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結婚式の費用を節約するためには「夏」と「冬」がおすすめ!?

投稿日:2017年1月22日 更新日:

「二人の理想とする結婚式を挙げたい、でも費用はなるべく節約したい」

結婚式の準備を進めていくと、そんな壁にぶつかるカップルはたくさんいます。

そんな時は、オフシーズンを上手に活用して、挙式をしてみてはいかがでしょうか。

夏と冬がオフシーズン

暑さ寒さの厳しい夏や冬は、できれば外出は避けたいもの。
ましてや結婚式となれば礼服で行かなくてはいけないし、なおさらです。

そのため、真夏と真冬は結婚式場のオフシーズンとなり、通常よりも安いプランが用意されていることもあります。
しかし、もし憧れの式場が真夏や真冬なら予算的に問題なく挙式できるとなったら、悩んでしまうのではないでしょうか。

ゲストへの心遣いを忘れずに

自分たちの希望を叶えるために、オフシーズンに式を挙げる――そう決めたのなら、ゲストにはしっかりとおもてなしをしたいもの。
オフシーズンの結婚式には、厳しい気候の中来てくださるゲストに対して、細やかな心配りを忘れてはいけません。

式場内に更衣室を用意して、遠方から礼服で来る必要がないように配慮したり、外に出て行う演出は控えるなど、ゲストに負担が掛からないようによく検討することが大切です。
夏は列席者が外で待機するようなことがないようにスケジュールを組み、ウェイティングスペースを広めに確保し、冷たいドリンクを自由に飲めるように用意するのもいいでしょう。

冬なら小さなカイロを用意して、自由に使ってもらえるように各テーブルに置いたり、ブランケットを用意したりしておくと、ゲストも新郎新婦の心遣いを感じることが出来ると思います。

日取りにこだわらない

おめでたい日ですから、やはり仏滅は避けたいという考えが日本には残っており、仏滅は結婚式の日取りとしては不人気です。
よって、価格も安いお得なプランが設定されているケースも多くあります。
「そんなことまったく気にならない」というカップルなら、思い切って仏滅に式を挙げるのも、一つの手かもしれません。

オフシーズンでの挙式の理由を訊ねられた時、まさか「料金が安かったから」とは言えないと思います。
そんな時は新郎新婦のお誕生日近辺ではないか、お付き合いを始めた日や、何かの記念日のある月だったりしないか、理由を探してみてもいいかもしれません。

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marrial編集部

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