結婚トレンド 結婚の知恵袋

結婚の挨拶での服装【男性編】スーツ以外・私服でもOK?

投稿日:2017年2月18日 更新日:

相手の両親に結婚挨拶に伺うという時は、かなり緊張することでしょう。服装もよく考えなければいけません。結婚の挨拶も兼ねてくることになるのですから、男性はスーツが基本です。

スーツの着用が無難

大切な場ということを意識していることが伝わるため、基本的にはスーツで行くのが好印象と言えます。もちろん、アイロンをかけ、靴はしっかりと磨いておくことが大切です。ただ、堅苦しいのが嫌いとご両親から言われた場合などは、スーツ以外の選択肢を考える必要があります。

とはいえ、スーツ以外の選択肢が思い浮かばない時には、無理をせずスーツを選ぶのが良いでしょう。重要なことは、スーツ以外の選択肢がなかったからと伝えるのではなく、大切な日だったからこそ、スーツで参りましたと伝えることです。

スーツ以外なら清潔感を

パートナーのご両親と親しく、カジュアルな格好でも問題ないケースなら、私服でも問題ありません。スーツ以外の選択ということであれば、襟付きのシャツにジャケット、スラックスは定番でしょう。

Yシャツにネクタイという状況を変化させたものであると考えるとわかりやすいはずです。シャツは柄物ではなく、白や薄いブルーなど清潔感があるものにして、アイロンをかけておけばきっちりした印象になります。靴下も柄物を避け、単色かワンポイント程度にすれば印象は良くなることでしょう。

私服の場合もあくまでも正装に準じること

挨拶ということでは、服装は正装をと考えるのは難しいことではありません。ですが、スーツ以外という選択を迫られた時、男性の場合には逆に難しくなってくることに気づくでしょう。選択肢は非常に広がる代わりに、服装の選択次第で印象は変わってしまいます。

そのため、私服といっても、男性の場合は特に何でもいいというわけではありません。結婚のお話をするのですから、印象が悪くならないように、カジュアルすぎないような私服を選ぶべきでしょう。

挨拶に行く時は、誠意を見せるためにもスーツを着用することをおすすめします。私服でいいといわれたとしても、何でもいいというわけではありません。逆に行動を見られていると考えるぐらいがちょうどいいでしょう。本当に気軽にという意味もあるかもしれませんが、挨拶だけではない結婚のお許しをもらう大切な場であるということを忘れないことが大切です。

The following two tabs change content below.
marrial編集部

marrial編集部

恋する全ての男女に向けた、「Happy&LikeYou(幸せとあなたらしさ)な結婚」を発信♡

Pick up

1
知らなかったじゃ済まない!結婚の両家顔合わせ時期は入籍前?入籍後?

結婚が決まったら、いよいよ結婚準備に入ります。この時点で、新郎新婦はお互いの両親に挨拶を済ませている ...

2
【2018年版】入籍日にぴったり!意外と知られていない最上の吉日とは……

これから何十年と続くお二人の大切な記念日「結婚記念日」。お二人の思い出の日にしますか? それとも縁起 ...

3
結婚式の「花」にかかる金額をなるべく抑えたい!装花節約5つのポイント

結婚会場のあらゆる箇所に飾られる花。これを『装花』といいます。どの花をどこにどのように飾るかで、会場 ...

4
ウェディングプランナーが語る「結婚式で外せない演出」とは?

結婚式をより素敵な時間に仕上げてくれる演出。その演出1つが結婚式の印象を大きく決めてしまうこともあり ...

-結婚トレンド, 結婚の知恵袋
-, ,

Copyright© marrial[マリアル] , 2017 AllRights Reserved.