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新婦衣装は全8種類!?決定前に見ておきたい「新婦衣装の基礎知識」

投稿日:2016年12月8日 更新日:

結婚は女の子にとっては永遠の憧れですよね。

しかし、

・ドレスってどんな種類があるの?
・ドレス選びってどういう流れなのかな…

などなど結婚に携わったことがあまりない女の子には様々な疑問があるはずです。

ここではそんな、「あんまり結婚についてはわからないなぁ」という女の子に向けて

・ドレスの種類
・ドレス選びの流れ

についてまとめました。

ここであらかじめ知識を付けておけば、将来結婚をするときのより具体的なイメージがつかめると思います。

それでは見ていきましょう。

衣装には2種類ある

結婚式の衣装は2種類があります。

行われる挙式によって使われる衣装が一般的に異なります。
衣装はそれぞれ
・和装(日本風の服装)
・洋装(洋風の服装)
があります。

挙式の種類は、

・教会式(キリスト様の前で挙式をする)
・人前式(ゲストの前で挙式をする)
・仏前式(仏様とご先祖様の前で挙式をする)
・神前式(神様の前で挙式をする)

以上の4種類があり、

教会式と人前式は洋装、
仏前式と人前式は和装が一般的には使われます。

しかしここは自分がやりたい挙式と衣装を組み合わせができる所もあるようです。
たとえば、
・教会式で和装
・仏前式で洋装
など実際に自分のしたいように衣装と挙式を組み合わせる方もいます。

お色直し

新婦は結婚披露宴の途中で衣装を変え時があります。

これをお色直しと言います。

元々の意味合いは白い衣装から色のついた衣装に着替えることによって、

「相手の家の色に染まる」という意味合いがありました。

一般的には

洋装ではドレス(真っ白の洋装)からカラードレス(色のついている洋装)、
和装では白無垢(真っ白の和装)から色打掛(色がついている和装)にお色直しをします。

しかしここも自由にでき、

・洋装から和装

・ドレスからカラードレス、その後に和装

などお金と時間はかかりますが、組み合わせは割と融通が利きます。

衣装について詳しく説明します。

和装と洋装の種類

洋装は5種類+カラードレス
和装は2種類

がそれぞれあります。

形やデザインによって種類が異なります。

特にドレスは様々なデザインがありそれぞれに名称があります。

ドレス

 

〇プリンセスライン

 

デザイン
腰より上が体にフィットしていて、
腰より下がふんわりしているデザイン。
「ドレスと言ったらこれ」と言える王道のドレスになります。
かわいらしいデザインが好きな人にオススメ。
名前の通りお姫様のようなデザインです。

〇A-ライン

 

 

デザイン
アルファベットのAのシルエットのようなデザインでドレスの中で一番人気があります。
上から下までつながっているものが多く、
全体的に広がりすぎないのが特徴です。
動きやすいためレストランウェディングなど、
少しアクティブなパーティーを挙げる方にオススメ。
着る方の身長や体系を気にせず幅広く着こなすことができます。

〇マーメイドライン

 

名前のように人魚みたいな形が特徴的。
ヒップから膝のあたりまでぴったりと体の形に添うようなデザイン。
大人っぽいデザインが好きな方にオススメ。
身長が高い方が特に似合うようになっています。

 

〇スレンダーライン

 

デザイン

他のドレスと比べ腰から下の広がりが小さくすっきりしたデザイン。
着かた次第で、大人っぽくもかわいらしくもなるのが特徴です。
着る人によって雰囲気が変わってきます。
実際に試着してみて気に入った方にオススメできます。

 

〇エンパイアライン

 

デザイン

胸元のすぐ下に切り替えがあるのが特徴。
イメージはギリシャ神話の女神様です。
軽やかで、シンプルな印象があります。
おなかを締め付けないためマタニティの方、
また体系を隠すことができるため、ウエストなど気にされる方にオススメです。

 

〇カラードレス

主にお色直しで選ばれます。
デザインやカラーも様々で自分に一番合ったものを選びます。

・ブルー

・ネイビー

・イエロー

・オレンジ

・グリーン

などなど色からデザインから様々あります。

 

〇白無垢

 

 

デザイン
羽織るものすべてが真っ白なのが特徴。
純潔無垢を意味していて、

これから相手の家の色に染まるという意味合いがある、もっとも古い婚礼衣装。

 

〇色打掛

 

デザイン

 

華やかなデザイン。
白以外の打掛(昔のアウターみたいなもの)を総称して色打掛とします。
結婚式では主にお色直しの時に着るもので、
代表的な色は赤です。

しかし黒や緑、ピンクなど様々な色を選ぶことも可能なため、

カラードレスと同様、自分の好みに合った色を選ぶことができます。

 

値段は様々ですが、一般的には和装の方が値段が高いところが多いです。

ドレスはどうやって決めてるの?

 

ドレス選びのポイントは4つあります。

自分の着たいものを選ぶのが重要ですが、

他にも以下の点に注意して選ぶのがポイントです。

会場の雰囲気と合わせる

会場の雰囲気とドレスが会っているのかを確認することは重要です。

ドレス一つが会場全体の雰囲気を作ります。

具体的には、

・式場が広い場合はエレガントでトレーン(ドレスの後ろに長く引きずったスカートの裾の部分のこと)の長いもの、

・式場が小さい場合はシンプルなデザイン、

・アクティブに動くレストランやゲストハウスで式を挙げるなら、動きやすいデザイン

等に注意するとよりより美しく見せることができます。

色を決める

色のついた衣装だけでなく白の衣装でも色が実は全然違うため、

良く見て決めることが大切です。

結婚式の写真は一生残るものなので、

肉眼でどう映るか見た後には、写真に写った場合もどのように映るかチェックしましょう。

試着の際にカメラで撮影して確認するのがおすすめです。

新郎とのバランスを考える

新郎とのバランスも考えましょう。
とはいっても、花嫁がメインなので、男性の方が合わせるのが一般的。

予算を合わせる

予算にも注意しましょう。

結婚式は金銭感覚が狂うものです。

あらかじめ決められた予算内で、選ぶように注意します。

小物の値段も忘れないように選びましょう。

 

その他

 

後は

・体系も考えて選ぶ。

等が挙げられます。

カラードレスの場合

自分の肌の色に似合う色をえらべば、より花嫁姿が引き立ちます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

衣装と言っても様々種類があり、自分の着たいように選ぶことができます。
プリンセスライン一つとっても、様々デザインがあるため女性は選ぶだけでも楽しくなってきてしまうのではないでしょうか?

まだまだ結婚は先だという方も、

・いまから、自分が和装を着たいか洋装を着たいか
・洋装ならどのデザインがいいか
・カラードレスは何色がいいか

などなど考えておくとより結婚する時が楽しみになるかもしれませんね。

是非参考にしてみてください。

【写真協力】

 

 

innocently
ドレスのレンタルや販売を行うイノセントリー[innocently]は、「ひとクラス上の清楚」をカンパニーコンセプトとしています。
花嫁の美しさを際立たせるための「ここにしかない価値観」の創造を目指します。

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marrial編集部

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