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挙式のみ結婚式を行うなら知っておきたい所要時間やゲストへのおもてなし

投稿日:2017年2月3日 更新日:

近年、シンプルなウェディングスタイルとして注目を集めている挙式のみの結婚式。
その場合、所要時間はどのくらいかかるのでしょうか。

挙式自体は30分~1時間

チャペル式、神前式、人前式など、挙式スタイルにもよりますが、大体式自体の所要時間は30分から長くても1時間程度となります。
とはいえ、気をつけたいのは挙式前後の時間です。
陽気がいい季節はいいのですが、暑さ寒さが厳しい時期には、ゲストへの心配りを忘れずにしたいもの。

控室が用意できるとベストですが、挙式のみの場合、場所の確保が難しいこともあります。
暑い季節には、ソフトドリンクやパラソルを用意したり、寒い季節にはブランケットを用意するなど、ゲストに辛い思いをさせないように工夫するようにしましょう。

可能であれば、ちょっとしたおもてなしを

本当に式のみの参列で、せっかく来てくれたゲストを帰すのは心苦しいもの。
可能であれば、軽食を用意して式の前後にちょっとしたパーティをしたり、式の後にカフェでお茶を提供するなどのおもてなしをするようにしましょう。

また、結婚式に参列してくれた方たちは、新郎新婦との写真撮影を楽しみにしているもの。
時間の都合上、一人ひとりとの撮影が難しくても、集合写真を撮る機会は必ず用意しましょう。
「せっかく結婚式に行ったのに、一枚も一緒に写真が撮れなかった」というのは、残念なものなのです。

お見送りは二人揃って

挙式のみの場合でも、お見送りは出来るように予定を組みましょう。
ゲストは新郎新婦に一言「おめでとう」と伝えたいと思っています。

二人揃ってお見送りをし、一人ひとりに「今日は来てくれてありがとう」と伝えましょう。
そして、お見送りの際に、式に来てくれた感謝の気持ちを込めたプチギフトを渡すと、喜ばれます。

30分の結婚式にわざわざ来てくれた友人に、感謝の気持ちを忘れないこと。
これが、挙式のみの結婚式の最大のポイントです。

「短時間だから」と簡単に考えがちですが、結婚式のみの参列も、結婚式と披露宴両方に出席する場合も、準備に大きく違いはありません。
ゲストの気持ちを一番に考えて、出来る範囲でおもてなしできるよう工夫したいものですね。

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marrial編集部

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