あなたらしい結婚式 ウェディングのカタチ

ハワイ結婚式に憧れるあなたへ!絶対に知っておきたい基礎知識!

投稿日:2017年1月16日 更新日:


ハワイで結婚式を挙げるために知っておきたいこと

チャペルウェディングや青い海…ハワイでの結婚式って憧れますよね。近年では、海外で挙式するカップルも増えました。しかし、ハワイで挙式をしようと思っても、準備をどう進めていけばいいか分かりませんよね。ハワイで結婚式を挙げようと考えているあなたに、知っておきたい基礎知識をご紹介します。

ハワイでの結婚式の相場

ハワイと国内挙式の料金面での大きな違いは、"ゲストの旅費次第で、総額が大きく変わってくる"というところです。

新郎新婦2人で挙式するだけの場合、ハワイでの挙式にかかる最低挙式料は90万円前後です。実はハワイでの挙式だからといって、値段が跳ね上がるわけではありません。

しかしここで注意したいポイントは、この金額90万円は新郎新婦2人だけの金額ということです。もし親族や友人などゲストを呼びたいのであれば、1人当たりの旅費(交通費+宿泊費)で最低20万円はプラスと考えましょう。(5人呼べば100万円のプラスに…)

他にも、基本プラン以外のオプションを付ける場合は、その都度料金が上がっていきます。例えば、パーティーを行うのであれば、会場費・料理・飲み物などで、20万円前後のプラス料金は必要となってきます。

また式の写真撮影やムービーの撮影、こだわりの演出などのオプションを加えると、値段が上がるのは国内と同じです。

基本プランに含まれているものとは?

ウェディング業者によっても異なりますが、一般的に基本プランには以下のような項目が含まれています。

ハワイでの基本プラン一般的な例

・挙式費用   ・司祭者(神父・牧師)

・衣装レンタル ・新郎新婦着付け

・小物     ・ヘアメイク

・式場装花   ・結婚照明     など

業者によって本当に様々ですが、国内の基本プランとそう変わりないですよね。ハワイであるからといって、基本プランの項目が減ってしまうのでは…?という心配をする必要はありません。業者によっては、しっかりとオプションに対応してくれます。

準備期間はどれくらい?

準備期間は、余裕をもって半年は設けましょう。特に人気チャペルであれば、1年前の計画でも早すぎることはありません。

海外の挙式のメリットに、"参列者が少ないため準備期間が短い"というのがあります。確かに国内挙式のように、50人の参列者を呼ぶための計画は立てないかもしれません。仮に3ケ月前から準備を始めても、挙式ができないことはないですが、やはりチャペル選びやドレス選びを急ぐことになってしまいます。

一生に一度の記念日を、焦って選択してしまうのはもったいないのですよね。憧れのハワイ挙式ではなおさらです。そうならないためにも、余裕を持った準備期間を設けましょう。

準備期間が早いことのメリット

・じっくりと計画が練れる

・参列者側への配慮がしやすい

・宿泊施設、航空券など早割が使えることも

準備期間を早めに設けるということは、じっくりと計画が練れるということ以外にもメリットがあります。例えば、早い計画をすると、参列者側にとってもありがたいのです。早めに日程が決まっていれば、当然出席しやすくなります。他にも、早めに下調べをすることで、式場や宿泊施設、航空券の手配をお得に確保しやすいのもメリットです。


おすすめシーズンは?

ハワイの挙式でおすすめのシーズンは、5~6月、10~11月です。

ハワイの雨季は10~3月。特に12~2月はスコールが多くなっているので、注意が必要です。せっかくのハワイ挙式が雨で台無し…なんてことにはなりたくないですよね。

おすすめのシーズンは、もちろん人気も高くなっています。そのためこのシーズンに予約をしたいのであれば、6ヶ月前には予約をした方が、日取りを確保できるでしょう。例えば、お互いの大切な記念日に挙式をしたいなど、日程にこだわりがあるカップルは、なおさら早めの予約がおすすめです。

