ウェディング大辞典 結婚の知恵袋

【結納での服装:男性編】ネクタイは必須なの!?

投稿日:2017年3月12日 更新日:

結納の際、男性は基本的にスーツの着用になりますが、スーツにもいろいろな種類があります。
また、ネクタイやシャツの色なども気になりますよね。
結納時の男性の服装について調べました。

最近は略礼服やダークスーツが多い

男性の正装といえば紋付きやモーニングスタイルですが、持っている人は少ないのではないでしょうか。
最近では略式の結納も増えています。

略式の場合は、略礼服やダークスーツを着用するケースが一般的です。
略礼服とは、ブラックスーツとも呼ばれる慶弔時に対応するスーツです。

結納の際には、この略礼服の他にダークグレーや濃いネイビーなどのダークカラーのスーツを着用します。
このとき、ネクタイとワイシャツの色は白を選びます。
白のネクタイがない場合は、明るめの色を選び、黒は避けましょう。
169【結納での服装:男性編】ネクタイは必須なの!?2

カジュアルスタイルならネクタイはなくてもいい?

結納といってもあまり堅苦しくしたくないと考える家も多いものです。
その場合は、略礼服などのスーツよりも少しカジュアルな服装を選ぶほうがTPOに合うことも。

しかしその場合でも、結納というけじめの場であることを念頭にある程度のフォーマルさは残した服装を選ぶのが無難です。
彼女側から「うちの両親は堅苦しいのが嫌いだから」と言われることがありますが、その場合でもネクタイはつけていくか一応持って行きましょう。

ネクタイをつけずにカジュアルスタイルで結納に臨んで、悪い印象を抱かれて損するのは自分です。
また、カジュアルスタイルであってもジャケットは必ず着用を。
169【結納での服装:男性編】ネクタイは必須なの!?3

革靴にも正式なスタイルと略式がある?

スーツには革靴を合わせるスタイルが一般的ですが、革靴にも正式と略式があるんです!
正式な革靴は、黒で紐がついたもの。

紐がついていない革靴は略式なので、結納の場ではあまりふさわしくありません。
靴下の色はスーツに合わせ、黒や紺などのダークカラーを選ぶと無難です。

結納の際、男性の服装は略礼服かダークスーツが一般的。
カジュアルスタイルを希望されたとしても、念のためにネクタイはつけていくか準備していきましょう。

こちらの記事も読まれています

知らないと損する!結婚式の節約術(結納・顔合わせ編)

地域によって違いがあった!「関東地方」の結納のしきたりとは

ウェディングプランナーが教えます。「自分たちらしい結婚式のテーマ」を考えるヒント5つ

The following two tabs change content below.
marrial編集部

marrial編集部

恋する全ての男女に向けた、「Happy&LikeYou(幸せとあなたらしさ)な結婚」を発信♡

「プロ」が集結

1
ヘアメイクはリハーサルが肝心!ヘアメイクリハーサルに行く前に知っておくべき4つのポイント

結婚式当日、花嫁をより素敵に演出してくれるのが「ヘアメイク」ですよね。一生に一度の晴れ舞台ですから、 ...

2
300件以上の結婚式を見てきた現役ウェディングプランナーが教える!結婚式で外せない演出とは?

結婚式をより素敵な時間に仕上げてくれる演出。その演出1つが結婚式の印象を大きく決めてしまうこともあり ...

3
ドレススタイリストが教える、体の特徴に合わせた「ドレスの選び方」

服を選ぶときに、自分が着たい服があっても、実際に着てみると自分には似合わない……なんてことありません ...

-ウェディング大辞典, 結婚の知恵袋
-, ,

Copyright© marrial[マリアル] , 2017 AllRights Reserved.