ウェディングのカタチ 授かりウェディング

妊娠中(7ヶ月・8ヶ月)に結婚式を迎える花嫁の注意点3つ

投稿日:2017年1月19日 更新日:

授かり婚でも、こだわった式を挙げたい――そんな思いを持って、準備期間がある程度取れる妊娠後期に挙式をされる方も多くいます。

でも、妊娠7ヶ月、8ヶ月の時、自分の身体の状態がどのようになっているか、新婦自身想像がつきませんよね。

今回は、妊娠後期での挙式の際に注意したいことについてまとめてみます。

和装、ドレスともに着用OK

妊娠後期のだいぶお腹が目立つ時期になっても、和装、ドレスともに多くのものが着用可能です。

和装は着丈で選ぶので、お腹の大きさは問題にならないので安心です。
ドレスも、最近は授かり婚も多いのでマタニティドレスはたくさんあります。

また、通常のウェディングドレスでも背中の紐で調整しながら着付けをするものが多いので、ドレスによっては通常のものも着用可能です。
ですが、お腹の締め付けが心配な場合は、マタニティドレスを選ぶといいでしょう。

自分の体力を過信しない

妊娠前の自分の体力や行動力をイメージしてスケジュールを組んでしまうと、思い通りに動けずに精神的にもよくありません。
妊娠期間中は、健康な妊婦さんでも信じられないくらいだるかったり、眠かったりします。
ですから、予定を立てる時には時間に余裕を持って、無理なく動けるようにスケジュールを立てるようにしましょう。

二次会も、体調次第なので一概にやったほうがいい、やらないほうがいいとは言えませんが、無理のない範囲でよく検討する必要があります。

当日は母子手帳持参

万が一、何かあった時のために、式場の方にすぐに横になれるスペースを確保してもらいましょう。
また、式場近くの産婦人科も調べておき、念のため母子手帳を持参しておくと安心です。

妊娠後期、座りっぱなしの状態は妊婦さんにとってあまりよくありませんし、お手洗いが近くなることもあると思います。
「結婚式の最中だから」と気を使いすぎず、疲れたり、お手洗いに行きたい時は遠慮せずに中座しましょう。

妊娠後期の挙式では、新郎のフォローが鍵となります。
新婦の状態を理解し、無理しすぎずに当日を過ごせるよう、夫婦で協力しあい、素敵な一日にできるといいですね。

The following two tabs change content below.
marrial編集部

marrial編集部

恋する全ての男女に向けた、「Happy&LikeYou(幸せとあなたらしさ)な結婚」を発信♡

Pick up

1
知らなかったじゃ済まない!結婚の両家顔合わせ時期は入籍前?入籍後?

結婚が決まったら、いよいよ結婚準備に入ります。この時点で、新郎新婦はお互いの両親に挨拶を済ませている ...

2
【2018年版】入籍日にぴったり!意外と知られていない最上の吉日とは……

これから何十年と続くお二人の大切な記念日「結婚記念日」。お二人の思い出の日にしますか? それとも縁起 ...

3
結婚式の「花」にかかる金額をなるべく抑えたい!装花節約5つのポイント

結婚会場のあらゆる箇所に飾られる花。これを『装花』といいます。どの花をどこにどのように飾るかで、会場 ...

4
ウェディングプランナーが語る「結婚式で外せない演出」とは?

結婚式をより素敵な時間に仕上げてくれる演出。その演出1つが結婚式の印象を大きく決めてしまうこともあり ...

-ウェディングのカタチ, 授かりウェディング
-, ,

Copyright© marrial[マリアル] , 2017 AllRights Reserved.