腹を見つめている写真や、おなかに手を当てている写真などを撮影してもらいました! おかげで、子供がちゃんと理解するようになってから、それらの写真を見せてパパとママの結婚式の時の話をしてあげることが、今から楽しみで仕方ありません♪このように写真を撮ったことによって、何年後かに「子供と一緒に結婚式を思い出す」機会を作ることができるのです!

6か月くらいだと、まださすがに意識はないでしょうけれど、「ママが一番幸せな日に、君がいてくれたことで、より一層幸せが増したんだよ」ということを伝えられたらいいなと、思ってます(^^)とは言っても、何にでもメリットデメリットはありますので、自分たちにとってのベストなタイミングをパートナーと話し合って決めることが、何よりも大切なことではないでしょうか。

それでもやっぱり授かり婚って心配……という方のための結婚式プランがあります!

イベント救護室を運営する株式会社イーイングが監修するマタニティの方専用プランがスマ婚より登場!
助産師より研修を受けたマタニティーコンシェルジュが授かり婚のお二人を当日までしっかりサポートしてくれます。
打ち合わせや当日までの準備はもちろんのこと、挙式当日、医者や助産師のスタンバイが可能など、妊娠中のご新婦様でも安心して結婚式を迎えていただけるようになっています。
授かり婚は普通の花嫁さんよりも、心配ごとも多いものです。こういうプランがあると心強いですよね!
スマ婚ショールームでは授かり婚で聞きたいことや知りたいことをスマ婚専属カウンセラーに予約不要で無料相談が可能です!
お出かけの次いでや、仕事の合間にぜひお近くのスマ婚ショールームにお立ち寄りくださいね♡
また「つわりがひどくて……」「体調がすぐれない……」という新婦様はお電話でもカウンセラーが対応させていただきますので、ぜひご連絡ください!

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Yuki Hamada

Yuki Hamada

元ウェディングプランナー。自身も結婚をし、卒花嫁として結婚式の体験を元に執筆中。
結婚するカップルが、「結婚式」で素敵な思い出の1ページを綴ってもらえるようお手伝いします!

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