ハワイで挙式をする上でのマナー~旅費編~

ハワイで挙式をするにはいくつかのマナーがあります。まずは、ゲストの旅費(交通費と宿泊費)についてです。ゲストの旅費については、事前に負担項目は明確にしておきましょう。また負担項目はいくつかのパターンがあります。

・ご祝儀ありで、新郎新婦で全ゲストの旅費を持つ

・ご祝儀なしで、新郎新婦が旅費の半額を持つ

・家族はそれぞれの両親で負担、友人の分は新郎新婦が負担

カップルによってパターンは異なります。ゲストの人数が増えると、新郎新婦が旅費を全額負担することは難しくなってきますよね。その場合は新郎新婦、またはその家族としっかりと話し合った上で決定しましょう。

ハワイで挙式をする上でのマナー~服装編~

次に服装のマナーについてです。ハワイの挙式に招待されると、ゲストは「どんな服装が良いのだろう?」と悩んでしまいます。そのためゲストには事前に服装の説明しておきましょう。ゲストは自分たちを祝うために、ハワイまで来てくれるので、こういった心配りは大切なポイントです。

ハワイの挙式の服装は、男性はアロハ、女性はムームーと呼ばれるハワイアンドレスでも良いです。もちろん日本式の正装でも構いません。事前にどのようにしたいのか、2人の間で話し合っておきましょう。

ちなみにハワイは1年を通して温暖です。2、3月の寒いと言われる時期でも平均最高気温は25℃、最低気温も16℃と暖かいのが特徴です。そのためゲストの負担を案じて、暑い時期ではアロハやムームーを正装とするカップルもいます。

ハネムーンや帰国後のこと

ハネムーンについて

ハワイで挙式すると、その後のハネムーンをハワイで楽しめるというのは大きなメリットですよね。挙式後、数日そのまま滞在して2人で観光をするカップルが多いです。

帰国後について

帰国後は、結婚式に呼べなかった友人を呼んでカジュアルパーティーを行うカップルもいます。また、国内でもう一度式を行うというカップルもいます。

2人の親族や友人、または仕事上の付き合いなどを考慮した上で帰国後の挙式やパーティーは検討しましょう。

憧れのハワイ挙式は2人とって一番良い選択を

近年は、一口にハワイ挙式といってもさまざまな方法があります。それぞれの要望を話し合った上でプランを決定しましょう。

ウェディング業者によってさまざまですが、プランの中には「ハワイ挙式+ハネムーン+写真撮影+帰国後カジュアルパーティー」という風に、セットになっているプランもあります。

プラン・オプションの組み合わせ方は、カップルによって本当にさまざまです。しっかりと吟味して、2人にとって一番良い選択をしてくださいね。

The following two tabs change content below.
marrial編集部

marrial編集部

恋する全ての男女に向けた、「Happy&LikeYou(幸せとあなたらしさ)な結婚」を発信♡

Pick up

1
新婚には100万円が必要!?結婚生活にかかる「お金」を整理しよう!

彼との結婚、新生活、とてもわくわくしますよね。幸せな結婚生活には、お金も重要です。しかしいったい結婚 ...

2
知らないと損する!結婚式を節約する「式場選び」のポイント

招待人数を見積もった後、その人数と予算を照らし合わせて会場選びをしていきます。どうしてもお金がかかっ ...

3
【2018年版】入籍日にぴったり!意外と知られていない最上の吉日とは……

これから何十年と続くお二人の大切な記念日。結婚記念日。お二人の思い出の日にしますか? それとも縁起の ...

4
知らなかったじゃ済まない!結婚の両家顔合わせ時期は入籍前?入籍後?

結婚が決まったら、いよいよ結婚準備に入ります。この時点で、新郎新婦はお互いの両親に挨拶を済ませている ...

ブライダルフェアの流れや内容について1 5
プレ花嫁必見!参加する前に読んでほしい「ブライダルフェア参加マニュアル」

ブライダルフェアに行ってみたいけど、どんなことをするのか不安… そんな人も多いかもしれません。 ブラ ...

-あなたらしい結婚式, ウェディングのカタチ
-,

Copyright© marrial[マリアル] , 2017 AllRights Reserved.