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結婚式場を予約するまでの流れとは

投稿日:2017年1月18日 更新日:

この会場で結婚式をしたいと思ったら、まずは希望の日程を押さえなければいけません。
人気の会場だと、一年前には日程が埋まってしまう場合もあるため、早めの決断が必要です。
ただ、挙式披露宴の会場選びはとても悩むもの。

会場の下見から予約までの流れを紹介します。

気になる会場があったら、まずは仮予約

下見で少しでも気に入った会場があったら、無料で仮予約ができます。
通常、仮予約の期間は一週間程度で、その間他の予約が入らないようにすることが可能です。

その間に他の会場との比較をじっくりとすることができ、仮予約の期間であれば、キャンセル料もかかりません。
検討している間に希望の日程が埋まってしまった!ということを避けるためにも、仮予約は便利なシステムです。
ただし、他のカップルのことも考えて、会場の候補はある程度絞り、仮予約は2~3箇所程度に留めておきましょう。

 

内容、見積を見直そう

会場から貰った具体的な見積、挙式披露宴の演出の内容をもう一度確認しましょう。
予算も判断材料になることが多いので、より詳細な見積を貰うことが必要です。

そのためにも、必ず取り入れたい演出や招待するゲストの数は、見積を依頼するときに最低限伝えるようにしましょう。

式場が決まったら、本予約を

式場が決まったら、本契約に移ります。
他に仮予約をしている場合はこのタイミングでキャンセルの連絡を入れましょう。
本契約の際は、予約金(内金や前金とも言います)を支払います。

予約金の額も会場によって違いがありますが、通常は5万円~20万円程度です。
支払った予約金は挙式披露宴費用に含まれるため、清算の際は全体の費用から予約金を引いた金額を支払うことになります。
本契約後はキャンセル料がかかる場合がありますので、トラブルを防ぐためにも、キャンセル規約を合わせて確認をしましょう。

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