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結婚式の「花」にかかる金額をなるべくおさえたい!おさえるための5つのこと

投稿日:2016年12月22日 更新日:

結婚会場のあらゆる箇所に飾られる花。これを『装花』といいます。
どの花をどこにどのように飾るかで、会場の華やかさが変わってきます。

今回は、装花の説明と、節約のためにおさえるポイントをご紹介します。

 

装花の平均費用は約18万円

装花の平均費用は約18万円です。
この金額を基準に、新郎新婦で相談しながら決めていきましょう。

 

装花を施す場所

メインテーブル

新郎新婦が座るテーブルです。ここは主役の新郎新婦が座り、挙式中も常に見られる場所になりますので、お金をかけてもよいでしょう。

 

ゲストテーブル

お越しいただいたみなさまに座っていただくテーブルです。

ここはゲストのみなさんから1番近い場所になりますので、ここもお金を惜しまないほうがよいでしょう。

 

ケーキ

ケーキ入刀に使用するケーキです。

常に見られるものではないため、メイン・ゲストテーブルに比べると優先順位は低いですが、注目コンテンツの1つなので安っぽさが出ないようにしましょう。

 

両親への花束贈呈

ここにはそこまでお金をかける必要はないでしょう。花にこだわるより、両親への手紙の内容の構想に時間をかけたほうがよいのではないでしょうか。

 

その他

ウェルカムボード、入り口のアーチ、階段、マイクなど飾れる箇所はいくつかありますので、予算内でバランスよく装飾してください。

 

装花節約のためにおさえる5つのこと

大まかな予算を決める

結婚式全体の予算から、装花にどの程度お金をかけるのかを大まかでもよいので見積もりましょう。その予算を基準に優先順位の高い箇所から飾る花の量・質を決めましょう。

 

持ち込みの可否を聞く

式場によって、持ち込みの可否が異なりますので、問い合わせましょう。

もし可能な場合でも、持ち込み料が発生する場合がありますので、その金額も把握しておきましょう。式場と外部業者(持ち込み料も含む)の見積もりをじっくり見比べましょう。

 

造花・キャンドル・バルーン・ポンポンで代替する

全箇所、生花で装飾すると費用が高くなってしまいます。生花のなかに造花を織り交ぜたり、キャンドルやバルーン、ポンポンを使うことで費用をなるべく削減しましょう。

 

花の種類を指定しない

花へのこだわりのなければ、色やイメージのみをプランナーの方に伝えましょう。種類を限定すると費用が高くなることが多いです。

 

プランナーにある程度、委ねる

その会場で何度も装花しているプロに大半をお任せするのがよいかもしれません。

プランナーの話を聞かず、新郎新婦のみで決めてしまうと結婚式当日に、あれ?こんなはずじゃなかったのに......なんてこともあります。プランナーの意見にも耳を傾けるようにしましょう。

 

節約しながら、華やかな会場づくりをしよう

自身の予算と相談しながら、会場を彩りましょう。

装花にこだわりすぎて、肝心の衣装や、料理にお金を使えないなんてことがないようにしましょう。貧相すぎる会場にならなければ問題ないかと思います。予算内で素敵な会場にしてください。

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marrial編集部

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