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国内リゾート婚で事前に確認すべき8つのこと

投稿日:2017年3月21日 更新日:

国内リゾート婚は、二人らしい結婚式を挙げたい、旅行もあわせて楽しみたいという新郎新婦から人気の挙式スタイルです。これから結婚式を迎える女性の中にも、国内リゾート婚に憧れを持っている人がいるかもしれません。

もし、実際に国内リゾート婚を挙げる場合、事前に準備しておくべきことは何でしょうか。今回は、元ウェディングプランナーから伺った意見を元に、8つの項目に分けてご紹介します。

結婚式を挙げるリゾート地をどこにするか決める!人気は「沖縄」

国内リゾート婚を挙げたい! まず始めにリゾート地をどこにするか決めましょう。例えば、北海道や軽井沢、八ヶ岳、箱根などが挙げられます。中でも一番人気なのは“沖縄”です。

綺麗な海をバックに挙げる挙式は、とても幻想的で忘れられない思い出になること間違いありません。

リゾート地に何泊するのか?

結婚式を挙げるリゾート地を決めたら、滞在できる日数を決める必要があります。日帰りで国内リゾート婚を挙げる人もいますが、多くの新郎新婦は旅行を兼ねて数日間その地に滞在しています。結婚式の予算や仕事の都合などを元に、どのくらい滞在できるのか決めましょう。

新郎新婦以外に誰が何日泊まるのか明確にしておく!

住んでいる地域から離れた場所で結婚式を行うため、新郎新婦以外にも泊まりで参加する親族やゲストもいるでしょう。そこで、あらかじめ参加してもらう親族やゲストの中で現地に泊まる人がいた場合、何日ほど泊まるのか確認しておきましょう。宿泊費をどのくらい負担できるか決めるためにも大切なことです。

親族やゲストの宿泊費や交通費の負担はどこまでするか?

国内リゾート婚を挙げる場合、他の挙式スタイルよりも親族やゲストの費用負担が大きいため、慎重に決める必要があります。まず、宿泊費や交通費がどのくらいかかるか算出し、いくらまでなら二人で出せるのか確認しましょう。

そして、参加してもらう親族やゲストには、あらかじめ宿泊費や交通費の負担をどこまでできるのかはっきり伝えておくことが大切です。

親族やゲストからご祝儀はもらうのか?

お金に関する問題ですから、お互いに嫌な思いをしないためにもしっかり決めておきましょう。ご祝儀についてですが、普通の結婚式とは違い、宿泊費や交通費など親族やゲストが負担する部分が多いため、高額な出費となることがないように努めたいところです。

前述でも記載しましたが、ご祝儀をもらう代わりに交通費は負担する、宿泊費や交通費を負担してもらう代わりにご祝儀はもらわないようにするなど、配慮を見せると良いかもしれません。

リゾート地に泊まる日程の中で結婚式や前撮りはいつ行うのか

国内リゾート婚を選ぶ新郎新婦のほとんどは、旅行兼ねて連泊しているようです。そこで、決めておきたいのが「結婚式を何日目に行うのか」。二人の意見を尊重して決めるのが一番良い方法ではありますが、おすすめはリゾート地へ来て2日目です。

当日そのまま結婚式を迎えて、後はのんびり過ごすという考え方もありますが、ホテルに荷物を置いてから会場に向かうのは大変かもしれません。けれども、結婚式を2日目にすれば準備だけでなく心にも余裕が生まれ、慌てることなく本番を迎えられるでしょう。ちなみに前撮りについては、結婚式の1~2ヶ月前に済ませておく人が多いようです。

できるだけ気候が安定した時期を選ぶ

リゾート地と呼ばれる“沖縄”や“北海道”、“軽井沢”は、時期によって天候が荒れている場合があります。例えば、沖縄であれば台風が多いシーズン、北海道であれば冬です。

せっかく素敵な会場で結婚式を挙げることになったのに、天候のせいで親族やゲストが来れない、進行通りに進められない状況になっては大変です。挙式日を決める際は、気候が比較的穏やかな時期を選ぶことをおすすめします。

披露宴やアフターパーティーなどどこまでやるのか決める

国内リゾート婚を挙げる際、“披露宴“や“アフターパーティー”、“1.5次会”などどこまでやるのか決めておく必要があります。特に国内リゾート婚の場合は、普通の結婚式と同じように挙式の後に披露宴を行う人もいれば、挙式と披露宴を一緒に行う人、披露宴の代わりにアフターパーティーを行う人と新郎新婦によって様々です。

また、挙式と披露宴を行うけれども、会場はそれぞれ違う場所で行うという人も稀にいるようです。主役の二人をはじめ、親族やゲストたちも馴染みのない地域での結婚式ですから、当日トラブルのないようウェディングプランナーと話合いながらしっかり決めておきましょう!

事前準備が成功の鍵!最高の国内リゾート婚を挙げよう

他の結婚式とは違う雰囲気を味わえる『国内リゾート婚』。普通の挙式スタイルとは異なるからこそ、事前に確認すべきことが多いのは否定できません。

161結婚式の前撮り費用の相場とは3

しかし、今回ご紹介した8つの項目をしっかり決めておくことで、親族やゲストも含めた全員が気持ちよく結婚式当日を迎えられるでしょう。もちろん、担当のウェディングプランナーも二人をしっかりサポートしてくれます。二人らしさがたくさん詰まった国内リゾート婚を挙げて、一生忘れられない最高の思い出を作ってくださいね。

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Kasumi

Kasumi

歌を教える先生をしていたり、クリーニング師の資格を持つなど、少し変わった経歴を持っています。ジャンルを問わず、読み手の人に楽しんでもらえる記事を書くことモットーに日々奮闘中。音楽と文学がだいすき!

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